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Lesson (2-)36 年内最後のレッスン。

レッスン前に職場でガサゴソ弾いていたら同僚さんがやってきたので、ヴィヴァルディ聴いてもらいました。すごいねぇ、と褒めてもらって満足。よし、これで今日のレッスンはいただき。← 単純。

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

1stの下降系の2の指が上ずるので(手前に来てしまうので)気をつけること。

今日から練習メニューに加わった3rdポジのスケール。

A線、E線と上がっていくにつれて上ずるので気をつけること。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを1回。最後のA線のDが高くて「今日は上ずりがちねぇ」と先生に笑われました。下がり気味な私にはめずらしい。それから宿題の41、楽しく3連符。42、43、44、45、46と弾いて47でつっかかる。スラーつくとどこでつけたかわからなくなるおニブちゃん。

No.23 →

今週もD線のEとA線のEでオクターブを取ってから動かすパターン。まだ指に筋肉はつかず、ちょっと弾くと痛くなってしまいます。

私「筋肉が~、まだ~」
先生「ついてる!今筋肉ついてるよ~」

どんな会話だ。

楽譜通りに弾く前に、1つ1つの音を試しながらいろいろやってみてね、といわれて2つ目は再履修。

宿題は、No.11は47。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.26 → 弓の方向はだいぶ落ち着いた気がします。もっと覚えるくらい弾きこめればさらに弓がいい感じになりそうな気がするけど、案外覚えにくいフレーズだったのでちょっと楽譜から目が離せませんでした。

宿題はNo.27。な、ながい。と呟いたら「長いわよね~、ここまで(半分くらい)でいいですよ」と。この曲のポイントは移弦。跳躍がすごいので、押さえておける指はとにかく押さえたままで。

クーラント(ソナタ Op.2-No.4より) / A.ヴィヴァルディ

前回書いたポイントに気をつけて、テンポも少しは速くして弾きました。でもさっき同僚さんの前で弾いたより弾けてない(涙) 先生が聴きながらふんふんしてくれるのが救い。

角度が悪いから金属音みたいになっちゃうんだな~。

弾き終えると、先生が「うん、弾けてますよ」と救いのお言葉。「これ難しいしね、いいでしょう。この曲終わり」となりました。ならばヴィヴァルディ、いつかまた会おう。

コンチェルト No.2 / F.Seitz

財津キター!ひとまず先生がワンフレーズ弾き、そのあとをついていくパターン。カデンツァ出てきて呆然です。今までオケでコンチェルトの伴奏をいろいろやってきて、影譜としては見てきたカデンツァを私が弾く!? 超びっくりです。「そうよ、あなたが弾くのよ」と先生。あぅぅ。

1ポジの集大成だけあって相当な大物感があります。年末年始はやることにことかかないわ。

今年のレッスンは今日でおしまい。先生にお礼を言っていたら「(習い始めてから)まだ1年経ってないのよねぇ、すごいすごい」と褒めてくださいました。そして「課題としては、もうちょっと速く弾けるようになろうね、ちょっとのんびりしてるからね」と言われました。はい。何を弾くにもゆっくりまったり弾く私です。「速く弾くのに慣れておいた方がいいから」と先生。はい、がんばります。

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おつかれさまでした

会社でバイオリン弾ける環境、うらやましいですね。

指筋トレ・・・
指の筋肉痛ってどんなんだろう???
先生との会話、想像して笑っちゃいました。

さくらさんへ。

やたら広い職場で防音の会議室もいくつかあるんです。来年3月までなのが残念です。

SEVCIK、あまりうまくできなくて凹んでいるのですが、先生の「続けていればできるようになる」のお言葉を信じて頑張ります。

出よ、筋肉!

私も先日年内最後のレッスンでした♪
職場の方に演奏聴いてもらえるだなんて…
私はひたすら録音→オチコミの繰り返しです…(T-T)

ザイツ、ピアノの伴奏かっこいいですよね!
自分でセルフ伴奏しようと思って、頭だけ弾いてみたけれど
その後のピアノ譜持ってないので…
っていうか、やがて自分がヴァイオリンパート弾くのに必死で
それどころじゃなくなったデス…。

指もだけど、弓も大変勉強になった曲でした。
新しいばよケースもゲットされたことですし!、1ポジの集大成として頑張ってください♪

ありこさんへ。

今年も1年お疲れさまでした!
実は、ザイツが時間なくて1ページくらいだけ先生と弾いて、あとは年明けね、ってお話してたんですけど、頑張ってそのページは終わらせたので、もう1回お願いしちゃいました(笑) というわけで月曜にまたレッスンです。

2ページ目の重音の弾き方はまだ習っていないパターンらしいので、勝手にやって間違った弾き方しても嫌だな~と思って…。

3ページ目の重音は、以前弾いたHuberのConcertinoに似ていると言われたので、Huberもまた弾いています。難しい~。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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