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NHK交響楽団 第1662回定期演奏会

大好きなデュトワ様。どのくらい好きかって、学生指揮者時代は振り方を真似してみたりしてました。かなり大振りなので相当疲れるケド…。

というわけでいそいそとNHKホールへ。土曜・ヴァイオリンコンチェルトあり・珍しい曲ということもあって、チケット僅少。あぶなかったです。

NHK交響楽団 第1662回定期演奏会

チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ヤナーチェク / グラゴル・ミサ曲

指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
ソプラノ:メラニー・ディーナー
アルト:ヤナ・シーコロヴァー
テノール:サイモン・オニール
バス:ミハイル・ペレトンコ
合唱:東京混声合唱団

まずはコンチェルト。ソリストは緑のドレスでスラリとしたスタイル。まずそれだけで羨ましいのに、ヴァイオリンも超ウマイ←当たり前。1つ1つの音が遠くまでくっきりと聴こえてきて、時にハッとさせられました。何度も聴いてきた曲だし、1楽章は長いので聴いている方もまったりしちゃうんだけど、ふとしたところで「!」となる演奏でした。

1楽章、1番派手なTuttiのところ、短く切って演奏しているのが印象的でした。

ソリストアンコールはクライスラーの「レシタティーヴォとスケルツォ」。あの長いコンチェルトのあとにまだ弾くか!って感じのテクニックと集中力。素晴らしかった!また聴きたいです。テレビの放映もチェックしなくては。

後半は今をときめくヤナーチェクのグラゴル・ミサ曲。全然知らん…。解説を見ながら聴きましたが、想像していたミサ曲とは違う感じで面白かったです。8曲で構成されていたのですが、7曲目はオルガンソロ、8曲目はイントラーダ(序曲)。一般的なキリエとかクレドもあったけど。最後のイントラーダはチェコスロヴァキア独立10周年を記念してということもあって祝祭ムードです。

そんなムードで終わったもんだから、終わったあとお客さんは「??」って感じ、一応解説によるとこれで最後だよね?みたいな。そしてデュトワが振り向いてニッコリしてから拍手!!

あまりに気に入ったので帰りにCD買っちゃいました。

途中、歌詞で「ハミハミ」って聴こえるところがあって、そこを歌うのがマイブーム。← 小学生か。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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