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Lesson (2-)31 角度。

久しぶりに職場の広い部屋で練習したら、音が鳴らない…。最近はいつも自宅の部屋で弾いていたからそっちに慣れてしまったのでしょうか。それとも単に調子が悪いのか。ちょっとブルーなままレッスンです。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ここ数回定まってきた、と書いていましたが今回はイマイチ。ダウンで4の音に入るとき「グガ!」ってなってしまうのです。右手に気をつけなくちゃな…。

SEVCIK

No.11 →

今日も基本のパターンを3通りくらいのテンポで弾いたのですが、今までは先生が鉛筆でリズムをカチカチ取ってくれていたんだけど、今日はつま先でフンフンくらい。それに合わせるのは結構難しかったです。たぶん走ったり遅くなったりしただろうな…。ま、いっか。

次に宿題のパターン28を。「ま、いいでしょう」← 先生いつものお言葉。

No.23 →

宿題の2つ目、最初の音は両方1の指で押さえるのですが、そればっかり気にしていたらビミョーな感じに。ここで先生のお言葉「先に3、4の指を決めちゃってから1に伸ばして」一気に弾きやすくなりました。楽譜がないのでわかりにくいですが、指は「1,1 → 1,4 → 1,3 → 1,4」でした。

宿題は、No.11はちょっと飛んでパターン33。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.24 → アップでスラーで同じ音で5つスタッカートというパターンの練習の曲。人差し指を使って、押さえて離してを繰り返して「カッカッカッカッカ」と弾くようにとの事前アドバイスでした。

しかしいざ弾いてみると「カッカッカッカッカ」というより「にゃっにゃっにゃっにゃっにゃっ」って感じ。キャラ出ちゃってますよ、じゃなくてもっとはっきり弾かなくてはね。先生にも「もっと強調して弾いて」と言われてしまい、途中からもう一度。で、なんとかOKもらいました。

宿題はNo.25。これまためんどくさそうな、もとい、やりがいのありそうな曲です。ポイントは
・押さえっぱなしにできる指は押えておくこと ← こればっか
・16分音符が1+3で書かれているので、弓の配分に気をつけて

Concertino(Huber)

ついにオットちゃんが空で歌えるようになってしまいました。特に最後の重音のとこ。別室で練習しているんだけど、聞こえるよね。

前回言われたポイントを考えて弾いているかどうか。

・重音になる前の音との関係を考えて、角度をつける。→ これは結構できたかも。

・重音から重音への移弦の時は、軸になる弦(今回はA線)は鳴りやすいはずなので、それ以外の弦に気をつける → あまり意識してなかった…。

・思い切ってたっぷり弾く。狙って当てようとすると変な音になるので、左手を決めたら右手は思い切って。 → 一応頑張ってみました。

そして今日言われたこと。「移弦が多くなってくると、弓の角度があいまいになってしまうので『この弦の時はこの角度で弾き切る』というのを意識して」 確かに、超なんとなく弾いてますよ私!!

もうひとつ。A線のレ(3の指)を押さえたまま、E線のファ#(1の指)を押さえると低くなるので気をつけること。

で、もう一回弾きました。8分くらいだとできるんだけど、16分のスケールみたいな感じで移弦があるとすぐどこの弦を弾いているかの意識が飛んでしまい、ダメダメに。体で覚えるしかないですね。

先生と一緒に弾いてから「どうします?もうちょっとやります?」と聞かれて狼狽。自分に決断をゆだねられると超ビビる優柔不断な私。もちろんちゃんと弾けていないのでやった方がいいんだけど、正直4回目はキツい…、と思っていたら先生が「これ何回目でしたっけ?1回目?」

んなわけない。(心の叫び)

「3回目です」「あらー、じゃあもういいか。あんまりやってもね」というわけでお情けで合格をもらいました。トホホ。で、新曲。

Theme and Variation / Guido Panini

兄弟子ゆきさんのブログでその名は聞いていました。なんか最近音程がイマイチなので、音程の精度を上げるように練習します。

ちょっと弾いてみて、4の指を弾く時「苦手ですぅ」光線を放っているらしいので、「うんと伸ばしてパタンと落とす」を意識して弾くように。

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(*゚ー゚*)ノ

ブログの背景が雪なのに暖かい色でカワイイ♪
ムスーさんは職場のお部屋でも練習できるのですか!
思いっきり音が出せそうで、いいですね。

「にゃにゃにゃにゃ」になっちゃう所とか、先生の
「もうちょっとやります?」攻撃…私はまだまだ難しい曲は
弾けないですが、あぁ~分かるぅ!って、共感ポイントが
多数ありました。

どこがどう違って、ハッキリした音が出ないのかなぁ?
と…自分で原因に気づけません(笑)
やっぱり右手の問題が大きいのかしら??
同じ曲練習していると、納得するまでやります!って
中々言えませんよね^^;

Sakuraさんへ。

職場で楽器を持ってうろついている人はほかにも結構いるんですよ!
講堂みたいなお部屋があって、そこにお昼休みに行くと
結構あちこちで弾いてる人や吹いている人がいます。

頭では「納得するまでやります!」と言った方が自分のためになる、
とわかっていても、ちょっともう勘弁して+_+みたいな気分にもなり、
かといって、自主練もないだろうな…って感じです。

たまにリサイタルするしかないですね(笑)

私もこの前のレッスンで、移弦の時は、この弦はこの肘の角度っていうのを意識して、
って言われました。
つい楽に弾こうとしてしまい、肘が下がりがちになってしまうんですよねー。
オケで弾いていると曲が長いから、楽な体勢で弾く癖がついてしまいます。

押さえっぱなしにできる指は押えておくことって難しいですよね。
頭の悪い私はどの音に戻ってくるのか覚えられず(^^;、つい放してしまいます。
覚えていたとしても、他の指につられて音程が変わってしまったり、右手も左手も難しいですよね~

asaちゃんへ。

私は移弦前から次の弦に気が行ってしまうらしく、ちゃんと弾き切ってから角度を変えるように言われました。せっかちなんでしょうね^^;

押さえっぱなしの指は、まだ全然できないので楽譜にたくさん書き込んでいます。いつか書き込まなくても弾けるようになる日は来るのかしら!?

職ばよ

>職場の広い部屋で練習

私の教室(チェロの方)のばよ弾きその他の皆さんも、
職場で練習されている方、結構いらっしゃいます。
私の職場は…ムリですね~。
屋上借りてやるくらいしか…(笑)
昼時間、ぼーっとするのも、もったいないので
そんな私は専ら編み物か読書です(TVは疲れるので見ない)

ところで先日教えていただいた肩当ての装着方法、
実践してみたのですが、残念ながら私はダメでした…。
今のところ、肩当ての足の高さを最大にしたのが
一番マシだった感じです。
あとは私自身の構え方の問題なのでしょうね~。
おかげさまで手首のヴィブラートの雰囲気は掴めてきたので
姿勢を姿見で映して確認しながら探ってみたいと思います!

ありこさんへ。

肩当ての装着、合いませんでしたか…、残念!
ほんとに十人十色ですよね。
私も今回、足の高さの幅をちょっと大きくしてもらいました。
まだまだ試行錯誤は続くみたいです。

編み物の季節になってきましたね~。
私もオットちゃんのマフラーがだいぶきたびれてきたので、
新しく編もうと思っています。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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