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Lesson (2-)29 メンタル面が弱い。

レッスン前日、水曜の晩の録音をアップしてみなさんから暖かいコメントをいただき、「これでレッスンもばっちりだぜ!」と思っていた私ですが、レッスン当日、職場の人間関係で凹む出来事があり…。昼休みに楽器を取り出したものの、音がしゃんとしませんでした。

自分に一生懸命暗示をかけて、「気にしない気にしない!」とやってみたものの、音がへにょへにょ。指も全然動かなくて、もう、先生には昨日の録音を聴いてもらうかとかダメダメなことを思ってしまい。メンタル面の弱さを痛感しました。

ちなみにホルンのころはどうだったか、というと。メンタル面でショックを受けても、吹いているときだけは大丈夫だったかも。(もちろん体調悪い時はだめ。一時期、練習中にしょっちゅう具合悪くなってたことがありましたが…)

でも、凹んでいたのはお昼がMAXで午後になって少し持ちこたえてきたので、終業後にちょっと音だしをしてからレッスンに向かいました。そんなんで休んでてもしょうがない!

Twitterでもつぶやいたのですが、母は「辛いことがあったときは『ナニクソ!こんなことで負けてたまるか!』って思いなさい」と言います。ささいなことにくよくよしがちな私を励ますつもりで言ってたんだろうけど、ナニクソ、ってすごい言葉…と思うだけで2割くらい元気になります。本来と違うところで役に立っているのです。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

たぶんスケールだけは毎回やっているし、もうメンタル的にショックなことがあってもそんなにブレない感じでいけます。やはり慣れですね。スケール弾いてると心が安らぐし…。たまに安らがないけど。

SEVCIK

No.11 →

今日は基本のパターンを3回速さを変えて弾きました。最近ようやく肘が安定してきました。でもまだ肩に力が入っているだよねぇ。肘が安定すると、手がきれいにくるくる回って見えます。

次に宿題のパターン26を。OKもらいましたが、これに関しては恐ろしいエピソードがありました。

今回、曲が超大変だったのでSEVCIKは毎日は練習していなかったのです。そしたらこんな感じになりました。

土曜 → 弾いた。まぁまぁ弾けた。
日曜 → 弾いた。結構弾けた。
月曜 → 弾かなかった。(もう弾けるようになったしいいだろう)
火曜 → 弾かなかった。
水曜 → 弾いた。弾けなくなっていた。

ギャー!

ハイ、怖いですね怖いですね~。怖いんですよ。(淀川長治さん風に読んでください)

今までの練習ではちゃんとレッスンと同じように

1.スケール(1stポジションで1弓1音、1弓2音、1弓4音、1弓8音)
2.SEVCIKのNo.5とNo.23
3.WOHLFAHRT
4.曲

という順番で練習していたのですが、今週に限って

1.スケール
2.WOHLFAHRT
3.曲

というメニューでやっていたらこのザマだったんですよ。水曜には猛省してちゃんと通常メニューに戻しました。まぁこれにもデメリットもあって、発表会前のピアノ合わせのとき、いきなり曲でまんまと弾けなかった、ということもあったのですが、今の私にどっちが大事かといえば、やはりきちんとメニューをこなすことなのではないでしょうか。

で、まぁ猛省の甲斐あってNo.5のパターン26は合格しました。先生ごめんなさい。もうしません。

No.23 →

今日は過去ブログを読んで「手を縦に開く」ことに重点を置いてみました。少しうまくいったような。相変わらず中指がじゃまくさいような。

宿題は、No.11のパターン27。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.22 → 2回目。スラーありで。何度も出てくるパターンで、2と4の指はA線を押さえたままで、3の指はD線を押さえたままで弾く、というつらいのがあって、そこが壊滅状態でした。先生には「SEVCIKのNo.23が慣れてくれば、こういうのも楽に弾けますよ」と励まされました。なんとか合格。

宿題はNo.23。先生がお手本で弾きながら、どの指は押えておけるか、を書き込んでくださいました。何の曲を弾くにもこれがポイントです。あともう一個、最初の方に、普通に弾いていたら弓が足りなくなる箇所があるので、弾きながら徐々に弾く場所を移動していくテクを使うように、とのお達し。これも初めてなので頑張ります。

Concertino(Huber)

先生とお話しながら30分弾いたら、だいぶ気持ちがほぐれてきました。ようやく「練習の成果を見せたるぜ!」って気分まであがってきました。みんなのコメントを胸に、いざ出陣!!

ふぅ。(燃え尽きた) 真っ白な灰になりましたよ。しばし放心。

「うん、よく弾けてますよ」と先生のお言葉。うぅ、がんばったかいがありました。「でね」と先生。はい何でしょう!なんでもいうこと聞きます。なんでもおっしゃって!!(当たり前)

「弾けるようになったら、次はフレーズを考えてね」とのこと。確かに録音を聴いて自分の歌心のなさにがっくりきていたので、ですよねぇ~って感じ。なんだかね「ばーばー」弾いてるんですよ。「だーだー」でもいいけど。「べーべー」とか。塗りつぶす感じ。

前にリーディングのOp.36の3楽章をやった時も思ったんだけど、実際歌ってみると力の入れ具合、抜き具合がわかるんですよね。自分の弾いているのを聴いて、歌だったらそうは歌わないでしょ!っていう。もっとそこの研究が必要です。

小さなフレーズは一気に、フレーズとフレーズの間は休符がなくても、ちょっと何かがあるように。

これ重要です。

あとはテクニックの話。重音は根元で弾いた方が楽だしきれいに響くので、できれば根元の方で弾くこと。最後の重音「ジャ、ジャーン」は間を開けず「ジャジャーン」と弾くこと。それを踏まえてもう1週です。おーし、練習不足の3ページ目(重音ラッシュ)から取りかかるとします。

楽器をしまってからのアフタートークで、楽器の構え方の話に。先日N響アワーで見たダニエル・ホープがたまに超縦に構えていたので(顎あてがほっぺについてた)、あれはアリなのか(えらそうに)という話になり、逆に私は真っ平らに構えているので、これまたアリなのか、という話になりました。あまり真っ平らのもねぇ、と先生。しかし指摘されたことはないので、自分が思うほどは真っ平らではないのかもしれません。来週見ていただくことになりました。

(なんか今日の記事長いね)

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さぼり

SEVCIKの一件!ホントに弾けなくなりますよね!
ムスーさんの場合は他もちゃんとやってるんですから、サボる時にはまったく弾かない私なんて・・・
ワタシナンテオハナシニナラナイデス・・・(涙
なるべくサボらないようにします。

演奏を録音して後から聴きなおすと、いろいろ見えてきますよね~
(私の場合は意識して入れた小さな休符が不適当だったり・・・(爆)
それにしても、ムスーさんのあの長い曲の1発録りはすごいです。
私も見習いたいです。
私は何回も録りなおすから、先生との本番も上手くいかないのですね。
「なにくそ~まけるか~!」って、気合入れてがんばります♪

woooさんへ。

先生の前で弾くのって本当に緊張しますよね。思わず足元にすがりついて、「いつもはもっと弾けるんです~」と言いわけしたくなることしきりです。

緊張に打ち勝つには練習あるのみですよね…。私もナニクソ精神で頑張ります♪

今日は久しぶりに母に会ってきました。相変わらずおもしろかったです。

ひぃぃ~っ

"弾かなかった⇒弾けなくなってた"の言葉が何と恐ろしいことか!w

私はレッスン翌日ですが、会社で激凹みな事が起きたので
ヴァイオリン弾く気になれず…だったのですが、
「こんな事に負けてられるか!」なんですよね。
ヴァイオリンのためにも、お互いに乗り越えていきましょうねっ♪

夜遅いので、これから弦弾きながら指練習することにします(笑)

録音を聞いてもらう

>先生には昨日の録音を聴いてもらうかとかダメダメなことを思ってしまい。

あ!それレッスンの度ごとに思ってる!

何度「せ、先生!いつもの僕は違うんですっ!」って言いかかったことか(笑)。

でもまぁ、ほとんどの生徒さんが同じように緊張して先生の前で弾いてるわけで、そんなもんなんだろなーとおもってギコギコやってます。はい。

Sakuraさんへ。

Sakuraさんも凹む出来事があったんですね~。そして弾く気になれないって本当によくわかります。だって女の子だもん ← オイコラ。

でも負けずに頑張りましょうね♪そんなのに負けてたらもったいない!

弦を弾きながら(ひくもはじくも『弾く』ナリ)の指練習って、弓の制御がない分、音程の確認に良さそうですね。私も今度やってみます!

VNYOさんへ。

先生の前ってなんであんなに緊張するんでしょうね。

それでも最近は、たくさん練習した!って思うときは「聞いて聞いて~」ってなってきた気がします。つまり練習あるのみなんだな。

前の先生は弾いている最中に移動して、見る角度を変えたりしていたのでこれまた緊張でした。今の先生は曲によっては目をつぶってじーっと音を聞かれている時があって…。これまた緊張です!

先生がマネキンに見えるくらい集中するか、もうこれ以上はできることはない!ってくらい練習するか。どっちも難しい~。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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