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Lesson (2-)26 右手矯正(またしても)

気管支炎になってしまい、2週間ぶりのレッスンでした。でもまだマスク。暑いです。

まずはじめに、右手のことでまたまた相談しました。先日N響アワーでジャニーヌ・ヤンセンが速いパッセージを弾いているのを見て、「私があの早さで弾いたら、たぶん弓が手から離れてすっ飛んで行くなぁ」と思い、持ち方の相談をしたのです。

あれこれやってみて、気をつけないといけないことがわかったのですが、

人差し指を深くひっかけすぎ。
薬指。アップのときに浮く。
(小指は浮いてもいいんだけど、薬指の短い私は、薬指も一緒に浮くのでなるべく浮かせないようにする)

人差し指を深くしすぎると、アップのときに第1関節と第2関節の間の部分で弓を持っていこうとして、弓と手の甲がよじれてしまうので、それをやらないように。

を、ふまえていつものスケール。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

「ダウンはよくできているので、アップに気をつけて」と先生。いつもより弓先を体から離して上げていくと「そうそう、今でまっすくですよ」とのこと。やっぱりボウイングは難しい…。このくらい、というのを忘れないように。

SEVCIK

No.11 →

今日も基本のパターンから。肘を固定して肘から先だけで弾くように、と注意されても体が言うことを聞かないので、先生に肘を押さえてもらいました。押さえてもらえばまぁできるんだけど、手が離れるとまた動いてしまう。「ご主人に持ってもらうといいですよ(笑)」と先生。バイト代取られそう…。

次に宿題のパターン23を。普通に1回。速く1回。肘に気をつけて。

No.23 →

先週に引き続き、わりと弾きやすい運指でした。弾き方のポイントのおさらい。

指はぎゅうぎゅう押さえつけない。
弓のスピードがある程度あった方がいい。
弓の力加減は、空気を含ませる感じ。

宿題は、No.11のパターン24。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.21 → オクターブの跳躍の弾き方を再度確認しました。スタッカートは、その弦でとめるのではなく、次の弦に移って、そっちを用意することで止める(意味通じるかな)ようにすること。要は弾きっぱなしにしないで、次のことをすぐにやろう、ということです。それを確認してもう一週。

リーディング Op.34 1楽章

のっけから間違えておっとっと。シ→ラ なのに、シ→ドとか弾いてるし…。これはきっと再履修だな、と思いながらもどうにか弾き切ったところ、まさかの1発合格 も、もちろん弾けてないところ満載ですが。たぶん3連譜を言われたとおりにできたのがよかったのかな。

まさかおみやげの「九州限定 ひよ子のピィナンシェ」のおかげではあるまい(笑)

というわけで、次は2楽章。緩-急-緩の曲で、最初と最後はしっとり、真ん中はさっぱり、と弾き分けられるように。先生が最初にお手本で弾いてくださって、そのあと一緒にゆっくり弾きました。

これからは休符の時は弓を離すように、というお話がありました。いままではそのままなんとなく弾いていたけど、休符というのは音がない状態だからね、と先生。ますます右手を頑張らなくては!

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大丈夫ですか?

気管支炎、大丈夫ですか?無理せずお大事にしてくださいね!

弓の持ち方、なるほどです!人差し指を深くした方が弓をしっかりホールドできるのかな?と勝手に想像してましたが、実は違うんですねぇ。私は、ピッツィカートは中指で弾くのですが、弓がとっても不安定になります…明日の練習で早速試してみようかと思います!

課題が難しくなればなるほど、右手の重要さが際立ってくるんですね。お互いがんまりましょ~♪

右手、難しいですよね~
私の場合は、人差し指が浅いと言われます。
あと全体的にだんだん上にあがってきてしまいます。
オケの曲など、長く弾いていると途中で弾けなくなるくらい上がってしまい、苦しい時があります。
ボウイングも難しいですよね…
いつになったらできるようになるのかって感じですが、先生は「めげなければいつかできるようになる」っておっしゃるので、信じて頑張ろうと思います!

Sakuraさんへ。

気管支炎はほぼ良くなりました♪まだちょっと痰が出るんですけどね。

右手は、アップの時はつい内側(人差し指)で持っていこうとしてしまうので、それをしないようにするためにも第1関節で軽く持つのがいいみたいです。難しいですね~。

ピチカートはほとんど曲で出てこないので、まだやってないのですが、難しそうですよね。(前に出てきたときは発表会の合奏「ねこふんじゃった」でした)

右手は一生勉強らしいです。きゃー。

あさちゃんへ。

人差し指以外だと、私は薬指が超短いので、ダウンのときに小指と一緒に浮いちゃうのが悩みです。3本だと不安定すぎるのよね。

あさちゃんのブログを見て、私もデジカメで動画を撮ってみました。ボウイングを見ようと思ったのに、肉づきの良さにがっかり(涙) でもダイエットのいい刺激になるかも。

ジャニーヌ・ヤンセン

え~っ、テレビでやってたんですか?残念、見たかったな~。^^;
最近けっこう気になってユーチューブで見まくっているバイオリニストっす。
パワフルだし情緒的(?)、けっこう好みのスタイルです♪


右手の弓の持ち方、人差し指への力の入れ方、合ってるのか合ってないのかよく分からないままやっています。
けっこう人差し指に負荷がかかってるんですよね~いいのかなあ。

休符の間にさっと弓を戻すのが苦手です。
勢い良く戻して弓を引くと弓が弾んじゃって・・・悲惨なんです。
だから一瞬遅れちゃうんですよね。


あ、あれリーディングOp34の2楽章、僕まだやってないかも・・・
あっちゃこっちゃいったから飛ばしちゃったのかな。

ゆきさんへ。

ヤンセンは、前々回のN響アワーでやってましたよ。チャイコフスキーとメンデルスゾーンのコンチェルトでした。ムチムチちゃんですよね(見るとこ違う)

私も休符の間に弓を戻すの苦手です。プルプルしてます。

2楽章はゆきさんだったらあっという間に弾けちゃいますよ。3楽章、録音聞きましたよ!超お上手ですね。いつ聞いても練習量の違いを痛感します。

私も永遠の課題です…

やはり皆さん体調を崩されているようですね…
なんだかすっきりしない季節の変わり目、どうぞお大事になさってください。

ところで、右手の問題、私もいまだに同じような事を言われ続けています(T-T)
手首がうまく使えていないので、手首に沿って指も屈伸してないんです…。指に力が入りすぎると特にそうなっちゃうらしいのですが、かといって指の力を抜きすぎると…

スッポーン!

と弓を何度も飛ばしましたっ(笑)
ヤンセンもまっさお?
ちなみに私はどちらかというと、ボーイングが綺麗な中庸のプレイヤーが好みなのですが…自身はどうやらパワープレイヤーのようです…とほほ。

今でも速いパッセージを弾く時、力加減を間違えるとよくやらかします。おかげでフローリングは傷だらけ…。

力加減、というのが、具体的な数値で提示できないものだから、ほんとうに難しいんですよね~。

ありこさんへ。

私もよく弓を飛ばします。先生いわく、本当に飛ぶのは困るけど、飛びそうな感じで持つというのは悪くないとのことです。(でも飛んじゃダメ。そのさじ加減は難しいですよね…)

とりあえず今は「アップは人差し指で持っていかない」を念頭に置いて弾いています。でもそうすると角度がアワアワになるんですよ(涙) ままなりません。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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