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くにたち室内管弦楽団 第7回演奏会

さいたまスーパーアリーナでガンガン大音量ライヴの翌日は、うってかわってシックな一橋大学兼松講堂でのコンサートです。

兼松講堂とは、コチラ

くにたち室内管弦楽団の第7回演奏会を聴きに行きました。

指揮:大井 剛史

曲目:13管楽器のための組曲 作品4 / R.シュトラウス
ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 / R.シュトラウス (独奏:古野 淳)
弦楽セレナーデ ホ短調 作品20 / エルガー
交響曲第40番 ト短調 KV550 / モーツァルト

お目当ては古野さんのホルンコンチェルトでした。ものすごく柔らかい音色!ホルンってこんな風にも吹けるのか!という柔らかさでした。ロータリー楽器というより、声のような演奏でした。そして、オケもすごかった。コンチェルトだけどオケもすごく難しいのですが、素晴らしかったです。

室内管弦楽団だから人数少ないのですが、まさに「少数精鋭」といった感じでした。モーツァルトの40番なんて、「ちょっぱや」の演奏で、ただただすごい~と感心しまくり。(自分もオケでやったことがあるだけに) 若い子が多くて、さわやかな演奏でした。

ばよりんはうますぎて参考にならない(涙) でも右手も左手もがんがん見させていただきました。

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ええっ

そんな近くでそんなコンサートがあったんですね。T-T
そういうの僕すごくウトイんですよね・・・

あ、やっぱりムスーさんの興味はホルンなんですね~。
ホルン協奏曲なんて意識して聞いたこと無いです。
ユーチューブで探して聴いてみよっと!

今回のコンサートは、以前別のオケでご一緒させていただいた方がブログに書いていたので、行ってみたのです。たまたまホルンコンチェルトだったので行ったのですが、当たりでした。それに無料だったし!アマチュアとはいえども、入場料を取るところが大半なんですよね。もちろんHPから申し込みとか、HPを印刷すれば無料とか、知人がいればチケットもらうとか、手はありますが…。

リヒャルト・シュトラウスのホルンコンチェルトは1番も2番もいい曲ですが、私の1オシはグリエールのホルンコンチェルトです。あとはモーツァルトのは有名です。いろいろぜひ聞いてみてください。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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