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Lesson (2-)18 ギザ!

なにげにもうすぐ発表会です。当日と前日のタイムテーブルもらいました。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

8音になったときに、2の指が3に近づいてしまいがちなので気をつけること。

SEVCIK

No.5 →

今回のパターンはわりと弾きやすかったかな。(4の指がフラットで下がるから)

No.11 →

最初のパターンを弾いてから。10パターン目は、3つ短く、1つ長く。どうしても後半はヨレがち。最後までもつように。

No.23 →

今回はもうナニコレって感じの難しさ。先生に指を押さえてもらったり、引っ張ってもらったりしながら弾きました。キーワードは
・縦に指を開く
・縦に指を伸ばす
・肘はいれない

ってとこでしょうか。先生は「ほかのパターンをやっていくうちに、これもそのうちできるようになりますよ」とおっしゃってくれたけど…。激ムズでした。なんでこんなのがわりと最初の方に出てくるんだよぅ。

宿題は、No.5の続きを2つ。No.11のパターン11。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.15 → ギザ2回目。左手はできてるので(できてないけど)、右手をね、と先生。2つの音を同じ大きさ、力の入れ具合で弾けるようにならないと、この先本当に苦労するそうなので、研究してね、と言われました。あとは肘。移弦のときに、肘から弾く感じで。常に右手が四角い形になるとよい。

というわけで宿題はNo.15をもう1週。ギザー。

ロマンス(Rieding)

音をきれいに出したかったら弓をたくさん使うことー!!

曲を弾き終えてから「ここがダメなんですよねー」と弾き返すとその時はちゃんと弾けている。続けて弾くとイケてないということは、構えがおかしくなったりしている、とのことで。休符の時は体勢を立て直す意識をしてみてね、と言われました。今回は間に長い休符は1回しかないけど。でも「体勢、体勢」と気をつけながら弾くだけでまた違うし。がんばります。

あと1回ピアノ合わせしてもらって、もうすぐ本番だー。

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休符

僕も休符の間に指と肩の力を抜くようにしています。
無意識のうちに力が入って、指、弓も動きが固くなってしまっているので~。

おっ、ウォルファート以外にも苦戦?
僕もこれ予習をしていって、「ん?別に難しくないな、何の練習?」って思ったんですけど・・・
先生、これについていつになく熱心に説明をしていたところを見ると・・・ただギザギザ弾けばよいという訳ではなさそうですね。

明日頑張ってくださ~い!
客席でニヤニヤしてるのが僕で~す!
って出ないほうは気楽なもんですね。失礼しました・・・^^;


プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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