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Lesson (2-)17 ゆれゆれ

本日のレッスンは1日ずれて金曜日ナリ。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

弾く前に、「弾く時は使わないけど、構えるときに小指が疲れて痛いんです」と言ったら「じゃあこうやって持ったら(笑)?」と先生。小指をピーンと立てて、明らかに使っていませんアピール。確かに!これからはそうします。

肝心のスケールは先週よりはましかな?でもまだ形が定まってない感が出まくり。引き続き練習あるのみです。

SEVCIK

No.5 →

今やっているのはD線ですが、4の指のラの音のとき、じりじりと押さえるのではなく、パタン!と勢いよく叩くように押さえること。これを習慣にすること。とはいえなかなかいうことを聞いてくれない私の小指が憎い・・。

No.11 →

最初のパターンを弾いてから。9パターン目は、1つ長く、3つ短くなので、1つ目の弓がフラフラしてしまいます。フラフラしないように。

No.23 →

指に気を取られると、弓が小さくなってしまう。特に1つ1つの音だけ重ねようとすると次の音がイマイチ、となってしまうので、全体的に大きく弾くこと。その方が弾きやすいしいい音がするのだからちゃんと忘れずに弾くこと。

宿題は、No.5の続きを2つ。No.11のパターン10。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.15 → 1つの音を2回ずつ弾く曲。パッと見は簡単だけど、弓をギザギザするときに変な方向に移動しているとくせになってしまって、あとあと苦労するので弓の方向を意識しながらきちんと弾くこと。

というわけで宿題はNo.15をもう1週。先生いわく、No.13なんかより全然こっちの方がちゃんとやるのは難しいとのこと。(ちなみにNo.13は超弾きにくくて難しいと思った) 心してかかります。

ロマンス(Rieding)

弾く時に、突っ立って弾くのではなく、ダウンの時は右へ、アップの時は左へ、弓と一緒に体を動かす(というか、重心を移動させるというか)と体ごと弾く感じになって、しっかりした音になる、とのこと。というわけでゆらゆらしながら弾いてみました。

A線のドとE線のソ(どっちも2の指)が高くなりやすいので注意。

弓が小さくなっているところがあるので、気をつけて大きく動かすこと。

先週教えてもらった、クレッシェンドで弓をどんどんたくさん使う技(技でもないけど…)で、1、2、3、4って弾くところで2がアップであまり1より大きくならない(できない)~と先生に泣きついたら、2はまだ大きくしなくていいからいいわよ~と言われました。3、4で大きくするように。

(ほかにもあったと思うけど忘れちゃった…。やっぱり録音が必要かな~)

明日は2回目のピアノ合わせです。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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