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ピアノ合わせ。

今日はピアノ合わせでした。朝から晴れて暑いので、帽子をかぶってスタジオへ。事前に先生が描いてくれた地図によれば、うちの最寄りからバスが出ているらしい、ということでバスで行ってみました。(ふだん先生の家の近くからもバスが出ているんだけど、終バスがレッスン中に来てしまう)

控え室で待っていたら、ちょっと時間が押していたせいで次の人も来てしまいました。そしてナチュラルにその人も招き入れる先生。ヒー、突然聴衆ができてしまった…。

ピアノの先生とごあいさつ。「きれいな曲ねぇ」とニッコリされて、「ですねぇ」とこちらもニッコリ。優しそうな先生でよかった。

しかし心の準備はできたものの、腕と指の準備ができぬまま合わせスタート。最初は8小節間ピアノなんだけど、先生(ばよりんの)が「いち、に、さん、ハイ」と言ってくれたのは6小節目でした…。確かにちょっとトリッキーなんだよねぇ。入りたくなる感じで。というわけで急きょ1小節前から入る、という出だし。

音がグシャっとなってしまって、えーんと思いながら弾いていました。そして第一関門、練習では7割の確率で弾けるようになっていたんだけど、3割のほうが出た!(要は弾けなかったということですな) しかし何事もなかったようにスルー。そしてなんでもないところでつっかえてとまってしまいました。ガーン。

最後のほうはフェルマータ連発でびびりまくり。弾き終わってふがふがしていたら(弾いている間はかなり息を詰めているのですね。無呼吸奏法!?) 先生が「ホルンをやっているせいだと思うんだけど、相手の様子をうかがっちゃだめよ。自分がリードしなくちゃね」とおっしゃる。確かに。。基本「つけ」てばかりのホルン人生でした。

そしてピアノの先生には「ここはピアノ?」とある部分を確認され、ばよりん先生と私で顔を見合わせわたわた。フォルテです。ってゆうかまだダイナミクスほとんどつけられない私。ばよりん先生も「はじめてまだ半年くらいでねー」とフォローしてくださり、もっと大きく弾かないとね、となりました。ってゆうか自分は音は大きい方だと思っていたけど、ピアノと合わせたら全然そんなことはないのでした。ピアノばっかりで自分の音聞こえないー。

視界の右部分に占めていた聴衆(兄弟子おじいちゃん)に結構じっくり見られたので「こんなの見ても何の参考にもナラナイヨー」と心では叫んでいましたが、特に緊張することはなかったです。やっぱり基本は緊張しないみたいです。おののきはしたが…。

2回目を通したあとで、フェルマータの部分を確認。しっかりリードして弾きたいように弾くこと。次の入りは大きくすること。

3回通して本日は終了。まだままならないところは多かったものの、はじめてのピアノ合わせはとても楽しいものでした。先生ありがとうございました。本番近くにまたできるらしいので、それまでにはもうちょっと上達していたいです。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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