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Lesson (2-)10

2週間ぶりのレッスン。レッスン直前に職場で練習していたら、どうやら音楽サークルの人の集まりがあるらしく楽器を持った人が数人いてちょっと気まずかった…。不完全燃焼でレッスンへ。(言い訳はいけません。いつもの部屋で練習すればよかった)

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

最近、ちょっと8音スケールがサマになってきた(前に比べればだけど)。でも最後調子に乗ったからか左手が全体的にずりあがって音程が高くなってしまった。

SEVCIK

No.5 →

No.11 → 2つスラーだったんだけど、2つ目の音は「弾いてたら音が出ちゃった」くらいな感じで弾く。あえて弾くことはしないように。なるほど。

宿題は、No.5の続きとNo.11のパターン2(勝手に命名。4つスラーのパターンです)

No.11は4つスラーなのでもう少しテンポアップすること。

WOHLFAHRT

No.9 → G線を全弓で弾くときの右手の使い方をあらためて教わりました。親指を曲げてふんわり持つこと。この方が確かにいい音が出ます。移弦はもっとふんわり丸く。イメージしながら弾く。

宿題は、No.10 A-durの練習。シャープ3つ!G線のソのシャープと次のシの音がずいぶん離れているので指を広げて、先生にピアノを弾いてもらいながらピッチの確認をしました。次にD線のソのシャープ。3の指で半音高くするわけですが、普通の3の指と違って、最初からペタリと伸ばして指を置いて弾くことを覚えるように、と言われました。3の指の置き方には2種類あるってことですね。

Concerto(Rieding) I

一応。今日はいつもの「もっと弓を使うように」を注意されなかった!頑張ったかいがありました。ただ全体的に音がかすれるのでもう少し力をかけて弾くとよいでしょう、とのこと。2分音符でアクセントのところの弾き方がイマイチだったのでもう一度教えてもらっておさらい。最後に先生と一緒に弾きました。

宿題は3楽章。「面白いからお楽しみにね」と前回のレッスンから言われていたのでパールマンの演奏も聴くのをガマンしていたのですが、「なんじゃこりゃ~!」でした。激烈に難しそう。先生にまず弾いてもらって、そのあと恐る恐る弾く、というのをやりました。3ページもあるし。16分音符もありまくりだし。1週間でできるかなぁ。ポイントになる弓の配分を書いてもらったので、それだけはきっちりできるようにしたいです。

さ、パールマン聴こうっと♪

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No9

ムスーさんこんにちは。
ウォルファートのNo9、苦戦中です。
もともとスラーがあまり得意ではなくて、6音のスラーとなると弓がかなりきびしいというか、ヨワヨワしい音になってしまって・・・

リーディング、もう1楽章、2楽章終わっちゃったんですね~!
さすがです。
たぶん3楽章が一番弾いてて楽しいんじゃないでしょうか。
パールマンくらいのスピードだと、もう必死の形相でしょうけど・・・笑
頑張ってください!って次は自分の番かも・・・

Rieding

ゆきさん、こんばんは。
ウォルファートNo.9、私も結構ヨレヨレな音になってました。最後に先生と一緒に弾いたとき、ありえない速さで弾いたのですが、先生に引っ張ってもらったおかげで今までで一番シャキっとした音になったと思います。ゆきさんは指がまわるから思い切り速く弾くといい音でるかも知れませんよ!

リーディングは2楽章はキュヒラー同様カットでした(笑) 1楽章も8分音符がヨタヨタしていたのに○をもらったのはお情けというか、まぁサクサク次行こうというパターンでしょう。3楽章はさらに上ゆく16分音符。土日とみどりの日は猛特訓です…。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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