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高畠 浩 ヴァイオリンリサイタル XII

以前に所属していたオーケストラでお世話になっていた指揮者の先生のリサイタルでした。

高畠 浩 ヴァイオリンリサイタルXII

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
メシアン:主題と変奏
ラヴェル:ツィガーヌ

ピアノ・児嶋 一江

津田ホールでのリサイタルでした。前から4列目に座ってじっくり聴きました。普段は優しくて気さくな先生のプロとしての顔を見て(聴いて)、ものすごく引き込まれました。終わったあと超疲れている自分に気付きました。プロはすごいです・・。

フォーレを聴いていて、フォーレは一体誰に弾いてほしくてこの曲を作ったのか、と思ったらなんだか悲しくなってしまいました。だってすごく難しそうなんだもん。趣味で楽しむ範疇を明らかに超えていると思いました。フォーレ、作曲家としては好きなので余計に。

プーランクは結構好きで、このリサイタルの曲目と知る前から頻繁に聴いていたのですが、生で聴けたのが初めてで楽しかったです。特に最後。あれはやはり生で聴かなくては。

アンコールは「亜麻色の髪の乙女」でした。前に座っていた女性が隣の旦那さんらしき人にジェスチャーで自分の髪の毛をつまんでいて面白かったです。

今までも先生の演奏を聴きに行っていたけど、ヴァイオリンを習い始めてからは初めて聴いたので、動きを見るのも一生懸命でした。でも参考にする、というよりは「すごーい」で終わってしまった気が。

そういえば、出かける前に家で練習しましたが、Rieding、かなり難しいです。レッスンのとき、先生と一緒にいきなり所見で弾いたから、「なんだかいけそうな気がする~」と思ってしまったのは大間違いでした。がっくし。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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