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体験レッスン その1

朝からソワソワ。今日は体験レッスンその1の日。

今日行ったのは、とある楽器屋さんがやっている音楽教室。楽器は持っているものの、取り出し方しかわからないため1から教わりました。

まず、弓を張って、松脂を塗ります。(塗るのも最初は難しいらしいです。今日は先生に塗ってもらいました) その後先生がチューニングをしてくださいました。

楽器の持ち方。脇をしめて顔をちょっと左側に傾ける。「ちゃんとした位置にはまっていると楽器が顎で挟んだだけで落ちないのよ」と言われて手を離すように促されました。確かにオケでたまにあごだけで挟んでいるのを見かけるけど…。で、恐る恐る手を離してみました。一応大丈夫でしたが、顎と肩が超疲れる!たぶんちゃんとはまってないんでしょう。

次に弓の持ち方。前にちょっと弾かせてもらったときも思ったけど、ばよりんの弓ってすごく持ちにくいと思います。自然に反した持ち方、というか…。自分の体を上手に動かすことのできない私(つまりニブい)、指や肩がこわばっているのがわかりました。ヒー。

一応先生からOKが出て、先生に手を添えてもらいながら全部の弦を鳴らしてみました。その後D線のロングトーン。しばらくすると先生が手を離し、自分だけで弾きました。たちまち弓がフラフラになったり、違う弦も一緒にさわっちゃったり、弾き始めが変なぐしゃっとした音に。それにもめげず一定のリズムでD線ロングトーンを続けました。

先生が「初めてにしては構え方がきれいねぇ」と褒めてくださる。(しかし一つくらいは何か褒めるだろう、と思ってしまう私。「おとなって!!」←昔なつかし「大人のふりかけ」のCMより)

ここまでで肩はがちがちだし、汗もかいてしまいました。疲れる…。ちょっと休憩しながら先生とおしゃべりをしました。どうしてヴァイオリンを始めたいのかを聞かれて、流れからホルンの話に。先生はなんだかとても感心したみたいでやたらホルンの話が続きました。そして「じゃあホルン続ければいいじゃない、なんでヴァイオリンやりたいの?」と聞かれました。「いいじゃんヴァイオリンも習ったって!」と喉まで出そうになるのを抑えて「ヴァイオリンもいいなぁと思って…」とモジモジ。

気を取り直してA線のロングトーン。ずっと弦と弓がこすれるところを見ていたら目が疲れました。これがチューニングの音なんだろうけど、すごく高い気がする。(ピッチじゃなくて、この音域のラが。普段もうちょっと低いところの音で吹いているからデス)

次にレを2回、ラを2回というのを1拍ずつ繰り返し。最初よりは随分まともになったけどまだ変な音。それに先生が「きらきらぼし」風のメロディをつけてくれて合せました。楽しい~!

「どうだった?」と聞かれて「私の音はひどかったけど、2本合わさると楽しいですね~」と言うと、「ちゃんと聞けるなんて立派立派」と褒められてまたイイ気になりました。(単純)

それからまたトーク。のだめブームでヴァイオリンを習い始める人が多いそうです。(正確には峰くんブーム、清良たんブームだと思うけど) それで混んでるのか~。同じ教室のうちに近い方の駅は一杯で申し込めなかったし。そしてのだめブームのせいで最近よく弾いてと頼まれるというスプリング・ソナタの冒頭を披露してくれました。間近で聴くとすごい迫力!

最後にしまい方。弓を緩めてしまう。弦の松脂を布で拭く。

というわけでレッスン終了。良い先生だったけど、普段子ども相手だからなのか、話し方が妙に噛んで含めるようなのがちょっと…、あと性格キツそう。(もうちょっとのんびりした感じの人が好み) 時間帯も会社出てギリギリなのでここはナシかなぁ。あと体験レッスン3つ行くしね。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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