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Lesson 14 バッハのメヌエット

先週お休みだったので2週間ぶりのレッスンです。昼休みに弾いたらピッチがすごいことになっていました。チューニングはいつになったら自分でできることやら。

先生の前で久しぶりに弾いたらなんか右手に違和感を感じました。先生も「何かちょっと違いますね~」と首をかしげている。なんだろう…。手首が硬いのと、アップの時に人差し指が浮くのが気になるそうです。(アップの時はむしろ人差し指で持っていく感じがいいらしい)

確かに人差し指浮いてるし、アップもダウンも全然手首が返らなくてぎこちない感たっぷり。しばらく弾いてみたけどやわらかくならないので、今後の課題ということでいつものスケールを弾きました。滝汗。

あぁ、それにしても毎回毎回違うところに着地する私の左指。いつかみんなみたいにちゃんとした場所に毎回着地できるようになるのでしょうか…。私は全体的に低めに取っているみたいなので、心持ち手前に指を置くように、と先生に言われました。

曲はまず、3回目の「アレグレット」。昼休みに弾いてる方が上手だなぁ、と思いつつ弾き終えました。先生からは「うん、いいですね」とOKが出て一安心。本当はまだまだなんだけど、この曲も終了。

次にバッハのメヌエット。最初の8小節を弾きました。この2週間の成果を出す!と気合を入れて弾いてみました。音はずしたけど。そしたらOKが出て、後半弾いてみましょう、と。後半はちょっと調が変わるので#になって忙しいのです。弾き終わると「初見でこんなに弾けてすごいですよー」と言われました。すみません、実はコソ練してました…。

今日は移弦でさらに指も変わるときの「軸指」をたくさんやりました。おぉ、これは便利です。指がきれいに決まるとものすごく上手くなった気がします(単純)

2週間ぶりだからか気づいたら40分以上たっていました。今日のレッスン終了~。楽器をしまいながら、なぜ手首が硬くなるのかということを話し合いました。以前スネアドラムをやっていたので、手首は柔らかい方だと思う(実際何も持たずにクネクネさせるとわかる)けど、ヴァイオリンの弓の場合、まだ慣れていなくてドラムスティックより長くて重たいのでフラフラしないようにするために手首で支えているんだと思うのです。手首以外に支えられる場所がわかれば、手首に力を入れなくなるんじゃないかな?という話を先生にしました。先生も1週間考えてみるとおっしゃっていました。とりあえずアップの時は人差し指。

どんより疲れて帰宅後うとうと。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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