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アンサンブルレッスン 11月

先月休んでしまったので、2ヶ月ぶりのアンサンブルレッスン(汗)

合奏前に先生がかばんからおもむろに取り出したのは骨格の標本。正しく立つということについてしばらく講義がありました。その場ではなるほど~と思ってもすぐに理屈を忘れてしまう私…。

先生により1人1人の立ち姿のチェックもありました。簡単な確認方法として、足を地面にきちんとつけたままで前後左右に多少傾くことができるような立ち方をすること、というのがありました。これなら私にでも確認できる。

さて、曲。

Eine kleine Nachtmusik KV525 / W.A.Mozart

今日は4楽章をやりました。

・スタッカートのところは弓をとばす
・フレーズの最後は軽く終わらせる
・シンコペーションは頭だけはっきり。あとは抜く

全部オケ時代にさんざん聞いてきたことですが、実際自分が弾くとなると忘れていたり、意識はしていてもできなかったり。ふぅ。ま、そもそも弾けていないのですが。

冒頭15小節で終わりました…。

Slavonic Dances, Op.72 No.2 / A.Dvorak

先月配られたという新曲。本番はアイネク全楽章+この曲だそうです。

2ndパートなのですが、重音が難しくてぐぇぇとなっていましたが無事divisiで、とのお達しが出たので安心して弾けます。\(^O^)/

先生はなんと右腕の実物大の骨格もお持ちでした。来月写真撮らせてもらいます♪


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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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