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Lesson (2-)122 先生まっしぐら。

先週、OKをいただいたバッハのドッペルですが、ゆっきーからの提案によりさくっとヴィヴァルディのドッペルに変更。この曲です。



先生に楽譜をお見せしたら「後で弾いてみましょう」と。えぇ~!?

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

「音程良くなってきましたね」とほめられてえへへ。「でもこの調だけなんですぅ」とモジモジしてしまった。

Sevcik

No.10 OK。次で終わりだ~!

No.24 OK。

KAYSER No.13

先週、先生に言われた速さで弾いたら結構ボロボロ。うぇ~ん。
アップの時の弓の先の方向を間違えないように。移弦のとき、なるべく角度を小さく。

もう少しゆっくりでいいので、弓の動きを確認しながら弾くように。

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

4ページ弾いて放心していたところで、先生のさらに脱力発言。「今何の曲やってるんだっけ?」

Σ(゚Д゚||;)

りーでぃんぐのにじゅういちばん…。

弾いている間、なんかノート(今までやった曲が書かれている)とか楽譜の山をがさごそやってるなぁ、と思っていたら。

今までの4ページは特に注意はなく、最後の2ページに取り掛かることに。

カデンツァがあって、私の苦手な4弦アルペジオがある…。(鈍いのでとっさに指を押さえられない)
ひたすら覚えるしかないですね。

最後はイ長調になるんだー。シャープ3つってなんかやけに色っぽい。(感覚的ですみません)
どうにか最後まで弾いたので、弓の配分や弾き方に気をつけて仕上げてくること。

そして「さてさて」という感じでいそいそと楽譜を並べる先生。というわけで弾いてみました。ドッペル。

Concerto for 2 Violins in A minor, RV 522 / A.Vivaldi

先生が1st、私が2ndで。
弾き終わって「いい曲じゃん!」と2人で盛り上がりました。(ゆっきーごめんw)
「もう1回弾こう!」と先生。2回目はほぼインテンポでマジモード。えぇぇぇ (;´Д`)

楽譜がまっちろけなので指やボーイングをつけてもらうことに。楽しみです。

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ヴィヴァルディ

ヴィヴァルディ節もいいでしょう~♪
バッハより掛け合いはシンプルですけどね。
しかし初見で弾けるなんてすごいですね。無理だわ~。

「今何の曲?」!笑笑

ゆきさんへ

ヴィヴァルディいいですね~。3度のハモリがぐっときます。
初見で弾けてもそこからたいして伸びないタイプです(最悪)

「それ何の曲?」とか
「なんで3度のスケールやってるんだっけ?」とか
もう大分慣れましたが、4ページを続けて弾き終えて
ぐったりしている時だったので、崩れ落ちそうになりましたw
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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