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Lesson (2-)121 足すのか引くのか。そしてドッペル。

私の前にレッスン受けてる男の子(小4)、おしゃべり大好き。今日も「今までかかった病気」について語ってました。「水ぼうそうはつらかった」そうです。「ほら、次のお姉さん待ってるから早くして」と先生に促され退室(正確にはお姉さんではなくおばさんだがw たぶん君のお母さんより私の方が(ry))。まだしゃべり足りないみたいでした。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

6度は指は簡単だけど、調を考えて指の間隔をきちんと取ること。

Sevcik

No.10 OK。同じ指で半音ずらすとき、きっぱりとした音程で。

No.24 OK。

KAYSER No.13

弾き始めてしばらくしてじっと聞いていた先生が「あれ?そこそんなボーイングだったっけ?」と反応。やっぱり隅から隅まで覚えていらっしゃるのね…。すごい…。

弾き終えてぼんやりしていたら、先生が「このくらいで弾ける?」と結構な速さで。どうにか真似して数小節弾いてみたら「じゃあ次はこのくらいの速さで弾いてきてね」

はい…。

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

メリハリをつけるために、だら~っと弾かないように適度に抜いて弾いていたら先生に「こういう曲は引くんじゃなくて足すのよ」と言われました。基本ぎっちり詰めるように弾いて、強調したいところはさらに圧をかける感じで。なるほど。

シンコペーションでたたみかけるところは、インテンポではなく加速した方がそれっぽい。

ダウン、ダウン、ダウンで弾くフレーズは弓を置いてから弾く。

2ページ弾いて放心していたら、先生が背後を見て「あれ?この曲続きある?」とおっしゃるので、しぶしぶあと2ページ差し出してそちらの譜読みを。「初見で弾けるんだから、次に弾く時は弓のことを考えながら弾くといいですよ。そうすれば時間短縮できるでしょ?」と言われたんだけど、次弾く時忘れちゃうので毎回初見状態なんです…。

そして「ゆっきーとドッペルやっちゃうぞプロジェクト」を先生に発表。(正確には「ゆっきーとドッペルやっていいか承認をいただくの巻」) 許可が出たので今度やることになりました!今度というのは正確には、来年の春ごろ。(発表会の曲に取り組み始めるころ) きゃっほー。ミー2nd弾いちゃうもんねー。

それよりアイネク練習しなくちゃね…。2月本番だもんね…。

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Y&M DP

「ゆっきー(Y)&ムスー(M)とドッペル(D)やっちゃうぞプロジェクト(P)」
(折角だからムスーさんの名前も入れて!↑勝手に入れてみたwww)
許可 おめでとう~~~!!!
楽しみね!

初見でも新しい曲進めれるのはいいな~
(きついけど・・・)
むすさんの先生案外ドSだもんねw
がんばれーーー!

woooさまへ

こんにちは~。コメントありがとうございます!

Y&M DPかっこいいですね!使わせていただきます♪
(曲変わっちゃったけど、ドッペルなのでそのまま使える)

初見は…、音符は追えるのですが、ボーイングの初見がダメなんですよね。いつも先生と弓が逆になっちゃう。

先生、ほんとドSで困りますw
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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