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Lesson (2-)119 大海原へ漕ぎだす。

咳が止まらん。9月の末からずっとです。

と、先生に言ったら「そんな薄着してるからよ」と。暑がりですみません。ちなみに今日の服装は薄手のワンピース(七分袖)にトレンカ(つま先でてるよ)。でもコートは着てるよ!

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Six」

左手はまぁまぁできてるのに、右手が縮こまっているとちゃんとした音が出ないので、ふんわり、速めで。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 OK。2巡目で左手はできてるんだから、右手をしっかり。(スケールと同じ)

WOHLFAHRT No.53

継続。なんでこれが53番なんだろう。。

WOHLFAHRT No.54

もう少し右手の重みをつかって、弦から離れないように。

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

とうとう最初から最後まで通した!やっと港の中でうろうろしていたところから大海原に飛び出した気分!

そして以後はニュアンスや弾き方の確認など、仕上げに入っていきます。(長い)

・冒頭は「Andante maestoso e cantabile」テンポ感をきちんと持ってないとずるずる伸びてしまりない演奏になってしまうので、ゆらすところはゆらすけど、それ以外は体内ではきっちりとカウントすること。

・ポルタメントは要所要所で。やりすぎないこと。小節の中に2回同じ音が出てきてポジション移動があるときはその音にちょっと集中する。(違う音程にならないように)

・アーフタクトの弾き方。

・4分音符2つスラーのとき、1つ目の音でほぼ弾ききり、2つ目の音は余韻程度で納める。

・どこまでが1つのフレーズかを意識する。

「歌ってみるといいわよ」と言われました。うぬぬ。(←音痴)

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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