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Lesson 11 ぶんぶんぶん

日曜日にオケ練後のランチのときに弦楽器のみなさんに弓の持ち方を聞いてみました。4人に囲まれ口々に感想を言われたけど、まとめると「親指と中指以外は添えるだけ」ということでした。一応そのつもりでやっているんだけど、たぶん出来ていないんだろうなぁ…、と思いつつ月曜火曜と昼練でそれを意識して弾いてみました。

レッスンで先生に相談して再び確認。親指がどうも楽そうに見えるので先生に親指のどの辺りで支えているか、を聞いてまったくそれと同じところで支えてみました。(今までの場所とちょっと違ってた) するとなんとなく弾き易い気が。音もいいですよ、と言われたのでこれでやってみることに。

D-durの音階とA-durの音階。E線がかすれるのでE線だけ念入りに。そのあと先生が「曲やりましょう」とおっしゃるので「分散和音はいいですか?」と聞くと忘れていたようで真っ赤になってしまいました。(ほんとに真っ赤になる人を見るのは久しぶりです。私も前はよく赤面していたらしいけど…。友人談。) で、分散和音。理由はわからないけどなぜかこれは得意でうまく弾けるのです。先生にも褒められました。

それから「かすみか雲か」。なんだかヘロヘロだけど先生からはOKが出ました。ふぅ。そして「アレグロ」。ずるして弓を返さずに弾いていてツッコミが入りました。だって返すとプルプルしちゃうんだもん…。で、弾く前に返して弓を置き終わってから弾く練習をする。にぶちんの私はこういう練習が一番ニガテ。あーん。

八分音符のところが大変そう、ということで練習用に「ぶんぶんぶん」を弾いてみましょう、と言われて先生と共に弾きました。弾き終わったあと「あれ~?」と先生。「『アレグロ』があまり弾けないのに『ぶんぶんぶん』がちゃんと弾けるのはなんでなんだろう~」といぶかしがっていました。私は知っている曲の方が絶対うまく弾ける(もちろん曲によるけど)と思うので、「アレグロ」と「蜂が飛ぶ」が同じくらいの難易度だったら知ってる曲の方が楽なんだろう、と自分なりの解釈を述べてみました。

すると先生は「そうなんだ~」と喜んだのちに「じゃあ速く上達するためにも知っている曲をいっぱいやりましょう!」というわけで次は「得賞歌」をやることになりました。先生は「勇者は帰りぬ」って言ってたかな?伊東四朗サマが「ニ~ンニ~キニ~ンニン、ニキニキニンニンニ~ン」と歌っているアレです。

すると先生が「ここをスラーで弾いてください」と。スラー!(冒頭の「ミー、ド#ーレ、ミーラー」の「ド#からレ」にかけて) でやってみました。人生初スラー!嬉しいけどすごい違和感。そして2回目まんまと弓を返してしまい突っ込まれました。次の「ド#レミファ#ミミ」をA線だけで弾こうとして指が足りなくなり(当たり前です)、2人で大笑い。

次は中間部なんだけどソ#が出てくるのでまだやらないことにしました。というわけで今週は「アレグロ」と「ぶんぶんぶん」と「得賞歌(前半)」が宿題になりました。

楽器をしまいながら先週のコンサートデビューの話をしました。先生は「じゃあ次に向けてまた頑張りましょうね!何やりましょうか」と張り切っていらしたけど、次回はホルンで出るつもりです…。(ホントかな?)

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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