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Lesson (2-)104 何かをつかんだ気がする。

お仕事再開してから2回目のレッスン。前より疲れがたまりやすくなってるのか、レッスン前は眠いし疲れてるし…。歳ですな。

スケール
小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

前回よりはひどくはなかった。ハイポジになると上ずるので気をつけること。今日はA線とE線をやった。

今回でこのパターンはおしまいで、次回からは次のパターンをやってくること。

Sevcik

曲ばっかりやってて、Sevcik一度も見てなかった!(スケールとエチュードは継続だったけど、Sevcikは毎週新とこをやるので)

大胆に初見!しかも先生には「普通に練習してきたけど、ちょっと難しいから弾けないわ」的な演技もしつつトライ!結果玉砕…。正規の指と違う指使うパターンに弱いんだよ。頭カタイから。

No.10 OK。#弾く時がんばって。

No.24 OK。もう何やってるんだか。

WOHLFAHRT

No.51 長いこと弾いてるのでだいぶ弾けてきたけど、もうちょっと速く練習してくる。

アレグロ(Allegro) / J.H.Fiocco

まず通して1回弾いた。終わると先生がぽーっとした目で(決して演奏にウットリしたわけではない。先生もお疲れでおねむなのだ)「あれ、どこか注意しようと思ってたのに、忘れちゃった…」

(´Д` )

「中間部ですかねぇ」と弾いてみたけど、こんなときに限ってちゃんと弾ける。弾けたり弾けなかったりするのイヤ…。というわけで気を取り直して、最後の重音の確認。最後から2つ目の方はもっと長くもったいぶって弾くとよし。つい「ちゃん、ちゃーん!」ってやっちゃうんだけど、「ちゃ、ちゃん、ちゃ、ちゃーん!」って重音を時間差で弾くような感じで。

しばらくはうだうだとおしゃべりしていたんだけど(今考えるとなぜこの時期にそんなことを!)、ちょっと弾いてみるかってなって、途中2回出てくるG→D→Aのギザギザのところを。移弦のとき弓を離さないように。あと弓の軌道が体寄りになっちゃうので、体から離す意識を強くもって。

最後に「まぁ弾けてるんだけど、スカってなったり滑るのは右手の重みをちゃんとかけられてないからなのよねぇ」と言われて持ち方再確認。中指の重みを使うつもりで。しっかり持つこと。(いつもいつも言われる。つまむように持っているのです)

肘とか肩に力が入っているので、力抜いてみて、と言われてムムム。整体でも「力抜いていいですよー」って言われてもなかなか抜けなくて苦労するのです。不器用の極み。

先生に弓を一緒に持ってもらいながら「もっと力抜いて!はい!」って言われて思い切って抜いたら(そもそも力を思い切って抜くって変だけど)「そう!それそれ!」と言われて、そのままの感じで弾いてみたら音色が良くなりました!「その感覚を忘れないようにね」と言われて、ドキドキ。せんせぇ!私、何かをつかんだ気がする!いまさら!

週末はサロンコンサートでプチ本番。うまくできるかな?

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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