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Lesson (2-)98 シノクサでびゅう。

弦をシノクサに替えました。思っていたよりは楽にできたけど、最初A線外して、そこにD線を張りました。チューニングしてもEくらいまでしか出なくて、変だなぁと思っていたらD線だった。あぶなかった…。

音色はしっとりやわらか系で、ヘリコアと似ていると思いました。しかしすぐ狂う。しばらくは仕方ないな。

スケール
小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

タイトル通り1→3→5→7とあがっていくスケールです。降りるとき、2の指で降りるんだけど1の指も押さえて降りること。降りるパターンによって1と2の間隔が違うので、それを把握して降りること。

Sevcik

No.10 先週、やっと半分終わったとか言ってたけど、今日でした。今日で半分終わった!

No.24 今日のは弾きやすかったな。弾きにくいと思ったら親指の位置の確認と、左手の握り具合を確認すること。

WOHLFAHRT

No.51 1つ目の音をしっかり出して音程も取ること。つい上の方の音に気をとられがちだけど、1つ目の音程がよいとあとは結構聞けるので。

アレグロ(Allegro) / J.H.Fiocco

発表会モード2週目。なんてことないところでつっかえるのはなんとかしたい。

先生に「ゆっくり、倍の速さで弾いてみて」と言われて、ゆーっくり弾いたのですが、音がかすれたりひっかかるところがある。それを無くしていく練習をするように、と言われました。

私はわりと上滑りする傾向があるので、腕の重みをちゃんと弓に伝えて、肩には力を入れず、アップを特に丁寧に弾くこと。

アップの弾き方(特にアウフタクトのとこ)はたしかになんとなく弾いていたので、少し確かめるように丁寧に弾くといい、ということが今日はよくわかりました。

速く弾くのはもうちょっと発表会近くなってからでも大丈夫だから、今はこうやって確実にしていきましょう、と言われました。がってん!

ちなみにシノクサは先生に好評でした。よかった。

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シノクサ、名前もしっとりとして綺麗ですね。

確かにゆっくり弾くって難しい!
速いととごまかしがきくみたいで、私もよく注意されます(^^ゞ

ぽんさんへ

ここのところずっとヘリコアだったので、久しぶりのナイロン弦です。
ヘリコアよりお高いせいか(^^;; よく鳴ります。

速いパッセージ苦手なんです~。基本トロいので。なのになぜ「アレグロ」を選んだのか…。我ながらイミフですw

弦の旅は継続中?

弓はよいものを新調なさったようですが、弦も色々ありますものね~。
うちのチェロ教室のレンタル楽器はヴァイオリンもチェロもヘリコアが張ってあるのですけど、仲良くなったヴァイオリンの生徒さんはお好きじゃないとおっしゃってて、次に何を使うか検討中な私です(他人の意見に左右されやすい)

ちなみにD線の太さはいかがですか?太めで重音がのっかりやすい弦を探し中なのですがドミナントは太すぎて私の楽器に張るにはひと工作必要ですた(爆)

ところで、7ポジに入って、肩当ての位置、ムスーさんは今までどおりで大丈夫ですか?
なんか私はまたしっくり来なくなってしまって…つける位置や高さを試さなきゃいけない感じです…

ありこさんへ

遅くなってしまってごめんなさい!ご無沙汰してます。

シノクサ、なかなかいい感じです。ただ、お安くはないのでまたヘリコアに戻すと思います~。印象があまり変わらないような気がするので(気のせいかも^^;)

D線の太さ、は気にしていませんでしたが、張るのが大変までは行かなかったかなぁ。(最初間違えてA線外してD線張ろうとして入らない!って騒ぎましたがw)

肩当はシャコンヌオリジナルを買って、それがいい感じです。合奏中に外れて落ちないのがほしかったのです。ハイポジはスケールのときくらいしかやらないので、あまりよくわかっていないのですが…。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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