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Lesson 10 スズキデビュー

さて本日のレッスン。相変わらず勝手にフラジオしてしまうのでまず右手をみてもらいました。注意事項3つ。

1.弓を動かすときに無意識に指を使っているので絶対に指を使わないこと!
2.弦にすいつくように、ということを意識して弾くこと。
3.左手の指をきっちり押さえること。


まず音階。音階を弾くときはあまりフラジオしないんだけどなぁ。(※フラジオとは・・フラジオレット。弦楽器で倍音を出す演奏技法、あるいはそれにより出される音である。ハーモニクスとも言う。) 最近気づいた先生の口癖「じゃあ次はアレやりましょう」 アレというのは新メニューとか新曲のことなのです。今日の「アレ」は何かな…。じゃーん「分散和音」でございます。D線とA線でレ→ファ#→ラ→レ→レ→ラ→ファ#→レ。先生が一緒に弾いてくれたのでどうにかできたけど、かなり焦りました。でもなんか弾き終わったあと感動しました。よくぞここまできたのぅ。しかし感傷にひたる間もなく、次はA線とE線でやりました。これも練習メニューに追加。

そして3週目となった「こぎつね」を。先生がちょっと離れたところで見始めたので緊張しました。あっ、今右手見られてる、左手見られてる、あぅあぅ、じたばた。最大の山場「やまのなか」はちょっとかすってしまったけどなんとか音は出ました。ふぅ、と弾き終えると先生が「いいじゃないですか~」とお褒めの言葉をくださいました。ちょっと燃え尽きを体験しました。(ちなみに私はホルンで燃え尽きることはまずないです。なぜかというと、最後まで吹ききるための自分のペース配分がうまく把握できていなくて、燃え尽きてしまうのが怖いので全力を出し切れないのです。うーん) 燃え尽きるってこういう感じなのね…。

ちょっと難所を返したあとに、「Long Long Ago」を。こっちは「木々めぐり」のD線からA線の移弦がいつもうまくいかないんだけど、なんとなく大体できているということで「軽く復習しておいてくださいね」と終了。

「次は~『かすみか雲か』って知ってます?」と聞かれて、(「さくら」に「かすみか雲か」って歌詞があったけどそれとは違うよねぇ)と判断し、「知りません」と答えると先生が弾き始めた。4小節弾いてもらって、そのあとついて行く、という感じで弾きました。「なんかこれもう出来ちゃいましたねー」と言われましたができてません!次に先生は手元の教本を見ながら「これ弾いてみましょう」と「アレグロ」という曲を弾き始めました。でも8小節弾いたところでなんか聞いたことがある曲に。「先生これさっきの曲(かすみか雲か)じゃないですか?」「あ~!ごめんなさい!コピーしてきますね」先生真っ赤。嘉門達男の途中から違う曲になるシリーズかぃ!とか思いながら一人で分散和音の練習。

「かすみか雲か」「アレグロ」ともに鈴木鎮一氏作曲でした。おぉこれがうわさの「スズキ・メソッド」の人ですね。私もスズキデビューですね。そして「アレグロ」を楽譜を見ながら弾く。でも初めて楽譜を見ながら弾いたのでイマイチちゃんと理解していませんでした。もちろん楽譜は読めるけど、どちらかというと音符に書いてある数字を見て弾く感じです。そのうち慣れるのでしょうか。この音域の音符を見ると、頭の中でキーボードが浮かんでしまって右手が反応するんですよねぇ。エレクトーンをやっていたからでしょう。

楽器を片付けながらヤマハ音楽教室の話になりました。私は3歳から高校2年までヤマハの純正ヤマハっ子。「ドレミファソー ラファ ミ・レ・ド」はやってないけどそれに近いことはやっていました。と話すと先生興味しんしん。今思うとヤマハの音楽教室はけっこう良かったです。ソルフェージュとか遊びながらいろいろ覚えられたし。初見に強いのもヤマハのおかげでしょう。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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