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Lesson 9 弦三本

結局「こぎつね」はうまく弾けないまま1週間がたってしまいました。平日5日間30分間の練習って社会人にしては時間が取れるほうだろうと思うけど、楽器を始めたばかりの身としてはやはり足りないですねぇ。今までの曲もうまく弾けるわけではないんだけど、「こぎつね」はできなさすぎです。特に「やまのなか」。2回目はエコーにしてみたりして。「やまのなか」

レッスンでは今日も右手から見てもらいました。なんだかイマイチこれで正しいのかわからない右手。「くるん、と持ってから、ふにゅ、とちょっとだけ潰す」感じだそうです。要は関節をうまく伸ばしたり曲げたりなんだけど、妙にぎこちないです。正面から見てもらったらしばらく考え込んだあと、先生の頭の上にが。「薬指が浮いてて気になったんですけどムスーさんは薬指が短いからいいんだ!」2人で大ウケしました。

E線を弾くときは、弓が地面に対してかなり垂直ぎみになってしまい、右手が動かしにくくなるので、楽器を軽く起こす(上体をそらす)とよいそうです。スケールのときは覚えていてできそうだけど、曲になったら忘れそうです。

スケールをやったあと、「むすんでひらいて」。音がかすれたり、音程はずしたりヨロヨロだけど、概ねできていればOKらしくこの曲も終了です。次に懸案の「こぎつね」。ボロボロになりながら弾き終えると、先生が指について解説。A線のD(指3本)から、E線のA(指3本)に移るとき、私は指を3本とも押さえて傾けていたんだけど、先週先生が説明してくれたのは両方の弦を押さえるのは薬指だけだったらしいです。なーんだ、焦っていたのでちゃんと理解していなかったのね。確かにこの方が楽。というわけで「こぎつね」もう1週。

そして今日の新曲は「Long Long Ago」。むかーし小学生のころ授業で歌った覚えがある。後で調べたら日本語の歌詞が4種類もあった。私が覚えていたのはこれでした。

1.かき(垣)に赤い花さく いつかのあの家
 ゆめに帰るその庭 はるかなむかし
 鳥のうた木々めぐり そよかぜに花ゆらぐ
 なつかしい思い出よ はるかなむかし

2.白い雲うかんでた いつかのあの丘
 かけおりた草のみち はるかなむかし
 あの日の歌うたえば 思い出す青い空
 なつかしいあの丘よ はるかなむかし

そして超高速でメロディーを確認してみました。うーん、弾いてみないとわかんない…。というわけで先生とともに弾きました。「はるかなむかし」の「し~」で長い音に耐え切れずヘロヘロに。ここで一度弓を返してまたdownから。「木々めぐり」でD線へ。ヲー、ついに弦を3本使っての演奏です。D線のミの音がすごく低く感じました。どうにか曲を終えて放心。いやぁ大変だ…。

1の指(特にA線のシ)がしょっちゅう裏返るので、人差し指の置き方を確認。どうも他の指に比べてそっと置いている感じなのでもっと力強く落とす感じで置くこと。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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