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Lesson (2-)66 がっつりブーレ。

月謝用意するの忘れた~。(先生のおうちにつく直前に気付きました。もうちょっと手前ならコンビニがあったんだけど…) 来週は必ず!

練習前のトークは夏バテについて。先生は最近ゴーヤ+バナナドリンクで夏バテ知らずだそうです。私も試してみようっと。

スケール(3rdポジション~5thポジションで1音1弓から、4音1弓まで)

最近ちょっと上ずり気味。ピアノで音を取ってもらいました。

SEVCIK

No.7 →

さくっとOK。

No.23 →

峠は越えたかな?でもこのあとラスボスが待ってるんだよね~。

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.40 →

40

16分音符をダウンのスピッカートで弾くんだけど、まともに曲になりません。というわけで部分的にいろいろ練習。

まず、E線の開放でひたすら弾く。
→ あまり弦から離さないで低い位置から弾く。すぐアップで返すので小回りがきくように。叩くだけではなく、弓を弾く時のように動かすこと。

次に移弦して弾く。まだ解放のみ。
→ 移弦の用意をちゃんとしてから弾く。(上空に待機、みたいな感じ)

指をつけて弾く。
→ スピッカートに惑わされずしっかり指を用意。

これを踏まえてもう一週。

ブーレ / J.S.Bach

まず通して弾いてみました。すると先生がいくつかポイントを教えてくれました。

・最初の重音2回は弓をしっかり押しつけて、たっぷり鳴らす。
・pのところは今の感じでいいので、fをがっつり、音符の長さいっぱいで弾く。
・アーティキュレーションをしっかり。もっと派手にやってよい。

それを踏まえて先生と一緒に弾きました。それからもう一度一人で。で、終了~♪ 次の曲は

Concertino Op.4 / Paul Essek

残り時間ちょっとだったので、先生がお手本に弾いてくれました。が、「あれ?」とか「違うね」とか言いながら先生つっかえまくってるじゃん…(註:結構速いテンポでさくさく弾くもんだからつっかえるのです。ちゃんとインテンポでマジ弾きしたら大丈夫です。)

けっこうな大曲なので前半をとりあえずやっつけることになりました。ポジ移動はそんなにないんだけど、なにせ動きがこまかい…。

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たいてい

時間がけっこうギリですよね。1時間なのに~・・・。
特に新しい曲の時は、お手本を一度弾いてもらって「そんな感じでやってみて」って・・え、それだけ!?@-@;

次の曲、上げ弓のスラーでカッカッカッカッってのがありますね。これ決まるとカッコイイすね!
しかしこの人、弓を十分にいっぱい使ってお手本のようなボーイングですね、素晴らしい!
自分、曲になるとボーイング幅が適当になっちゃう・・・T-T

そうなんです~

今回はWOHLFAHRTがさくっと終わったので、ブーレを3回も弾いたら、最後時間ギリギリでした…。

時間あるときは新曲も一緒に弾いたりするんだけどね。

ゆきさんはヴィヴァルディですか。すごい!!
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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