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Lesson (2-)54 テープは生き返った。

先週、無事に剥がされることを免れたワタクシのテープ、なんと生まれ変わりました。1の指用に貼ってあるのがちょっと低くなっちゃったんです。

「せんせい~、1のテープが低い~」と言ったら「ちょっと高めに押さえなさい」そりゃそうだ。

レッスンの最後に貼り替えてくださいました。ヒヒ。はがすどころか。

ポジション移動の練習(4線とも) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

まだギャンブル要素の強すぎるポジション移動…。

SEVCIK

No.7 →

A線。1の指でシ♭のあとに4の指のファは心底泣ける。

No.23 →

2巡目の、わりと弾きやすいとこ。

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.35 →

4分音符を勢いよく弾き、8分音符はなめらかに弾くとテンポ感がよく出るので、そうやって弾くのじゃ。

宿題はNo.36。「一緒に弾いてみましょう」とまず初見で。エレクトーンやっててよかった、と思うひと時。(初見鍛えられるです)。最後の方で先生と違う音が出た。私はラ、先生はシ。しばらく無言で楽譜を2人見つめたあと、先生「あ、間違えた」いひひ。先生ビオラ弾きなのでたま~に(ごくたまに)こういうことがあります。調を考えて弾くこと。ニ長調。

La Cinquantaine(金婚式) / Gabriel - Marie

ビブラートのガクブルはとりあえずやり過ごすことにして、今日は装飾音符とフラジオの特訓。同じとこを取り出して何十回と弾きました。「できないとこだけ弾いた方が効率いいからね」と先生。たしかに。

・装飾音はわざとらしいくらいゆっくりやってよい

・フラジオは弓をたくさん使って、8分音符以上に鳴らすように意識すること

来週は合奏の曲もやりましょうね、と先生。は、は~い。

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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