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Lesson 7 きらきら星

12時を過ぎても上司の打ち合わせが終わらないので、同僚ちゃんとオフィスでお昼を食べつつ待機。終わり次第、書類のコピーやらタクシーの手配やらコーヒーの片づけやら、ちょっと秘書っぽいです(秘書なんだけどさ)

そんなわけで今日の昼練も14時を回ってから。無人の大会議室で弾くと音がすごく聞こえてオヨヨ、となります。まぁわかっているんだけどね。

さてレッスン。まずはD線とA線でD-durの音階を。一人で練習していた時より速いテンポで弾くように促されて大汗。先生はそんなに出来ていなくても速いテンポで弾くのも大事、って感じらしいです。指の置き方が「乗せる」って感じなので、もっと「落とす」感じで、と言われました。(前にも同じこと言われたのに…)

先日、ばよりんを長年やっている友人にも言ったのですが、左の手のひら付け根(手首のちょっと上)が気づくと反っていて変なフォームになってるんですよね。本当は付け根のところは下げてくぼみをつくる感じにしないといけないのですが。自分で気づくだけマシかもしれないけど、気づくとなっているところが情けないです。

あと、人差し指と中指の間は開けて、中指と薬指はくっつける感じなんだけど、いきなり3本とも押さえるときはどうしても等間隔(あたかもホルンのときのよう)になってしまいます。人差し指があまり言うことを聞かないんですな。

それから右手をちょっと確認して「ちょうちょ」。なんとなく最後まで通りました。でも高い音がすごく変。しかし「ちょうちょ」を極めるのもいいけれど次いってみよーという感じで「きらきら星」をやることに。「タタタタタッタ、タタタタタッタ」の方じゃなくて、普通の「きーらーきーらーひーかーるー」の方でした。ヒィ、E線の音が耳にささるよぅ。しかし「おそらのほしよー」まででストップ。次にA線-E線でA-durの音階の練習。F#どころの騒ぎではなく、Hまで弾きました。ぞぞーっとしました。

E線で指を押さえるときはD線やA線より指を逃す感じにして(一番手前で届き易いので)、親指はうまく滑らせるようにする。と言われても今の最大の言うことを聞かない指は左手親指なのでできないのですが。まぁそのうちね、と先生。

「きらきら星」とは別に「タタタタタッタ」の練習もした。こっちはスケールで練習すること。とりあえずD-durでと指定が出ました。今日も宿題いっぱいです。

「そろそろ楽譜見て弾きますか?」と言われたけど、たぶんまだ楽譜があっても見ないで暗譜になるだろうし、しばらくは楽譜なしでいいか、という結論になりました。ってゆうか楽譜見ながら弾ける日は来るのでしょうか?!

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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