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Lesson (2-)40 初めての弦交換。

ちなみにホッテントリメーカーでタイトルを作ったら

「弦交換について私が知っている二、三の事柄」

と出ました。

・切れたら換える
・切れなくても換える
・楽器職人じゃなくてもできる

ってなとこでしょうか。オケでもごくたまに「あ、切れた」と予備の弦を巻き巻き張り張りしてる人を見たことがありました。(弦の話はまた後で)

レッスン前に永峰さんのCDを先生に押し貸し。(押し売りみたいなイメージ)

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ポジション移動の練習(E線) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

1ポジのスケール終わって、3ポジのスケールを弾いていたら先生が「もっと速く弾いて!1弓2拍くらいで!」とおっしゃったので超アタフタ。(ちなみに今までは四分音符=60くらいで4拍かけて1弓弾いていました。確かに遅いね) 今後はこの速さで練習します…。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンは今日は2回。そして宿題の63。12音1弓。頭頂部をプスプス焦がしながら弾いたところ、先生に「こうやって弾いてみて」と言われて、12拍数えながら開放を弾きました(1)。

次にDとAの開放だけで12拍1弓「レラレーラレーラレーラレ」(2)。右手をちょっと上げ下げするだけ。(レーは2拍タイ)

それから本来の楽譜通り12拍1弓「レラレミラミファ#ラファ#ミラミ」(3)。

おぉ!最初よりだいぶマトモに弾けるようになりました。こういう練習をしてもう1週。

No.23 →

今回は久しぶりに普通に弾けた(感涙) 嬉しい。

宿題は、No.11は63。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.28 → ナニコレ珍百景 ← 勝手に命名。重音はとにかく弾きこんで角度を体に覚えさせるしかない。これにつきますな。また来週~。

Concertino Op.36 / A.Huber

弾き終えて「うん、まぁ弾けてるんだけどね」キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ← 魂の叫び。
「楽譜をよく見て弾かないと」

…。アウアウ。というわけで先生と一緒にスタッカートや弓の配分の確認を。「楽譜通りに弾くのではなく、どこがフレーズの始まりでどこが終わりかを考えないと」これが3歳から楽器やってる人が言われる言葉かねぇ。(´・ω・`)

特によく言われるのが、「弓を使いすぎない」こと。なんだもかんでもたっぷり弾こうとしてもダメ。

さ、そして本日のメインイベント。思い切って言ってみました。「弦を換えてみたいんです…」前に聞いたときに先生が弦を見て「まだ弾けるから換えなくてもいいわよ」とおっしゃっていたので、言い出しにくかったのですが、言ってみました。「いいですよ、何にしたい?」と聞かれ、プチパニック。

唯一知ってる「インフェルドの赤」を言ってみたら「あまり好きじゃないのよね(苦笑)」とのこと。ヒーエー。

先生が取り出したパンフレットみたいのを見ながら「じゃあ…、コレ」とオリーブ(聞いたことあった)を指すと、「それはこういう人とかが使うの」(永峰さんのCDを示しながら)「それに高いわよ」却下。

「あっ、この『オブリガート』っていうのも聞いたことあります」「『オブリガート』もあんまり好きじゃない(苦笑)」先生、敵(じゃないけど)多すぎ…。「あ、『オイドクサ』も聞いたことあります」「あぁ、これはわりといいですよ」「じゃあ候補で~」

ってな感じでうだうだとやっていたのですが、「これどう?『ヘリコア』って言うんだけど、柔らかい音よ~」「あー、柔らかいのいいですねー」「まぁ楽器にもよるから、張ってみないとわからないんだけどね」「うーん、トライしてみたいです」というわけでヘリコアに決定。

「とは言っても、E線だけはこれにした方がいいと思うので、これ張りますね」おーまーかーせー。これというのは「ゴールドブラカット」という弦でした。

「いちいち楽器屋に持っていくのもなんだから、自分で張れるようになった方がいいわよ」と言われ、先生の手元を見ながら張ってもらいました。思っていたよりは難しくなかったけど、きれいに張るのは難しそうだなー。まぁそのうち…。

張ってもらってから音階弾いてみました。「うん、いいんじゃない」と先生にもOKいただき、ヘリコアに決定しました。これが私の定番になるかまだわからないけど、パートナー見つけた感じでちょっと嬉しいです。

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No title

「弓を使いすぎない」って大切ですね。
(私も使いすぎで直されます・・・)

そして、弦選びのくだり♪
笑えました!
先生敵が多いですね~笑
でも先生の好みが一通り分かってよかったですね。

弦交換は慣れのようです。
私も下手で、つい最近は工房でやってもらいました~涙
お互い早く慣れましょうね。
(あ、そういえばYさん弦交換きれいに出来てましたね~うらやましい)

woooさんへ。

先生にも「楽器屋さんで張ってもらうと手間賃取られるし、自分で張った方がいいわよ」と言われたのですが、手間賃払っても張ってもらいたい!← またわがまま発言…。

でもこれまたほんとに慣れなんでしょうねー。
Yさんいいなぁ…、器用で。

ヘリコアvvv

>「弓を使いすぎない」こと。

そうそう。はじめのうちは全弓使ってと言われ続けましたが、譜面が込み合ってくるにつれ、弓の配分も注意が必要になるんですよね~。レベルアップの証ですね!

それにしても先生、好みがはっきりしていらっしゃるんですね~(笑)
私も今現在はゴールドブラカット愛用者なのですけど、切れたらストックしているインフェルドの赤を使うつもりなんですよ…ドキドキ。

ちなみにヘリコアは、チェロでは一般的なメーカーですよ。ヘリコア&ヤーガーの組み合わせが王道です。ガット弦のような柔らかい音が売りらしいですが、ヴァイオリンでもそうなんですね~。
私も予備弦で検討してみたいです。

ありこさんへ。

レベルアップの証、ありこさんに言っていただけるとすごく嬉しいです!

インフェルドの赤はあちこちのblogで評判が良いので期待していたのですが…、封印します(笑)

ヘリコア、柔らかいというよりちょっとぼーっとした感じですが、たぶん私がぼーっとしてるからだと思います。まだ1週間だしね~。ドミナントに比べるとってだけだし…。
チェロではヘリコアはメジャーなんですね!
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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