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Lesson (2-)142 飽きない女。

テレ朝のドラマみたいなタイトル。
なんかこないだレッスンしたばっかな気がする、と思ったけど。当たり前。先週は金曜だった。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

最後の2つ、音が超高いとこ、押さえる位置がてきとーにならないように。

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.19

あえてアップからの練習がよかったみたい!先生に「よく弾けてますよ」とほめられた。ひゃっほーい!しかし次のNo.20は恐怖の重音。久しぶりに1小節ずつ先生の後をついていくカルガモ式をやった。はーむずかし(´Д`)

Sonata in G minor / Henry Eccles

1曲目(ため息)を弾いていたら、ポジションを間違えうろ覚えのまま指だけは動かしたので転調してしまった。先生椅子から落ちそうなくらいずっこけてた。2ポジの免疫のなさ!とっさに反応できないところがイケてない。最後すごく盛り上がるところはしつこーくヒステリックにやる。思っているよりは遅くないからだらだら弾かないこと。

2曲目(ヤケダンス)、重音の下の方は装飾音かってくらいフライングでやるとかっこいい。後半、イマイチ把握してないのでしっかり見ておくこと。

3曲目(タイトル未定)、駆け足で一緒に弾いてみた。フレージングを間違えないように。

「4月でここまでやっちゃうと飽きちゃうかしらねー」と先生。「いやー、私あんまり飽きないほうですよ」と言ったらウケてた。去年のアレグロはいったい何か月弾いてたことか。しかもあんなA-B-A形式のほとんどおんなじようなフレーズばっかの曲を。

それに来月サロンコンサートあるから、その曲も見てもらわなくちゃ。(ヴィヴァルディのドッペルと、ソロでなにか)

来週はGWのはざまの平日ですが、レッスンお休みです。
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Lesson (2-)141 ヤケダンス。

先生の都合で今週は金曜日にレッスン。余裕だと思っていたけど、やっぱり全然練習できず(´Д`)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

指を2本使うからといって、音が変わるたびにピシッ、ピシッ、と置きなおさず、すべらすようにすること。確かに。

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.19

デタッシュで弾くときは、アップが軽くなってしまうので、ダウンからの弓順をあえてアップからで練習してみるといいですよ、と先生。おぉ!それ、アイネクのアンサンブルレッスンでもM先生がおっしゃってた。さっそく実践します。

Sonata in G minor / Henry Eccles

「まだ先の話なんですけどー、曲の解釈って」と先生に話すと、「この時代は話しかける対象が↑(天井を指しながら)なのよ。」と。なるほどー。かみしゃま~みたいな感じ…?1曲目のため息ばりばりな感じは、「つらいことがあるんです~、神様~、あーんつらい~、聞いて~!聞いて聞いて!!」(盛り上がって終わる) でも聞いてもらえなくて2曲目「ふんだ、聞いてくれないから踊ってやる」ヤケダンス。(←私による解釈。先生吹き出してた)

暫定サブタイトルは1曲目=ため息、2曲目=ヤケダンスです。

ため息は、息の切れ目をしっかり意識してわかりやすく切ること。
ヤケダンスはゆーっくり練習してくること。重音は入りをフライングにするときれい。

Lesson (2-)140 発表会の曲決まったー。

今週のはなこ、は動画です。(いつからコーナー化したのか)



私たちがいるときは、たとえドアが閉まっていてもこんな感じです。常にキューンキューン言ってます。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今日は結構よかった!2音スラーまでやりました。上昇系の時、移弦かつポジ移動のスラーがあるので大変(´Д`)

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.18

ごおかく!あれ?1週で終わっちゃった…。次はNo.19。デタッシュ(通称ギザ)

それで、発表会の曲どうしよーってなって、「ヘンデルのニ長調見てきたんですけどー」って言ったら、先生「あぁ、いいわね。いいんじゃない?」って。でも急に「あっ!でもそれ弾きたいって子がいるから恨まれちゃうかもwww」と。よくよく聞いたら小学校4年生の子で、この曲大好きな子がいて、でも今年は無理ねと先生にいわれたらしく、「私は今年はダメって言われたのに~」って恨まれちゃうかもよwと。(あくまで「w」つきだけど)

いたいけな少女に恨まれたくないし、別にどーしても弾きたいってわけではないので却下。

一応これどうかな、と考えていたEssekのConcertinoを弾いてみたのですが、「いいけど、もう弾けてるし夏までこれじゃ飽きちゃうわよ」と言われて、そうだねぇ…、と。実際この曲やったのおととしだしね。(コラー!) でもこの曲好きなんだもーん。

ヴィヴァルディのト長調はなんか明るすぎだし、短調のバロックがいいなぁと思って「エックレスのソナタとか」と言ってみたら、「そうね!それにしましょう。エックレスのソナタはやっといたほうがいいわよ」と言われて、あっけなく決定しました。

で、先生が楽譜をひっぱり出してきて弾いてみました。(エックレスって作曲者名しか知らなかったの…)

Sonata in G minor / Henry Eccles

ぎゅーぎゅーにポジ移動が激しい。1曲目弾き終えて「Essekとは桁違いでしょ」と先生。そりゃそうさ…。2ポジの嵐。2ポジに慣れるいい機会だけど。まぁでも7月までのんびりやるさ。ということにしておきましょう。

Lesson (2-)139 さらばザイツ、そして発表会の曲決め。

いぬのひとはまだ眠りが浅くて、引き戸をあけるとすぐ起きてしまうので寝ているところを見たことがないのですが、webカメラをPCに取り付けてライブカメラ状態にしてみています。バンザイして寝てました。

hana9

拡大図。

hana9

先週兄弟子ゆっきーのヴィヴァルディのドッペルを合わせたのですが、その録音を先生に聴いてもらいました。一番最後のヘロヘロのを聴いてもらったので最後ウケが取れました(´Д`)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今日は結構よかった!「楽譜通りスラーつけてやってみて」と先生。なんと!ついにそこまで(T_T)感涙。

Sevcik

No.9 OK。

なんか初見みたいな気持ち…、まSevcikだしそんなもんか、と思ったらやっぱり一段飛ばしてました。先生大爆笑。

No.24 OK。

KAYSER No.17

ごおかく!カイザーに入って最速だ。やったやったー!次のNo.18を先生と一緒に弾いてみた。結構3ポジのまま行く曲なので勝手に1ポジにおりないように。

Concerto No.4 / F.Seitz

超低空飛行で弾いてた先週に比べると、少しは速度がついたような…。でも弾けてないけどね。へへへ。でも先生が「うん、いいや。もうこれはおしまい!」と。やったー。「いい思い出になりました」と言ったらまたウケた。

そして発表会の曲、何にする?ってお話に。おととしの夏ごろやったEssekのConcertinoがいいかなぁ~と思って先生にいったら「いいですよ♪」と。でも優柔不断なので「あーでもバロックもいいなぁ」「♪♪♪~」(←また始まったと思っている先生。私が次喋るまで待ってる)「ヴィヴァルディのト長調とかどうでしょうかね~」「あぁ、それでもいいわよ~」「あ、でももう一週いろいろ考えていいですか~?」「どうぞどうぞ~」

ほ ん と す み ま せ ん 。

とりあえず、Essekかヴィヴァルディのト長調か、ヘンデルのソナタのなにか(なんだろう…)にしようか、って感じです。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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