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Lesson (2-)130 イロモノ

アイネクに気を取られてて、個人レッスンの方がおろそかになっているよ~。よろしくない…。アンサンブルは発表会終わったらひとまず休もうと思います。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。

Sevcik

No.8 OK。だいたい1回目は1個くらい#をおとして先生がコケるのが最近のお約束…。

No.24 OK。1個先のを弾いて「弾けない~」と大騒ぎ。アホや。

KAYSER No.15

ゆっくりトリルのとこだけ。トリル(アップ)は弓たっぷりつかって、返すときは弾かないけど戻すこと。後半の細かいところを先生と一緒に弾きました。継続。

Pizzicato / Delibes

一度弾いてから、もうちょっとテンポアップしてもう一度。で合格。「こういう曲でした」と先生。

そして新曲。「また面白い曲ですよ~」(嫌な予感)

Millionaire's Hoedown / H.Clebanoff



キター!これ、前にゆっきーが言ってた「ウェスタン調」の曲かしら。先生に聞いたら「忘れた…」っておっしゃってたけど。

重音バリバリ。弾ければ面白いんだろうけど、速弾き苦手なので時間かかりそうだな…。
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アンサンブルレッスン 1月

午前中、ものすごい強風のなかランニングをして(まぁほとんどウォーキングでw)、午後はアンサンブルレッスンへ。さすがにちょっと疲れました。

さてレッスン。

1stが5人、2ndが1人という状態でした。風邪はやってるからねぇ。Va2人、Vc2人。本番では1stを弾かれる先生が今日は2ndを一緒に。

1楽章は去年みなさんやっていらっしゃるので、色付け程度。(私はやってないから必死) フレージングの確認とか。

1楽章の途中まではすっごく集中して練習してあったので、音色はイマイチだけど、左手は結構体が反応する感じでしたが、後半練習不足で「えぇ!なにそれ」みたいなとこ連発。いかんですわ…。

ここで先生から「本番で緊張しないためにはどうすればいいか」「忙しくて練習できないときは日常をどう過ごせばよいか」ということについてありがたいお話が。

ちゃんとプリントが配られて、理論的に説明していただきました。先生にとっては企業秘密かもしれないのでここには書きませんが、なるほどなぁと思ったのは

「ふだんから周囲に反応できるように訓練する」

ってことでした。ご飯作りながらとか、掃除しながらでも、ほかのこともしながら過ごす。

ホルンは、オーケストラや木管アンサンブルをやってきたので、結構周囲に反応しながら吹いてるつもりですが、バイオリンとなると、楽器のコントロールで精一杯になりがちなので、ふだんから気をつけるのは大事だなぁと改めておもいました。

それをふまえて2楽章。

弾く前に「視界に何が入っているか」「何が聞こえるか」「足は動くか」(弾く時は動かさないけど、体が固まっていると楽器を構えたあとに足が動かず、それはよくないので)など確認してから弾きました。

あと、気持ちが楽になった先生のお言葉。「出してしまった音はもう取り消しようがないので、先へ先へいくこと」そうだよね!

駆け足で3・4楽章も通しました。そして4楽章、ちょっとぐちゃぐちゃになったところをパートごとに確認していたときに地震発生!びっくりしましたが、ちょうど弾いてたVaとVcさんは気が付いてなかったです。

ちょうどもうすぐ終わりの時間だったのでこれにて終了。あと1回練習したら本番です。

Lesson (2-)129 弁天様にお願い☆

すごい雪でしたね~。
その前の日は伊東に行ってました。こちらは伊東七福神の弁天様です。

benten

バイオリンが上達しますように(-人-)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。

Sevcik

No.8 OK。半音を同じ指で弾くとき(ラ#とシとか)、思っているよりは指をずらさないと音程がしっかりでない。

No.24 OK。

KAYSER No.14

前も言われたけど、装飾音の音程をしっかり取ること。合格。次はNo.15。ちょっと弾いてもらったけどトリルの練習。にぶちんの私にはこれまた大変そうだ…。

Pizzicato / Delibes

ピチカートはまぁまぁいいんだけど、後半のアルコ…。小曲っぽいたたずまいのくせに難しい!うわぁん。(継続)

で、アイネクを見てもらいました。

Eine Kleine Nachtmusik / W.A.Mozart

1楽章の冒頭をいざ1人で先生の前で弾くとなると途端にビビる私。あまりに有名な曲すぎて弾くのがこわい~。(でも弾く)

ソ レ ソ レ ソレソシレ~

2つ目と4つ目に出てくる「レ」(アップ)は、一度弓を戻して根本あたりから弾くこと。(そうすると、次の音をまた弓たくさん使える)

ってな感じで、具体的に弓の使い方や、音符ひとつひとつの弾き方をアドバイスしてもらいました。
モーツァルトってほんと難しい。五嶋みどりが最後まで先生にレッスンで弾かせてもらえなかったエピソードがあるとか…。

私はモーツァルトを必ず演奏会で1曲は演奏するオケで昔ホルンを吹いていたので、ずいぶん慣れてたつもりだけど、やっぱりバイオリンだと頭では分かっていてもなかなかできないです…。とはいえもう1か月後には本番だ!

Lesson (2-)128 ドッペル全力疾走。

(だいぶ遅くなりましたが)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の目標は…、

1.2月のアイネクを無事に終える
2.7月の発表会を無事に終える

は、当たり前として(笑)

3.それ以外にも発表の場に出る(ゆ--こりんさんにお誘いいただいているサロンコンサートかな)

あまり「この曲を弾きたい~」とかないのですが、最近はチャイコフスキーの「メロディ」(「なつかしい土地の思い出」の3曲目)が弾けるようになったらステーキ★とか思ってます。

しかしとりあえずは「ピチカート」とヴィヴァルディのドッペル。どうも目先の曲にとらわれがちです(笑)

レッスン前に弓の持ち方、楽器の構え方の話を。(年末年始にいろんな奏者の映像をみたので)

ま、とにかく弦にちゃんと吸い付くように弾けということだ!とかく浮きがちな私。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。今回わりとよかったんじゃないかな?

Sevcik

No.8 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.14

曲に慣れてきたのだから右手を意識して。(吸い付ける~)

Pizzicato / Delibes

「前半(全部ピチカート)と後半(アルコ、たまにピチカート)とどっちがいいかと言うと…、こっちです!」先生なんか今日芸風違う。(芸風言うな)

ピチカートはいいけど、アルコがだめだめでした。だってなにげに難しいんだもん。弓たっぷり使って弾いてね、ってことで継続。

L'Estro Armonico Concerto Op.3 No.8 a due violini / A.Vivaldi

「ヴィヴァルディもやろうね」って先生おっしゃって、私のパートを見てくれるのかと思ったら、いきなり合奏(爆) 「どのくらいのテンポで弾く~?」先生楽しそう…。おずおずとテンポ設定をし、弾きました。弾く前の注意点としては、明らかにキザミのとこ以外は16分音符でもがっつり弾くこと、とのこと。

弾いた~。(音も映像もなくてすみませんw)

1人で練習するより、2人で弾いた方がうまく行く感じがする~。アドレナリン出まくってたかも。そこに先生が「もうちょっと速く弾いてみよう?最初のとこだけでも」と提案。(最初のとこだけと言いながら通すと見た!)と思いつつ、また弾きました。

だいたい弾けたかな…。細かいとこはアヤシかったけど。「よく指回るねぇ」とほめられました。エヘ(いや、たぶん回ってない。ゆっきーよりは) 「勢い込んで弾いた方がいいみたいですね」と先生に言ったら「そう!この曲はそうね」と。

そんなわけで一応見てもらいました。今度合わせ練習しましょうね > ゆっきー。たぶん私の方が弾けてないと思うけどごめんね。

来週はアイネクも見てもらいます…。

(追記) こんな曲です。ドッペル。

プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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