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Lesson (2-)127 年末年始はバレエ音楽で。

年の瀬ですなぁ。もともと指先が荒れやすいのに、大掃除や炊事で指ががさがさです。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。低く取りがちなので、気持ち高めに考える。

Sevcik

No.8 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.14

次回はテンポをあげて。1弓で多くの音符を弾くところの弓の配分に注意。

The Boy Paganini / Mollenhauer

4弦またがって弾くアルペジオ、降りてきたときのG線がよく聞こえないのでしっかり鳴らすこと。合格。

ゆっきーさんがヴィヴァルディのドッペルを仕上げつつあるのですが、私はまだ見てもらっていないので、次回はレッスンでやります。あと新曲。

Pizzicato / Delibes

「有名な曲だから知ってると思いますよ」と先生。ドリーブのバレエ音楽「シルヴィア」の中の曲だって(wiki様情報)。確かに聞いたことあります。

タイトル通り、1ページ目はずーっとピチカート。弓も置いて、親指を指板の先に引っ掛けて弾きます。というわけで恒例の初見大会。

まぁだいたいいいんだけど、重音になるといきなり何かがふっとんで真っ白になっちゃうんだよね…。初見はそこそこできるのに、なぜか重音の初見だけはできぬ…。今日も重音のたびに固まりながらどうにか通しました。

ピチカートも大変だけど、arcoのとこも結構大変だじょ。お正月休みはバレエ音楽(とドッペル)に励みます。

レッスン後に先生にパソコンのことで質問されて大わらわ。次の人来ちゃってバタバタしてしまいました。「よいお年を!」と叫ぶにとどまり撤収。

みなさまもよいお年を!
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Lesson (2-)126 帽子が必要(帰るとき)

最近、職場で太極拳を習い始めました。指導員の資格を持っている人がいらっしゃるのです。いろんな人がいてすごい職場。
月曜と金曜は太極拳、水曜は中国語、木曜はバドミントン。お昼充実してます。

今日は太極拳の傍らでバイオリン弾きました。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。2本の指の間隔を必ず確認すること。適当に弾かない。

Sevcik

No.8 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.14

8分音符のスタッカートはもう少し弓を使う。装飾音符の音程の確認(音符が小さいからって適当にならないこと)。

The Boy Paganini / Mollenhauer

1ページ目:ポジ移動が多いので、音程をしっかり取ること。
2ページ目:スタッカートのところは体が覚えるくらい練習すること。E線はじくときはもっと強く。
       全部の線を使うアルペジオはG線とE線をしっかり弾く。真ん中の2つの線は移動の途中に鳴っちゃったくらいで。
3ページ目:6/8拍子になったら1と4だけしっかり弾いて、あとの拍はちょっとしか弾かない。オクターブの重音の音程注意。

来週もレッスンだよーん。

そしてレッスンで汗をかくので、先生のおうちを出たあと頭が超寒い。火曜だけでも帽子が必要かもしれません。

Lesson (2-)125 ナニコレピチカート。

寒いのでお昼の練習はどうしようかと思ったけど、ちょっと震えながらも弾いてからいきました。ちょっとでも弾くと違うからね。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。今は1つの音を2回ずつダウン、アップで弾いてるんだけど、楽譜通りスラーで弾ける日はくるんだろうか…。

Sevcik

No.8 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.14

3ポジに上がるとき、キビキビと上がること。(間違ってもポルタメントなどしないように←当たり前じゃ) スタッカートのとこは、ポーンとほおり投げるように弾く。短く弾こうとしておさえつけない。来週はもう少し速いテンポで。

The Boy Paganini / Mollenhauer

できるとこまで、ということでしたが難関は真ん中にあり、最後のページはわりと楽だったので一応最後まで見てきました。

boy.jpg

+の部分が左手薬指でピチカートなんだけど、最初の重音は弾く弦とはじく弦が違うのでいいとして、次の

   ラ           ファ#
3の指おさえる  1の指おさえて3の指でピチカート

が、体がいうこと聞かない!ナニコレ!

あとはおおむねよし。弓の配分とか確認しました。宿題はひたすらこのピチカートだな…。

Lesson (2-)124 適当パガニーニもどき。

今回は久しぶりに木曜19時のレッスン。前の人はハリポタ中学生かな、と思いながら玄関で待機。
前にやったダンクラの激ムズ曲が聴こえてきたので、おぉ~と思ったら弾いてるのは先生でした。そして前の人はハリポタじゃなくてお医者さんのTさんでした。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今日はめちゃくちゃ調子悪かった。先生にピアノで音を取ってもらいながら弾いた。先生曰く「そんな日もあるさ」

Sevcik

No.8 OK。3の指の曲げるときと伸ばすときの違いをはっきり。

No.24 OK。2の指を置いたままで3の指を自由に動かせるようにすること。(できない)

KAYSER No.13

OK。ただ、ボーイングのせいで音がすかすかになるので、ボーイングの練習を集中してすること。次はNo.14

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

単調にならないようにYouTubeで見つけた伴奏つきの演奏を聴いて、ピアノと一緒に演奏しているようなイメージでやってみたらちょっといい感じでした。(ただ、指が回らないところもイメージ通り行こうとして爆発したけど)

最後のページを少しだけやって(もう少しぎゅうぎゅう弾こう…)合格。前のダンクラに比べるとすっごく楽しかったなー、リーディング。そして新曲。

The Boy Paganini / Mollenhauer

タイトルからしていやらしい感じw 先生曰く「こういうのはテキトーに弾くのよ」と。時間がなかったので、3ページのうち2ページだけ先生に弾いてもらいました。八分音符で「弾く」→「左手でピチカート」を4回繰り返すとかあって、ニブい私にできるのだろうか…。「ま、できるところまでやってきてください」と言われました。おしまい。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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