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Lesson (2-)123 曲っぽく弾く。

ヴィヴァルディのドッペル、先生もすごく気に入ったそうで、他の生徒さんたちにも広まり始めたようです。
T教室ではドッペルといえばヴィヴァルディ、という日も近い?

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

継続。とにかく下の音をきちんと出せば、上はついてくるから。あとは前後の関係を少し落ち着いて考えること。

Sevcik

No.10 OK。卒業!次はNo.8だったかな…(まだ見てない)

No.24 OK。

KAYSER No.13

だいぶ弾けてきたので、今度は速いテンポで跳ばす練習をすること。

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

最後まで通しました!先週は「この曲なんだっけ」と放心していた先生ですが、珍しく私の斜め後ろに立って楽譜を覗き込みながら確認されていて、そんなの久しぶりだったのでめちゃくちゃ緊張しました~。でも弾き切った!先生にも「よく最後までやりました!」とおほめいただき嬉しい~。

あとは曲っぽく弾くことの段階へ。それが難しいんだけどね…。ってゆうかまだ弾けない感じのところもあるしね…。
ずーっとインテンポで弾いているとつまらないので、感情をつけて速くしたり遅くしたり。って高度すぎる~。はい、がんばります。

最後のちょっとアイネクの2楽章の全然できないところを見てもらいました。弓の使い方を意識しただけでかなり弾けるようになった!さすが先生!!
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アンサンブルレッスン 11月

先月休んでしまったので、2ヶ月ぶりのアンサンブルレッスン(汗)

合奏前に先生がかばんからおもむろに取り出したのは骨格の標本。正しく立つということについてしばらく講義がありました。その場ではなるほど~と思ってもすぐに理屈を忘れてしまう私…。

先生により1人1人の立ち姿のチェックもありました。簡単な確認方法として、足を地面にきちんとつけたままで前後左右に多少傾くことができるような立ち方をすること、というのがありました。これなら私にでも確認できる。

さて、曲。

Eine kleine Nachtmusik KV525 / W.A.Mozart

今日は4楽章をやりました。

・スタッカートのところは弓をとばす
・フレーズの最後は軽く終わらせる
・シンコペーションは頭だけはっきり。あとは抜く

全部オケ時代にさんざん聞いてきたことですが、実際自分が弾くとなると忘れていたり、意識はしていてもできなかったり。ふぅ。ま、そもそも弾けていないのですが。

冒頭15小節で終わりました…。

Slavonic Dances, Op.72 No.2 / A.Dvorak

先月配られたという新曲。本番はアイネク全楽章+この曲だそうです。

2ndパートなのですが、重音が難しくてぐぇぇとなっていましたが無事divisiで、とのお達しが出たので安心して弾けます。\(^O^)/

先生はなんと右腕の実物大の骨格もお持ちでした。来月写真撮らせてもらいます♪


Lesson (2-)122 先生まっしぐら。

先週、OKをいただいたバッハのドッペルですが、ゆっきーからの提案によりさくっとヴィヴァルディのドッペルに変更。この曲です。



先生に楽譜をお見せしたら「後で弾いてみましょう」と。えぇ~!?

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

「音程良くなってきましたね」とほめられてえへへ。「でもこの調だけなんですぅ」とモジモジしてしまった。

Sevcik

No.10 OK。次で終わりだ~!

No.24 OK。

KAYSER No.13

先週、先生に言われた速さで弾いたら結構ボロボロ。うぇ~ん。
アップの時の弓の先の方向を間違えないように。移弦のとき、なるべく角度を小さく。

もう少しゆっくりでいいので、弓の動きを確認しながら弾くように。

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

4ページ弾いて放心していたところで、先生のさらに脱力発言。「今何の曲やってるんだっけ?」

Σ(゚Д゚||;)

りーでぃんぐのにじゅういちばん…。

弾いている間、なんかノート(今までやった曲が書かれている)とか楽譜の山をがさごそやってるなぁ、と思っていたら。

今までの4ページは特に注意はなく、最後の2ページに取り掛かることに。

カデンツァがあって、私の苦手な4弦アルペジオがある…。(鈍いのでとっさに指を押さえられない)
ひたすら覚えるしかないですね。

最後はイ長調になるんだー。シャープ3つってなんかやけに色っぽい。(感覚的ですみません)
どうにか最後まで弾いたので、弓の配分や弾き方に気をつけて仕上げてくること。

そして「さてさて」という感じでいそいそと楽譜を並べる先生。というわけで弾いてみました。ドッペル。

Concerto for 2 Violins in A minor, RV 522 / A.Vivaldi

先生が1st、私が2ndで。
弾き終わって「いい曲じゃん!」と2人で盛り上がりました。(ゆっきーごめんw)
「もう1回弾こう!」と先生。2回目はほぼインテンポでマジモード。えぇぇぇ (;´Д`)

楽譜がまっちろけなので指やボーイングをつけてもらうことに。楽しみです。

Lesson (2-)121 足すのか引くのか。そしてドッペル。

私の前にレッスン受けてる男の子(小4)、おしゃべり大好き。今日も「今までかかった病気」について語ってました。「水ぼうそうはつらかった」そうです。「ほら、次のお姉さん待ってるから早くして」と先生に促され退室(正確にはお姉さんではなくおばさんだがw たぶん君のお母さんより私の方が(ry))。まだしゃべり足りないみたいでした。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

6度は指は簡単だけど、調を考えて指の間隔をきちんと取ること。

Sevcik

No.10 OK。同じ指で半音ずらすとき、きっぱりとした音程で。

No.24 OK。

KAYSER No.13

弾き始めてしばらくしてじっと聞いていた先生が「あれ?そこそんなボーイングだったっけ?」と反応。やっぱり隅から隅まで覚えていらっしゃるのね…。すごい…。

弾き終えてぼんやりしていたら、先生が「このくらいで弾ける?」と結構な速さで。どうにか真似して数小節弾いてみたら「じゃあ次はこのくらいの速さで弾いてきてね」

はい…。

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

メリハリをつけるために、だら~っと弾かないように適度に抜いて弾いていたら先生に「こういう曲は引くんじゃなくて足すのよ」と言われました。基本ぎっちり詰めるように弾いて、強調したいところはさらに圧をかける感じで。なるほど。

シンコペーションでたたみかけるところは、インテンポではなく加速した方がそれっぽい。

ダウン、ダウン、ダウンで弾くフレーズは弓を置いてから弾く。

2ページ弾いて放心していたら、先生が背後を見て「あれ?この曲続きある?」とおっしゃるので、しぶしぶあと2ページ差し出してそちらの譜読みを。「初見で弾けるんだから、次に弾く時は弓のことを考えながら弾くといいですよ。そうすれば時間短縮できるでしょ?」と言われたんだけど、次弾く時忘れちゃうので毎回初見状態なんです…。

そして「ゆっきーとドッペルやっちゃうぞプロジェクト」を先生に発表。(正確には「ゆっきーとドッペルやっていいか承認をいただくの巻」) 許可が出たので今度やることになりました!今度というのは正確には、来年の春ごろ。(発表会の曲に取り組み始めるころ) きゃっほー。ミー2nd弾いちゃうもんねー。

それよりアイネク練習しなくちゃね…。2月本番だもんね…。

Lesson (2-)120 さよなら、WOHLFAHRT

今週は都合により火曜から金曜に変更していただきました。先生ありがとう。

(20)11年11月11日11時11分11秒にこんな写真をとりました。

111111111111.jpg

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Third」

弾き終わったあと白目。(一応弾いてる時は黒目) 「なんで3度やってるんだっけ?」「先生がやれって言ったからです」(字面だけ見るとものすごい会話w)

「来週は6度でいいわ。6度の方が簡単でしょ」「そりゃもちろん」(ってか先週は6度やった)

Sevcik

No.10 OK。

No.24 OK。

WOHLFAHRT No.53

延々やったのでひとまず終了。「まぁ経験したってことで」と先生。

WOHLFAHRT No.54

なんとやっと合格!長かった。そして次は、と思ったら「もうWOHLFAHRT終わりにしてもいいですよ。カイザーやる?」「やるやる~」

ということでWOHLFAHRTまさかの卒業!いやぁ~、感慨深いです。

KAYSER No.13

「13番からでいいからね」と言われて、初見で一緒に弾いてみる。ふぉぉこれがカイザーか。この時見たのは全音の3冊に分かれているタイプ。でもどの版買ってもいいですよ、と言われたので36曲が1冊になってる緑の表紙のを買いました。

kayser.jpg

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

そしてなんと、こっちも合格。(おまけだけど) 「よく頑張りました!」と褒めらりた。うれちー。始めたばかりのころは通せるようになると思わなかったー。合格は嬉しいけど、エチュードと曲いっぺんに新曲って大変なんだよー。(とはいえ嬉しい悲鳴っぽい)

Concertino op.21 in Hungarian Style / O.Rieding

先生の手書きで「発表会には長い」とあってウケました。7ページかな。



とりあえず最初の2ページを引きずりまわされました。(=初見で一緒に弾くこと) でもさっきまで弾いてたダンクラに比べたら格段に弾きやすいなぁ。リーディング、すてき…。

来週はまた火曜日なので実はそんなに時間がナイ。できる限りさらいます。

Lesson (2-)119 大海原へ漕ぎだす。

咳が止まらん。9月の末からずっとです。

と、先生に言ったら「そんな薄着してるからよ」と。暑がりですみません。ちなみに今日の服装は薄手のワンピース(七分袖)にトレンカ(つま先でてるよ)。でもコートは着てるよ!

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Six」

左手はまぁまぁできてるのに、右手が縮こまっているとちゃんとした音が出ないので、ふんわり、速めで。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 OK。2巡目で左手はできてるんだから、右手をしっかり。(スケールと同じ)

WOHLFAHRT No.53

継続。なんでこれが53番なんだろう。。

WOHLFAHRT No.54

もう少し右手の重みをつかって、弦から離れないように。

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

とうとう最初から最後まで通した!やっと港の中でうろうろしていたところから大海原に飛び出した気分!

そして以後はニュアンスや弾き方の確認など、仕上げに入っていきます。(長い)

・冒頭は「Andante maestoso e cantabile」テンポ感をきちんと持ってないとずるずる伸びてしまりない演奏になってしまうので、ゆらすところはゆらすけど、それ以外は体内ではきっちりとカウントすること。

・ポルタメントは要所要所で。やりすぎないこと。小節の中に2回同じ音が出てきてポジション移動があるときはその音にちょっと集中する。(違う音程にならないように)

・アーフタクトの弾き方。

・4分音符2つスラーのとき、1つ目の音でほぼ弾ききり、2つ目の音は余韻程度で納める。

・どこまでが1つのフレーズかを意識する。

「歌ってみるといいわよ」と言われました。うぬぬ。(←音痴)
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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