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Lesson (2-)114 懐かしのショルキー。

お部屋に着くなり「キーボード持ってる?」と先生。「ショルキーなら」と私。来月、先生がイラストの個展を開くのですが、土日はばよ演奏もするそうです。その時にピアノ伴奏の人に弾いてもらうキーボードが手配できずに困っているらしい。

ちなみにショルキーってこんなの。お役に立てずスミマセン、先生。

img7d3440c0zikczj.jpg

デモボタンを押すと、ワム!の「ラスト・クリスマス」が流れるスグレモノです。(大学生のころに買った)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Six」

1本目のハ長調やったら上の方高すぎて楽器落としそうになった。ので、低いト長調を。これも下をしっかり聞きながら練習すること。
確かに6度は楽だ~。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 手がつりそう。どうにか合格。

WOHLFAHRT No.53

人格と音程と音色が崩壊し続けながらも継続。あまりにできないっぷりに愕然。

WOHLFAHRT No.54

1度弾き、もう一度先生と弾いた。継続。

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

2ページ目までやってきたんだけど、やっぱりすっごく難しい。

「ダンクラのエアバリエってどれもおんなじくらいの難易度かなと思って適当に曲決めたら難しかったね…」と先生。

ψ(`∇´)ψクォラー!

「でもこの難しいのを超えれば、次また楽になるから」と。ま、そうね…。

出だしの2小節、単純そうに見えて実は難しい。押しつけるわけではないけど、弦に貼りつく感じで弾くとよい。

難しいけど数こなすと弾けるようになってくるところも出てきた。でもまだ3ページ目は弾ける気がしない!!
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Lesson (2-)113 カルガモ奏法

カルテットもアンサンブルも楽しいのですが、まずは何と言っても毎週やっているレッスンの曲をしっかり弾かなくては。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Third」

6度の方持ってくるの忘れたので(全部持ち歩くと重いので)、3度のみ。まず両方押さえながら下の音だけスケールで弾いて、それから両方弾く。下をしっかり聞きながら。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 もっと楽器の上に手を出しちゃってよい。来週もこれ。

WOHLFAHRT No.53

人格と音程と音色が崩壊し続けながらも継続。

WOHLFAHRT No.54

途中まで練習してきたので弾いて、もう1回先生と弾いて。弓が苦しいのでまだ半分返してよいのでちゃんと弾くこと。

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

アップの移弦、もたついているとリズムがカクカクするので先に先にって弾いてみること。

最初のテーマはテンポゆらしていいのでそれっぽく弾くこと。(ためたり早めたり)

ver.2まで弾いてから、テーマを久しぶりのカルガモ奏法で(先生がちょっと弾いて、私がついていく)音の確認。

弾き終えてから「ちょっと難しかったかなー」と先生。「でももう3rdまでだけで弾ける曲もそんなにないのよ」と言われて、「いいんです…、練習します…」と私。(今回は5ポジまである)

はぁぁ。でもやるぜ!!

アンサンブルレッスン初参加。

最近初物が続いておりますが。

職場のばよ仲間SさんMさんが習っている先生がアンサンブルのレッスンもされているとのことで、参加させていただくことになりました。

曲はモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク。超有名曲です。今年の発表会で1楽章をやったそうなので、2~4楽章を今はやっているそうです。

当初、パートは2ndを希望していたのですがSさんが「私2ndだからムスーさんが1stやれば職場で練習で合奏できるし♪」と暗にヤレと言われ(嘘です)、1stにさせていただきました。しかし直前にちょろっと練習しただけ。そんな急に弾けるわけないし、とにかく1回目の練習だし、と開き直って行きました。

先生は若くてきれいな人で、ふだんは演奏家として活躍されている方だそうです。

1stの前列に座らされそうになりましたが、さすがに気の毒に思った人が席を譲ってくれて後列で参加。すると先生が「ちょっと2楽章やってみましょう」とおっしゃって、オワタ\(^o^)/ってなりました。2楽章ノーマーク(っていうかノールック)

残念な感じで弾きましたけどね。・゚・(ノД`)・゚・。

それから3楽章。家でさらったとはいえ、ボーイング付きの楽譜をさっきもらったのでボーイング初見。アハーハ!ま、1人で弾くわけじゃないしいいさ、のびのびやるさ。(自分に言い聞かせている)

そして4楽章。ゆっくりやりましょうね、って速いし! ((((;゚Д゚)))

つまり2時間の間、

\(^o^)/こうなって、

・゚・(ノД`)・゚・。こうなって、

((((;゚Д゚)))こうなって。

あっという間でした。

でも楽しかったなぁ。Vn1が6人、Vn2が2人(いつもは2ndの方が多いらしいが…)+先生、Va2人、Vc3人(うち1人プロの先生)での合奏でした。

来年の2月に発表会があるそうです。それまで頑張るぞー!

P.S.そして最終的に1楽章もやることになり…。結局全楽章やるんだ。練習しなくちゃ。もう1曲やるみたいだし。

初めてのカルテット!

初めてカルテットで曲を弾きました!

そもそものきっかけは、職場の同じ部署にバイオリンを弾かれるSさんという方に「お昼休みに一緒に弾きましょう♪」と誘われて、もう1人バイオリンを習っているMさんと3人で週に1回くらいアンサンブルをやることに。

(当初はカノンやバイオリン・パートナーとか使ってデュオでもやるかな?くらいの気持ちだったのに、お上手なSさんのガッツに火がついたらしく、モーツァルトのディベルティメント(KV136)を毎週アワアワ言いながら弾かされて、いえ弾かせていただいています)

そしたら、それを見ていたビオラのAさんに「今度カルテットやりましょう」とお誘いをいただき、チェロのSさんとバヨのSさんとカルテット結成の運びに。

3人ともオケでバリバリ弾かれている方でお上手です。私はおみそ。

Aさんのリクエストでハイドンの「皇帝」をやることになり、楽譜をいただいたのですが難しくてひょえー。レッスンで先生にちょっと見ていただいて大変なことになりました(過去記事参照)

チェロのSさんが出張とかでしばらくいらっしゃらないので、まだ先かなと思っていたらある日突然「今日のお昼チェロなしでやってみましょう!」と。Aさん待ちきれないらしいですw

ものすごい勢いでお昼をかき込み練習場所で2楽章をさらっていたら、Aさん登場。2人でちょっとだけ合わせたりしていたらチェロのSさんが!「今日本当は来てないはずなんだけど…、(ばよ)Sさんに見つかっちゃって…」と。

そしてばよSさんも登場し、2楽章を合わせました!(ゆっくりの楽章でよかった…)

弾きながら感動!!3人がお上手なので楽しい~。私の音程と音色を除けばほぼ完ぺきに合い、大満足でした。

2回通して時間になってしまったので、またやりましょうね♪と約束して解散。

実は職場の音楽同好会の発表会がクリスマスの頃にあるので、もしかしたらこの4人でなにかやるかもしれません…。まだ具体的に話は出ていませんが。うぉー!(武者震いをしつつコーフンの雄たけび)

Lesson (2-)112 第3のエアバリエ

曲よりもスケールが大変でそればっか。前の日も1時間くらいスケールやって発狂寸前でした。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Third」

ono.jpg

こんなんすよ(涙)

3度の重音のスケール。もう何が何だか。1つの重音を2回ずつ弾いて練習するように、とのこと。上昇系だけでよい。オクターブスケールの時と同様、下の音をしっかり聴いて弾くこと。

こればっかりだと煮詰まるので6度の重音のスケールもやってくること。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 G線が4の指のとき、楽器を握るようにすると届きやすい。来週もこれ。

WOHLFAHRT No.53

今週はスケールとこればっかりしていた…。でも全然できない。重音マジパネェッす(人格崩壊)

wol.jpg

途中までやったところで、「こればっかりやっていると滅入っちゃうので次のもやりましょう」とNo.54もやることに。こっちは半音の練習。

パチーニの主題によるエア・バリエ / C.Dancla

なんかまだ痛々しいところもあるけど(どんな表現)、結構弾いたのでお情けで合格ということで。

Air Varie No.3 "Norma" Op.118 No.3 / C.Dancla

新曲。エアバリエは3曲目だ。「これからは受難の日々が続くわよ~」と先生。今までだって受難でしたけど…。
「エアバリエもういやです~」と言ってみたものの「ふふん、エアバリエ恐怖症?」とあしらわれ。

7ポジまで出てきて軽くキャパオーバー。いや、一番高い音はそんなに取りにくくないんだけど、途中ちょっとわからないところがあって。

あと、2の指で弾くsul Aのミのフラジオが取れない~。

Lesson (2-)111 先生への告白…。

職場にバイオリンの上手な人がいます。(子どものころからスズキメソードで練習に励み、今も市民オケで弾いている) その方ともう1人ばよ仲間と3人でお昼にたまにアンサンブルをしているのですが、その2人が月に一度習っているアンサンブルのレッスンに参加させてもらうことになりました。曲はモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の2・3楽章。

ちなみにお昼はモーツァルトのディベルティメントKV136を練習しています。(バヨパートだけで)

そしてそのお昼アンサンブルを目撃した職場のビオラの方に、ハイドンの「皇帝」(弦楽四重奏曲第77番)をやりませんか?とお誘いを受け。

なんか一気にキャパオーバーっぽい!

先生になんて言おうかなぁ、と思ったけど、普通に全部言ってみました。そしたら「いいじゃん!頑張ろう!」って言ってくださって。やることになりました。

スケール

小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

G線。7ポジになるとき、楽器を持ち直さないと届かないときがあるので、なめらかに弾けるように構え方に気をつけること。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 G線が4の指、D線が1の指とか泣ける。ぐっと人差し指を上に出しちゃうこと。

WOHLFAHRT

合格~。そして次はNo.53。でたー、ひたすら重音。珍百景的な。これに3度の重音がひたすら出てくるので、急きょ小野アンナも3度の重音のスケールに変更。No.53が変ロ長調なので、スケールもそれに合わせて変ロ長調で。

パチーニの主題によるエア・バリエ / C.Dancla

冒頭の主題はよいので、他のところもそういう感じで弾くこと。(ポジ移動の移動中の音も聞かせる)

全体的に上ずりがちなので音程に気をつけて。

そしてエア・バリエを早々に終わりにされて(え?)、ハイドンの譜読み。さっき職場でプリントアウトしてきたばっかりで楽譜も見てないし、曲も知らないんだけど…。

「一緒に弾きましょう」と先生やる気まんまん。久しぶりに引きずりまわされました…。指番号はところどころ書いてあったのでいいとして、ほかにフレーズの弾き方なども伝授していただき、1楽章のCの前まで32小節ほど。

ぐったり。

最後に5分だけディベルティメントも見てもらってレッスン終了。

「頑張ってね~」と送り出されました。(まだまたレッスンあるんですけどね)

アイネクは楽譜をまだ用意していなかったのでやらなかったけど、「確かどこかに楽譜が…」とほんとにやる気まんまんの先生でした。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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