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Lesson (2-)106 ついにアイツを剥がした。

発表会終わってアレグロの脳内ループ消えたと思ったら、今度はゆっきーさんのテレマンが頭から離れん。どゆこと?

とりあえず発表会について先生としゃべり倒す。先生は開口一番「だんなさん若いわよね~」とオットネタ。容赦なすですけどね。
あとは先生がカノンで間違えて入ったとか、そんな話。

スケール
小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

新しいパターンでG線、D線、A線。なぜかG線で弾けるようになってた。少しは手首が柔らかくなったのかな?

ここで弓の持ち方再確認。猫が爪立てるときみたいな手の形にしてテーブルに手を置いて、ギュっと平たくつぶす、その感じで。

Sevcik

No.10 OK。

No.24 OK。久しぶりに弾きやすいパターンだった。癒し。

WOHLFAHRT

No.51 (もう飽きた) とも言えず。ポジ移動の時、親指もちゃんと連れていくように。じゃないと小指が苦しくなる。

そして新曲、の前についに1ポジと3ポジの1の指に貼っていたテープを剥がすことに!発表会前にちょっとその話をしていたんだけど、ついにです。しかし剥がした瞬間、補助輪なしで自転車に乗ったような不安感が…。

パチーニの主題によるエア・バリエ / C.Dancla

先生が楽譜を用意してくれている間、テープなしでアレグロ弾いてみたけど、やっぱり1ポジの1の音がイケてない。早くも後悔…。

まず先生がお手本で弾いてくれたんだけど、ポジ移動多いのぅ…。楽譜細かいのぅ…。放心。

それから一緒に弾く。テープなくて初見ってこんなに弾けないんだ…、がっくし。とりあえず1ページ見てくること。
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発表会だん!

3回目の発表会、無事終わりました!

当日は9時から大人のリハーサルだったので起きるのしんどかったー。(休日はいつもお昼前まで寝てるのです…) リハでは1回だけ通しました。途中、指が回らなくてしかも弓が逆になっちゃってパニック!しばらく逆で弾いて、復旧できるところでアップ2回弾いて戻しました(爆)

あとテンポ「朝イチだからかなんか遅い?」と思ったけど、先生も「いいんじゃない?」っておっしゃってたし、まぁいいか。

2時間ほど空き時間があったので(おちびたちのリハーサル)、スーパーに買い出しに行ったり、控え室でおしゃべりしたり。あ、あと大人だけでカノン弾いて遊んだりしてました。(ツイキャスでライヴしてみたので後で聴いてみようっと)

教室で一番お上手なIさんがクライスラーの「序奏とアレグロ」を弾かれるのですが、以前教室にこの楽譜があったので最初の4分音符のところだけ弾かせもらっていい思い出になった、というお話をしたら「一緒に弾いてみましょう」とおっしゃってくださって、控え室で一緒に弾いていただきました!またいい思い出が増えた~。

それからぽんさんのビオラを触らせていただいたり。実際楽器持ってみて、思ったより指の間隔も遠くなく(どんだけ大きいと思っていたんだろうねぇ)あ、でもネックは長いと思ったなぁ。やっぱりそっちですよね。ハ音記号読めない~って言いながら、ぽんさんの楽譜を見せてもらって冒頭ちょっと弾かせてもらいました。

やっぱり楽譜とポジションと出てくる音が全然リンクしない~!!一応少しフレーズつながったけど、前の音と関連していくつ離れているか、で弾いていたので音がすごく離れるとパニック。でも楽しかった~!ぽんさんありがとうございました。

それからIさんにみんなで自分の楽器を鳴らしていただいて(笑) あとはゆっきーさんと一緒にアレグロ弾いたり。音が出せる部屋だったのでずっと楽器弾いてました。

それから合奏のリハーサル。もうお客さん入ってるし(笑)

そしていよいよ本番ですが、ずっと控え室にいたので様子わからず。あとでDVD見よう。

大人の演奏が始まってからはステージ脇(裏?)の通路で聴いてました。みんな緊張したーとか失敗したーとか口ぐちに言いながらも充実した顔をしていました。そして自分の番。

まぁ80点ってとこでしょうか。過去2回の発表会よりは納得のいく結果でした。良かった点と悪かった点を挙げてみます。

【悪かった点】

・緊張したのか腕の重みをちゃんと弓にかけられず、すべるような弾き方をしてしまって音に出た。
・守りに入ってしまい、テンポが遅めになって若干重たい演奏に。
・散々練習したトリルがやっぱりうまくいかなかったところが多かった。

【良かった点】

・一度目のピアノ合せで注意されたところはだいたいクリアできた。
・今までより弓を効率的に使って大きな音が出せた。
・暗譜するほど弾きたおしたので(本番は楽譜見たけど)、曲を理解して弾くことができた。

【ありえなかった点】

・今まで一度も間違えたことがないところで指が止まって、16分音符で2つくらい空白になった。

かな。80点は甘いか(笑)

今回、曲がよかったこともあって飽きることなく(笑)かなりたくさん練習しました。しかしまだ改善の余地があったのは、厳しさが足りなかったのではないかと推察。

合奏も先生(←カノンで3rdのトップだったのに2ndではいっちゃった!)以外は問題なく(笑)、無事発表会終わりました。楽しかった~。

最後に今までオットを先生に紹介していなかったのでご挨拶。「わっか~い!イメージと違う!」その話は今度レッスンでゆっくり聞かせてください。そして2人の会話。

先生「去年までより音大きくなってたでしょ?」
オット「でも他の人より音小さいですよね?」

容赦なす

一度うちに帰ってからオットと2人打ち上げに繰り出しました。

white

ピアノ合わせ その2 & 合奏リハーサル

いよいよ明日が発表会!その前に会場と同じ場所でリハーサルがありました。

会場に着くとちょうどおちびさんたちの合奏のリハが始まったところ。みんな暗譜で「もりのおんがくか」「小さな世界」を弾いていました。子どもってほんと自然に体を動かして曲を弾くなぁと感心。大人に例えると、ラジオ体操とかもう無意識にでも体が動くようなことをしている、というか(意味通じますか??)

次に子ども合奏の「ねこふんじゃった」。これは下のパートを大人がお手伝いで弾くので私たちもわらわらと集まりなんとなく弾きました(笑) ま、あくまで子どもが主役なので後ろの方でさらさらと。

それから大人の合奏のリハーサル。一緒にプルトを組むSちゃんは中学1年生。「変な音出したらごめんね」と最初に挨拶したら「私もあまり弾けないから…」と笑っていたけれど、「さくら」を1回通してびっくり。ちゃんと弾けてるし、ビブラートも綺麗!「弾けてるじゃん!上手だねぇ!」と言うと「そんなことないよ~」と謙遜までされてしまった…。

次はカノン。Sちゃんに迷惑かけないように超真剣に弾きました。明日もよろしくね、とご挨拶してリハーサル終了。

それから個人のピアノ合わせまで時間があったので前回も懇親会をした4人でお昼を食べに行きました。学生時代から量の多いことで有名なロージナ茶房へ。

pasta

じゃがいもの冷製スープパスタ。ペロリと食べ、人さまのカレーにまで手を出す始末(笑)

そしてピアノ合わせ。ポンさん→Fさん→私→ゆっきーさんだったので、膨れたお腹をさすりながらリハ見学。2人とも前回より上手になっていました!本番も楽しみ~。

そして自分の番。まず1回通しました。弾きながら「遅い?でも速くすると中間がキツイ?」と悩みながら終了。しかしやっぱり遅すぎるだろう、と思ってピアノの先生に「もうちょっと速くしたいです」とお願いしてもう1回。うーん、いけるかな…。

2回弾いたところで先生から何のコメントもなかったので「センセー!なんかないですか」と催促。「まぁいいんじゃない?音も去年よりでてるわよ」と言われて一安心。「とにかく弾きなさいよ~」と言われて「じゃあ楽譜見て弾いてみようかな」と3回目。(ここまでは暗譜)

すると3回目終わったところで先生が「楽譜見た方がいいんじゃない?楽譜見て弾いた方がゆとりがある感じよ」と。あんまり楽譜見てなかったんだけどな、と思って「ほとんど見てないですよー」と言ってみたものの、比べてみようと思って4回目もう一度暗譜で。

そうしたら先生が「やっぱり楽譜あった方がいいわよ」とおっしゃったので、本番は楽譜アリで弾くことにしました。5回目また楽譜ありで。

しかし5回も弾いたら疲れたみたいでへたってきたので、まだ時間はあったけどここで合わせ終了。ありがとうございました!

そしてうちに帰ってからiPhoneでライヴをしてさらに弾いて。聴いてくれたおともだちにも感謝!

明日がんばるぞー!いいとこは見せようとはしないけど(笑)

Lesson (2-)105 本番前、最後のレッスン

木曜の午後、レッスンのことをぼんやり考えていて( ̄□ ̄;)!!

今日から新しいスケールなのに見てない!
Sevcikもまったく見てない!


しかもなんとなく爪が長い気がする…、なのに爪切り忘れて。ハサミで切りました。案外切れるもんだね。手のひらを自分のほうに向けて切ると切りやすいです。

レッスンまで時間があったので職場の大会議室で泥縄練。しかし暑くて1回ずつ通しただけで終了。

外は涼しくて寒いくらいだったのに。

そしてレッスン。Sevcik開いたら「今日は曲だけでいいわよ~」ありり。

アレグロ(Allegro) / J.H.Fiocco

途中、A線から上昇していくところがあるんだけど(シソドラレシミド~)、なぜかE線に移ってからが指がもつれる。ほぼ毎回。

「そこ、前から弾けなかったっけ?」「今から弾けなくなりました」(何その悲しいお知らせ) だから速いパッセージの曲はいやなんだよう。
。・゚・(ノД`)・゚・。 ← 自分で選んだくせに。

「ずっと弾きっぱなしだから指が疲れるんじゃない?」ということで伸ばしの音のときは押さえつけないで少し休むくらいの感じで弾くように、とアドバイスされました。

あと、左手が難しいところで右手がわたわたするので、基本もう少し弓幅をコンパクトに弾いてみよう、ということになりました。

「先週暗譜でやったんだけど、今回どうしようかと思って」と相談したら「暗譜したの!いいじゃない!」と言ってもらえたのですが悩み中。先生はそもそも暗譜を強制しないのです。今回の曲は似たフレーズ多いし、ぼーっとしてるとたぶん間違える。先週のサロンコンサートはすっごく集中して弾いたので大丈夫だったけど、必死すぎて楽しくない…。楽譜があれば少しは落ち着くかなぁ?とも思ったり、でもどうせちゃんと見てないと段飛ばしたりしてあせりそうだから、それだったら音符でいいのかな?とか。

もうちょっと悩みます。

カノン / パッヘルベル

「高校生の子に(その子から1列目の人が遠いので)ムスーさんを見るように言ったからね」「なんですと!」

さくら / 森山直太朗

若干弓がプルプルするとこがありますが、みんなで弾くし大丈夫だろう(ぉぃ)

ねこふんじゃった / unknown

弾けないー。地味に弾けないー。でもゆっきーとプルト組むみたいだからまかせちゃおう。私はエア重音だ。(ぉぅ)

と合奏の曲を一通り弾いたところで再びフィオッコ。

「右手だいぶ良くなったんだけど、やっぱり他の弦にさわっちゃうわねー」ということで直前あがき練習としてSevcikのNo.11を家でやるようにお達し。がんばります!

それでもまだ時間があったので、今度やるかもしれない、と楽譜を差し出して見てもらう。1曲はバッハのドッペル(tutti部分)、もう1曲はホルストのセントポール組曲。ともに2nd。

「ってゆうかなんでドッペルのソロ(2nd)が4巻でフィオッコ6巻なんでしょうねー」「ほんとよねー、ドッペルの方が絶対難しいわよ」とよそ様のカリキュラムにケチをつける我々^^; いやでもほんとに。フィオッコの方が素朴ですよ…。移弦も隣同志の弦しかないし。

セントポール組曲にいたっては「知らない」で終了。先生ェ(´Д` ) 後でYoutubeで聴いてみたけど無理ぽ…。

「この曲終わったら何やろうかねー」とかとても最後のレッスンと思えない会話を。

それから「緊張」の話もしたんだった。先日同じ教室のみなさんとお話ししたときに「先生の前でも緊張する」ってみなさんおっしゃってて、私も最初緊張してたけど最近しなくなったなーって。「いいところ見せよう」と思うと緊張するんですよね、と先生に言うと「そうよー、いいところ見せなきゃって思うと緊張してかたくなるのよー」って。

というわけで本番、いいところ見せようとしませんのでよろしく(爆)

サロンコンサート 2度目の出演!

去年の11月にも出ましたが、またお誘いいただいてサロンコンサートに参加しました!

今回はゆ--こりんさんとくろこさんと参加することになり、くろこさんにピアノをお願いしてフィオッコ弾こうと思っていたのですが、くろこさんがお仕事のため参加できなくなり、ピアノは前回と同じサロン(教室)の先生に急きょお願いしました。

前日のリハでゆ--こりんさんとデュオどうしようか~となって、バイオリン・パートナーのB-1から「シチリアーナ~『リュートによる古代舞曲とアリア』より~(Duo)」を弾くことになりました。

いざスタジオでそれぞれソロのリハーサル、デュオのリハーサルをやったあとにおしゃべりしていたら、ゆ--こりんさんに「情熱大陸の楽譜持ってますよね?」と言われて、(こここれはもちこさんもアッコさんもいないのに情熱大陸…)と冷や汗、いや滝汗。「ユニゾンのとこだけなら弾けるけどね」と念押ししておきました。

で、当日。リハーサル前にゆ--こりんさんとだんなさんと2人の大好きなおうどんやさんでがっつり食べてからリハへ。(のんびりしていたら遅刻…)

シチリアーナを合わせるときに、エレクトーンとキーボードでリュート風の音色を作ってくださって、なんかいい感じ!ふと思いついてフィオッコもチェンバロ風の音色で伴奏していただくことになりました。(しかしこれがちょっと本番裏目に出ました…)

そして情熱大陸のリハ。
前回の豪華メンバー(ピアノ、ギター、ベース、ドラムス)に加え、今回はソプラノサックスとトロンボーン2人がいらしたので、ソロパートはおまかせ♪ メロディのとこだけ弾かせてもらうことになりました。

さて本番。

最初のお子さまチームのときは控え室でおしゃべりしていたのですが、あっというまに出番!ちょっと前から聴いていたら、なんとバイオリンの女の子(小1)がいるではないですか!←プログラム全然見てなかった。ボッケリーニのメヌエットをしっかりとした弓でさらりと弾く彼女に大人2人ソーハク。あんな風にきびきびとした右手で弾けたらかっこいい…。

そしてゆ--こりんさんのソロ。ザイツの5番の3楽章ロンド。

相当緊張していたようですが(出番直前に「どうすれば緊張しないですか?」と聞かれて、深呼吸くらいしか言えなかった私。ごめんよぅ)、しかし重音バリバリのフレーズをしっかり弾いていました。上手になったなぁ、と親のようにしみじみ。

そして私。

伴奏がピアノからキーボードに変わったことで先生も弾きやすくなったのか、どんどん速くなってしまい、指が回らないという事態が…。あはは~。でも来週の発表会前に人前で披露していい度胸試しになりました。暗譜もできたし。

それからデュオのシチリアーナを弾いて。
ちょっと緊張したのか音がプルプルしてしまいました。まだまだだな…。

それからは大人のポップスの部。Sさんのボーカルで「Hello, Again」や「Glamorous Sky」、PerfumeやBeatlesなど楽しい演奏が続きます。そして最後に情熱大陸。

先生が気を遣ってくださって「バイオリンは音が小さいから」って楽器近くにマイクを持ってきてくださったのですが、ゆ--こりんさんと2人でさりげなくマイクを遠ざけ(笑) しかしユニゾンでもあのメリハリの利いたフレーズをカッコ良く弾くのは難しく(ってゆうかできず)結構とほほでしたが、それでも大迫力のバンドの中で演奏できてすっごく楽しかったです。

一緒に演奏してくださったみなさま、そして誘ってくださったゆ--こりんさんに感謝です!

Lesson (2-)104 何かをつかんだ気がする。

お仕事再開してから2回目のレッスン。前より疲れがたまりやすくなってるのか、レッスン前は眠いし疲れてるし…。歳ですな。

スケール
小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

前回よりはひどくはなかった。ハイポジになると上ずるので気をつけること。今日はA線とE線をやった。

今回でこのパターンはおしまいで、次回からは次のパターンをやってくること。

Sevcik

曲ばっかりやってて、Sevcik一度も見てなかった!(スケールとエチュードは継続だったけど、Sevcikは毎週新とこをやるので)

大胆に初見!しかも先生には「普通に練習してきたけど、ちょっと難しいから弾けないわ」的な演技もしつつトライ!結果玉砕…。正規の指と違う指使うパターンに弱いんだよ。頭カタイから。

No.10 OK。#弾く時がんばって。

No.24 OK。もう何やってるんだか。

WOHLFAHRT

No.51 長いこと弾いてるのでだいぶ弾けてきたけど、もうちょっと速く練習してくる。

アレグロ(Allegro) / J.H.Fiocco

まず通して1回弾いた。終わると先生がぽーっとした目で(決して演奏にウットリしたわけではない。先生もお疲れでおねむなのだ)「あれ、どこか注意しようと思ってたのに、忘れちゃった…」

(´Д` )

「中間部ですかねぇ」と弾いてみたけど、こんなときに限ってちゃんと弾ける。弾けたり弾けなかったりするのイヤ…。というわけで気を取り直して、最後の重音の確認。最後から2つ目の方はもっと長くもったいぶって弾くとよし。つい「ちゃん、ちゃーん!」ってやっちゃうんだけど、「ちゃ、ちゃん、ちゃ、ちゃーん!」って重音を時間差で弾くような感じで。

しばらくはうだうだとおしゃべりしていたんだけど(今考えるとなぜこの時期にそんなことを!)、ちょっと弾いてみるかってなって、途中2回出てくるG→D→Aのギザギザのところを。移弦のとき弓を離さないように。あと弓の軌道が体寄りになっちゃうので、体から離す意識を強くもって。

最後に「まぁ弾けてるんだけど、スカってなったり滑るのは右手の重みをちゃんとかけられてないからなのよねぇ」と言われて持ち方再確認。中指の重みを使うつもりで。しっかり持つこと。(いつもいつも言われる。つまむように持っているのです)

肘とか肩に力が入っているので、力抜いてみて、と言われてムムム。整体でも「力抜いていいですよー」って言われてもなかなか抜けなくて苦労するのです。不器用の極み。

先生に弓を一緒に持ってもらいながら「もっと力抜いて!はい!」って言われて思い切って抜いたら(そもそも力を思い切って抜くって変だけど)「そう!それそれ!」と言われて、そのままの感じで弾いてみたら音色が良くなりました!「その感覚を忘れないようにね」と言われて、ドキドキ。せんせぇ!私、何かをつかんだ気がする!いまさら!

週末はサロンコンサートでプチ本番。うまくできるかな?

ピアノ合わせ その1

発表会前は3回ピアノ合わせがありまして、今日が1回目でした。

バス停の名前が変わってて1つ先まで行ってしまい暑い中歩いたよ…。てくてく歩いていたら、先生がスタジオの前に。前の人が迷っているのかしら、と思ったら予感的中。ここわかりにくいしね。

中に入るとぽんさんが合わせ中でした。モーツァルトいいねぇ~。

さて、自分の合わせはどうだったかというと、自分が考えていたテンポと、実際に弾けるテンポで揺れ動いてしまい、ピアノの先生にうまく伝わらず、なんだかすっきりしませんでした…。しょんぼり。

そしていつも言われる「音が小さい」をまた言われ、フォルテのときはもっと弓を使うことにしました。ピアノの方はなんとなくできてるので、メリハリをつけるためにもフォルテを派手に。

あとは途中リタルダンドとフェルマータがあるので、そこの確認をして、全部で3回通して終わり。

次は本番前日です。

終わってから、ぽんさんとゆっきーともう1人の生徒さんで懇親会(笑)をやりました。楽しかった~。今度は合奏しましょう!

Lesson (2-)103 お薬の名前はパニオン。

えっと、あのまた1ヶ月ちょいぶり?そして記念すべき100回目のレッスン、当日は100回目ってすっかり忘れてました。オヨヨ。

今日のオープニングトークはむくみについて(笑) 仕事はじめてから足が超むくんでしまい、象のような足になってしまった私に先生はビタミンB1が入っているお薬を教えてくれました。

スケール
小野アンナ教本より「Extended change of Positions - Connection of the 1st with the 3rd, 5th, 7th Position」

なんか今日は調子悪かった。特に降りるとき。なめらかに降りられずカクカクしちゃった。ハイポジのときは指を揃えるくらいだとまだ間隔が広いので、ぎゅっとくっつけること。

Sevcik

No.10 OK。G線が入るパターンだとやたら大きく聞こえる。私の楽器、G線がよく鳴るらしい。いろんな人に言われる。

No.24 OK。いつもお情けでOKだけど。

WOHLFAHRT

No.51 3と4の指は上から叩くように弾くこと。ジリジリやってると音程がよくない。

アレグロ(Allegro) / J.H.Fiocco

この曲、取り組み始めた頃より音が汚くなってる気がする…、ぉぅぉぅ(涙)と先生に訴えると、「松脂もっとつけてみたら?」と言われ、がっつりつけたところ、少しいい感じに。「ちゃんとつけないと滑るのよー」と言われました。

あとは、弓を使いすぎるとすべるので、しっかり弓幅を考えて弾くこと。だいたいテンパると右手がたくさん動いて弓幅が広くなってしまうのよ…。

さくら / 森山直太朗

発表会の合奏で弾く曲。去年は2ndだったけど、今年は1stです。先生と合わせて楽しいなー。

カノン / パッヘルベル

これも私は1st。出だしの長い音符はノンビブラートで、といった直後にビブラートをかける先生…。1度弾いたあと「遅いかしらね?」と言われて「遅いと細かいとこは弾きやすいけど…」と甘ちゃん発言のあと、ちゃんとメトロノーム聞いてみようってなって66を確認。1度目は66より遅かった…。「ちょっと違うとだいぶすっきりするわね」と先生。このくらいでもまぁ弾けるからいいか。(これ以上練習しなくても)

帰りに先生に教えてもらったお薬買って帰りました。発表会までには少しよくなるかな…。むくみ。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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