スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もちこさんのコンサート聴いてきました!

いつも大変お世話になっているもちこさんのコンサートへ行ってきました!
曲はヴィターリのシャコンヌ。9月にもちこさんが初めて披露してくれてから知って、今では大好きな曲です。

出だしの音からすーっと吸い込まれて、気づいたら泣いてました。

初めて聴いたときは出だしにガーン!とインパクトを受けて、そのときとはまた違う演奏で、ここまでの道のりでいろいろ試行錯誤されてたみたいだし、今日このシャコンヌを聴けて幸せでした。

全然長く感じなかった…。

私も、シャコンヌは無理にしても、人に感動してもらえるような演奏をしたいものだ、としみじみ思いました。

終演後にロビーに来てくれたもちこさん&くろこさんとご挨拶して帰りました。(最後まで聴けなくてごめんなさい!)

帰りに旧古河庭園に寄って、洋館の館内ツアーに参加しました。面白いのでこちらもおすすめ!

furukawa
スポンサーサイト

立ばよ会開催!

とうとう!地元でバヨ会が開催されました。

地元駅で待ち合わせってだけで顔がゆるむぜ。そこからゆきさんの車に乗り込み、いざ会場へ。公共施設の音楽室なので4時間で800円!すばらしい。

今回の参加者は、るみさん(幹事)、ゆきさん(幹事その2?)、アンダンテさん、雛月ありあさん、カデロンさん、私、の6名です。

るみさんが楽譜を用意してくださると聞いていましたが、私も今までに女子部やさいたま会でやった曲を見繕ってもって行きました。

いつものアンサンブル会のようにデュオの楽譜を二手に分かれて弾くわけですが、チーム分けをどうしましょう?となったときに、ゆきさんが「じゃあぼくとムスーさんのT教室チームが2nd弾きます」と宣言(笑)

ま、結局1st2ndは入れ替えるんですけどね。

曲は

大きな古時計 

なにげにボーイングがトリッキーでつっかかったりして。昔は素直に全部返していたんだけど、最近2つだけアップアップとかやる癖がついてるんだろうなぁ。

ネコふんじゃった

2ndの左手ピチカートがなにげに楽しい。

トルコ行進曲(ベートーヴェン)

重音むずい。「ネコふんじゃった」と「トルコ行進曲」はおととしの初めての発表会でお子さまチームにまぎれて参加した楽譜と同じでした。当時はまったく弾けずにゃーにゃー言っておったものよ…。(今日もトルコ行進曲の重音には苦戦しましたが)

バッハのメヌエット(3番かな?)

前の先生のレッスンで弾いた曲なので懐かしい~。2ndは教本によって結構違うので楽しいです。

星に願いを

4パートあったので、相当混乱してました(笑)

(ご飯休憩)

ラ・フォリア

アンダンテさんのリクエストで篠崎2巻のラ・フォリアを。今度はまじろんにもらった方をやりたいなぁ。

さんぽ(トトロ)

ゆきさんがこの曲知らなくて騒ぎになりました。が、私も知ったのは去年のEverlyのコンサートだった(汗)

バッハのメヌエット(2番かな?)

せーの!で弾き始めたら2ndが私一人だった。コラー!(笑)

カノン

ゆきさんと一緒に1stを弾かせていただきました。ゆきさん弾けてたじゃん。今度は1人でパート弾いてみよう。

さくら(森山直太朗)

今度ちゃんとやろうね、と言いながら通しただけ。自分だけ弾いてすみません。

という感じでした。

帰りは駅まで送っていただいて、女子のみで打ち上げを(笑) とっても楽しいひと時でした。みなさま、ありがとうございました!また開催しましょうね。

Lesson (2-)84 ほらね、弓が来た。

タイトルに「ん?」と思った人はそれなりのお年頃。

とうとうフェルナンブーコの弓をゲットです。(例によってオット様に買っていただきました…。感謝!)先生に選んでいただいて、決めて、注文していただいたので先生のおうちで受け取り。軽い!

スケール 小野アンナ音階教本より「P32 Scales and Chords of Three Octaves」

「どう?」と聞かれて「だいぶ弾けるようになりました」「じゃなくて弓の感想」「くっ…

弓が短いのでは、って感じの扱いやすさ。(つまり弓先の制御がしやすいってことだと思う) うれしいです!!

SEVCIK

No.10 →

今までずーっとNo.8と書いてたけど、ちゃんと見たらNo.10だった…。

No.24 →

超ヨレヨレ。でも重音も弾きやすくなったなぁ…。おまけで合格。

宿題は、No.10とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.46 →

ずーっとやってるからかなり弾けるようになったぞ(爆) 2回通して合格。次はNo.47。先生が2小節弾いて、私が2小節くっついていくカルガモ練習。しかしここで貧血に。しかしただでは転ばぬ!E線を変えてもらいたかったので、この隙に変えてもらいました。私は空きスペース(カーペット)でゴロゴロ。← おい。

Concertino in Mozart Style / Hans Millies

もーまた貧血!

一応最後までさらってきたのに、1ページ目までしか弾けませんでした。

Lesson (2-)83 とにか。

そういえば先週、先生と今年の目標について話したんだった。

今年の目標「課題曲を粛々とこなす」

普通でんがな。ま、いいのです。

スケール 小野アンナ音階教本より「P32 Scales and Chords of Three Octaves」

だいぶ弾けるようになってきたけど、好不調の波をなくすこと。来週もAs-Durで。

SEVCIK

No.8 →

OK。

No.24 →

超ヨレヨレ。

宿題は、No.8とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.46 →

もうちょっと速いテンポで弾いてくること。

調和の霊感第1集よりコンチェルト ト長調 / Vivaldi

とにかく派手に!と思って、ものすごい勢いで弾いてみたら好評でした。こんなにがっつり弾くんだ~。というわけでこの曲ようやくおしまい。

Concertino in Mozart Style / Hans Millies

2ページ目までどうにかできるようになったけど、3ページ目ありえないんですが…。練習あるのみ。

Lesson (2-)82 ヴィヴァルディ再び。

年が明けてすぐD線が切れたよ。

G線がゆるんでいたので、一生懸命巻き巻きしたのに全然巻かれない。あれ?と思った瞬間D線がブチっと切れました。私はD線のペグを一生懸命巻き巻きしてました。年を一つ取ったのに、おばかは相変わらずのようです。←
バヨの仕組みをちゃんとわかってない。

しかたがないので古いドミナントを張りました。すっごいジャリジャリする!(なんでツィガーヌ張らなかったんだろう。イミフ)

スケール 小野アンナ音階教本より「P32 Scales and Chords of Three Octaves」

2週間ぶりのAs-dur。得手不得手がはっきりわかるので不得手をなくすように。

SEVCIK

No.8 →

OK。EからAの移弦でもたつかないように。

No.24 →

再履修。

宿題は、No.8とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.46 →

どうにか音が取れてきたので楽譜通りのスラーをつけて弾くこと。

調和の霊感第1集よりコンチェルト ト長調 / Vivaldi

前回「次回も聴かせて」と言われて、次の曲に取り掛かっていたんだけど、あまりに弾き方がどんくさかったのか弾き方についていろいろアドバイスされました。とにかく派手に。ヴィヴァルディははで~に弾いていいから、と言われました。強弱の研究もしてくること。もう1週。

Concertino in Mozart Style / Hans Millies

「難しくて1ページ目しかできませんでした」とのんきにのたまう私。「いいですよー」と先生。弾きながら弓の配分やどの部分で弾くかを確認しながら。デタッシュからスピッカートへすばやく移行できないどんくさい私。

モーツァルトは休みがあっても休まないつもりで弾くこと、ですって。あと、べたーっと伸ばさないこと。これはホルンのときと一緒だぁ。以前モーツァルトを必ず1曲はプログラムに入れるオケにいたんだよ。これでも。

2ページ目以降をゆっくり弾いてくるのが宿題。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

いくつになったの
リンク
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Book
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。