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Lesson (2-)77 7は幸運の数字?!

次の派遣のお仕事決まったー!また木曜19時からに戻してもらわなくちゃ。

先生のおうちに行くと、座って弓をいじくりまわしている先生。右手の特訓でもするのかな?と思ったらこんなお話がありました。

この弓は先生のお友だちが手作りバイオリン(大量生産じゃないってこと)をあつらえたときの弓なんだけど、その人は上達してきたのもあって、この弓をあまり気にいっていないそうなのです。今は先生の古い弓を使っているそうな。

私が工房で「最低5万くらいからのフェルナンブーコの弓を」と言われたことが気になっているようで、「5万のフェルナンブーコを買うならこの弓の方がいいと思うのよね」とのこと。

値段は5万より高いんだけど新品じゃないし、その方は「ムスーさんが5万の弓を買おうと思って探してるなら5万でいいわよ」とおっしゃってくださっているのですが、ひとまず工房で状態を見てもらって(金額のだいたいの見積りもしてもらって)、それから売買の相談してみたら?と言われました。先生が間に入ってくださるそうです。

ひとまず試しに使ってごらんなさいよ、と言われ、今日から貸していただくことになりました。

チューニングしてびっくり。音がおおきい!芯がある!プルプルしない!これは楽しみだ…。

しかし肩当てジージー問題が再燃していたのでした。で、先生に見ていただいたら「顎当てゆるんでるわよ」。マジ?お昼休みは気付かなかった…(赤面)

で、顎当てもしめ直してもらったのですが、つてぃんちゃんがゲットした肩当てが気になる、けど毎回肩に乗せるのがめんどい、という話をしました。

pet

バイオリン・ビオラ用肩当て ショルダーペット L レギュラー

すると先生が「ブーブークッションみたいなのもあるわよねぇ」とパソコンで検索。するとこれが出てきました。

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play-on-air2

バイオリン肩当て◆プレイオンエア◆Play On Air(正規品)

楽器にも取り付けられるし、いいんじゃない?注文してみることにしました。

さてレッスン。

スケール 小野アンナ音階教本より「P32 Scales and Chords of Three Octaves」

ここまでで30分くらいあれこれやっていたので(先生の在庫の肩当ても試させてもらったりしてた)、スケールは省略。

SEVCIK

No.7 →

いい音出るわぁ~。

No.24 →

重音もちょっと弾きやすいわ~。

宿題は、No.7とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.45 →

次はアップで音を切りながら6個とか8個とか続けて弾く練習。弓先~真ん中だけで弾くこと。(真ん中~弓元では弾かないこと)

ただ弾くのではなく、人差し指で重みをかけたり、重みを抜いたりして弾くこと。もう一週。

Concertino Op.6 / Adolf Huber

3楽章。マルカートとスピッカートとレガートをきっちり区別して弾くこと。弓の配分に気をつけること。

難所の4連符+5連符は考えないで弾く。(考えると4と5の間で止まるらしい…)

難所以外はポジ移動とか指がそんなに難しくないので、弓の配分に注意だな。どのくらい使うのか、どこで弾くのか…。来週にはおさらばしたい…。
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Lesson (2-)76 弦がジージー。

私より1年先にビオラを習い始めた後輩ちゃんが個人レッスンはおやすみして、弦楽アンサンブルのレッスンに行き始めたそうな。オケに狙いを定めはじめたのかしら。

先生にはまずサロンコンサートの報告をしました。「さくらも弾きました~」と言ったら、「あらそう~」とニンマリされました。先生の自信作だもんね。

スケール 小野アンナ音階教本より「P32 Scales and Chords of Three Octaves」

今日からG-dur。最低音からの3オクターブなのでだいぶ楽だ~。8音スラーまでやりました。引き続き練習。

SEVCIK

No.7 →

♭系の時に、4の指だけナチュラルだとずり下がるのでよーくよーく気をつけること。

No.24 →

ヒーヒー言いながらもクリア。

宿題は、No.7とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.44 →

葬送行進曲みたいなこの曲、できれば1回で合格しておさらばしたい、とがっちりさらっていきました。1回目1人で、2回目先生と弾いて合格。

No.45 →

次はアップで音を切りながら6個とか8個とか続けて弾く練習。弓先~真ん中だけで弾くこと。(真ん中~弓元では弾かないこと)

Concertino Op.6 / Adolf Huber

何度か出てくる重音は、基本最後は2つの音がきれいに鳴るようにすること。(じゃないとなんのための重音か…) 重音はもうちょっと時間をかけて弾いてもよい。合格。

「2楽章はいいわ。とばして3楽章~♪」って3ページもあるよぅ(正確には2行と2ページでした)

「じゃ、ゆっくり弾いてみましょ」と言われ、初見で弾いてみました。子どものころヤマハ行ってたから初見はできる方だと思うけど、ボーイングまではまかないきれず、だいたいボーイング間違いで止まります…。

途中で4連符+5連符が出てきて(ソラシド+レミファソラ)((((;゚Д゚))))ガクブル。しなくてもいいポジション移動とかして、どれだけパニクっているかがわかります。「1ポジでいいのよ」と先生。

最後まで弾いて、軽く放心。「来週まであまり時間ないし、できるとこまででいいですよ」コクコク。(今回は都合が悪かったので木曜に替えてもらい、次回はまた火曜日)

ところで途中から弦がジージー言い出しました。2人であれこれやってみたこと。

1) E線についてたチューブが浮いていたのでむしり取った(先生が) → 変化なし

2) 弓にゴミが付いているんじゃないかと、弓をチェックした → 変化なし

3) 弓を少し強めに張った(私いつもやや弱め) → 変化なし

4) 「弦が良すぎて楽器に勝っちゃってるんじゃない?」(先生) → なぜ今日いきなり…。却下。

5) 肩当を外したら雑音消えた → 肩当集中捜査。

6) 肩当と足をくっつけているネジを締めなおした → やっと消えた…。

というわけでした。はー疲れた。

それから、後輩がアンサンブルレッスンに行き始めた、という話をしたところ「アンサンブルレッスンもいいんじゃない?」と。ただし、個人レッスンも続ける上で、との見解でした。私も先生のレッスンは辞めたくないし、かといって個人レッスン週1、アンサンブルレッスン月2は追いつかないなぁ…。(アンサンブルレッスンがどんな曲やるかわからないけど)

でも後輩ちゃんのレッスンの先生は、実は私は面識のある方なので一度は体験レッスンに行ってみるつもりなのです。ヒヒ。

まずはHuberを終わらせたい…。Huber好きくない…。(コラー!)

サロンコンサート!

ばよ仲間のゆ--こりんさんに誘っていただいて、とある音楽教室の先生が開催するサロンコンサートに参加しました。

ソロあり、デュオあり、四重奏あり、ボーカルとの共演あり、バンド編成あり…、ものすごく大変だけど楽しかったです。上手な人の中で演奏するのに多少気が引けましたが、いい経験になるだろう、と出来る限りの練習をして臨みました。(かなり玉砕したけど…)

というわけで、音源はいつものこちら → (奇)妙なるばよりんの調べ。Seesaa ver.

ほかにももちこさんとその愛息子マメくんのデュオやマメくんのザイツ(堂々とした演奏に泣けた!)、ゆ--こりんさんとnicoさんの二重奏、もちこさんのカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲、アッコさんの「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)などなど、バヨだけでも相当盛りだくさんでしたが、歌あり、ピアノあり、トロンボーンあり、ドラムスあり、と楽しい会でした。

誘ってくれたゆ--こりんさん、そして共演してくださったみなさん、特に「さくら」でデュオを弾いてくれたもちこさん、「情熱大陸」と「龍馬伝」で一緒に弾いてくださったアッコさんには大感謝です!

また腕を磨いて挑戦したい!!

Lesson (2-)75 先生の弓で弾かせてもらった。

毛替えに行ってきた話を先生にして、ぉぅぉぅと悲しみの訴えを。

先生は「初心者はブラジルでいいのよ~。今から替えればよくなるわよ~」とのんきな感じ。そうなの…?

で、先生の弓で弾かせてもらいました。超吸いつく!移弦バリバリやってもついてくる!私の弓だと移弦のときはあれこれこざかしい動きをしないとついてきませんよ。「吸いついてくる感じでしょう?」と先生にんまり。うぬぬ、いい…、この弓。(もちろん)

スケール 小野アンナ音階教本より「P27 Scales and Chords of Three Octaves」

まだまだ手首は固いのですが、しかたない。弾きます。楽器を落とさないように、という注意は音楽以前の話だね…。

来週からは同じ3オクターブでも32ページのG-durになりました。ずいぶん楽になることだろう。

SEVCIK

No.7 →

4→2で動く時、3は浮かせておく。基本はくっつけておいていいんだけど、今回みたいに浮かせておくのもあるので覚えておくこと。

No.24 →

相変わらず中指と薬指の関係がイケてない。あと、中指押さえながら薬指スライドさせるときは、自分から見える場所と指が当たっている場所が違うので、自分から見えるよりはちょっと高めに取ること。

宿題は、No.7とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.43 →

1小節に12個ある音符を1弓で弾く(楽譜通り) そうとうぎこちなかったらしく「半分にわけてスラーつけて」と言われました。半分に分けて弾いたら「うん、いいですよ」と終了。あんまり根詰めてもだめなんだって。

No.44 →

次は「タッカ」の練習。きちんと弾んで。「カ」の方を特にしっかり弾くように。宿題。

Concertino Op.6 / Adolf Huber

ちゃんとさらいきれてないので指がうろうろ。しっかり弾き込まなくては。ゆっくりでもメリハリのある演奏を心がけること。ダラダラ弾かない。← 特技、ダラダラ弾き。

しかし今週末はサロンコンサートがあるので、そっちの曲優先になっちゃいそう…。なるべくフーバーも弾くこと!

ゴーゴーさいたま。

急きょ頼みこんで、しゃえさん主催のさいたま会に行ってきました。

来週に迫ったサロンコンサートの曲もコソーリと練習させてもらおうという魂胆です。くっくっく。

いつもの駅に行ったら、しゃえさん、くろこさん、もちこさん、そして初めましてのさちさんがいらっしゃいました。みんなでいつもの店(ゼリヤw)へゴー。

駅前を歩いていると、どこかのブラスバンドが演奏を披露していました。「弦で乱入する~(笑)?」とか冗談言ってたら、なんだか聞き覚えのある曲が「♪~」「ってゆうかこれ情熱大陸じゃね?もちこさんに「ちょぉ~っと待った~!」って乱入してほしかったわ。

さてさて。

ランチでガンガントークしたあとは、いつもの合奏。

「かすみか雲か」「ロングロングアゴー」「メヌエット1・2・3」を流していきます。曲多すぎて覚えてない。

ここでゆづきさん登場!6人になりました。ゆづきさん、お隣で弾かせてもらったんだけど、さすがの復活組。美しいボーイングにビブラート。弾きながら鑑賞させていただきました。(今回はゆづきさんともちこさんに挟まれて贅沢ポジションでした)

それからサロンコンサートで弾くリーディングのロンドを度胸試しに披露させてもらったり、もちこ師匠の「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲やヴィターリのシャコンヌを聴かせていただいたり。

そのあとももちこリサイタルが数曲続き、くろこさんここでさよなら~。

あと何やったっけ。いつものディヴェルティメントやリアムちゃんのアイリッシュの曲?などなど。「カントリーロード」にキレたりもしました(笑) だってシンプルな曲のはずがいらない音符がいっぱいついてるんだもん。

あとは「ミッキーマウスマーチ」とか「アヴェ・ヴェルム・コルプス」とか、篠崎の「ブラームスのワルツ」「ガボット」など。ガボットを1→2→1でやって相当消耗しました。

そして最後に極めつけ「主よ、人の望みの喜びよ」を弾いて疲れ切ったところで終了。

抜け落ちてる曲がありそうだけど、覚えていません…。さいたま会は体力勝負だぜ。

あっ!仙骨体操もやったね。

そんな感じの日曜の午後でした。

2回目の毛替え。ショック。

・゜・(ノД`)・゜・。 ウワァン

私の弓の棹、ブラジルなんですって。(言われた時点ではだからなに?だったけど)

ブラジルボクは染料としての用途は廃れたが、発見後から今にいたるまでバイオリンなど弦楽器の弓の材料として利用されている。 弦楽器の世界では「フェルナンブーコ」と呼ばれる材木で作られた弓が最高のものとされ「ブラジルウッド(ブラジルボク)」で作られたものはそれにつぐとされる。

ウィキベディアより。

ええと、毛替えに行ってきました。前回と同じ工房です。

ちなみに楽器も見てもらいましたが、大量生産の楽器なので剥がれでもない限り、特に調整や修理などは必要ないそうです。(調整という言葉にあこがれていたけれど、あっさり終了)

毛を替えてもらったあとに、工房の方に「この弓はブラジルですね」と教えてもらいました。知識のない私は「???」

親切に解説してくださったのですが、

・ブラジルは弓の木の部分の種類のこと ← まずはそこから

・ブラジルは分数バイオリンの弓によく使われる。1/1バイオリンには使わない。

・この弓で弾くと、弓先が浮いてしまう。(「浮きませんか?と聞かれました。ってゆうか全体的に浮き気味と先生にはよく言われます。)

・浮くので、抑えつけようとして手首で変な力を加えてしまう。よくない。

「たとえるなら今の状態は、イタリアンを作るのにバジルが必要なのに、バジルがないのでシソで代用しているようなもんなんですよ」

にゃに?

というわけで新しい弓を買った方がいいそうです…。超ショック。

Lesson (2-)74 毛替えの予感。

毛替えの予感は突然にやってきました。今まで大丈夫だったのに、急にツルツル滑りだして「あれ~、松脂ちゃんとついてなかったのかな」と念入りに塗りなおしてもトゥルットゥル。もしや要毛替え…。

先生に聞いてみたら「毛替えでしょ」とあっさり。むむ。今週末行きますか。来週末はサロンコンサートだぎゃー。

スケール 小野アンナ音階教本より「P27 Scales and Chords of Three Octaves」

9ポジ、未だに楽器落としそうになる。そこで、9ポジ付近で指板を掴む練習だけすることに。これをやって手首を柔らかくするようにとのお達し。あい。

SEVCIK

No.7 →

今日も4の指でE線のドを弾く。クゥクゥ言いながら弾く。

No.24 →

まぁOK。中指は長く、薬指は短いので指の間をきっちり開けるように。

宿題は、No.7とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.43 →

1小節に12個ある音符を半分にわけてスラーつけて。指はいいので右手、移弦のときもぎこちなくならないように。来週は1小節全部にスラーつけて。

Concerto a-moll / Antonio Vivaldi

日曜日に3ページ目を狂ったように練習し続けた成果が出たのか、合格出ました。「上手に弾けてるじゃない」と褒めていただき、舞い上がりました。(実際はたいして弾けてないんだよ!私にしては、ってこと) 久しぶりにかなり執念深く練習したなぁ。いつもこのくらいやらないと…。

Rondo Op.22 No.3 / O.Rieding

お願いしてサロンコンサートで弾くソロもみてもらいました。この曲、先生が提案してくれたんだ。まず何も言わずに普通に弾きました。すると先生が「眠くなっちゃうよ~」と。確かに…。なんかのんびーりした感じ。

で、Allegrettoだし、もっと速くね。と先生と一緒に弾いてみました。おおー、なんかロンドって感じ。

そのあともう一回ひとりで。今度は強弱もしっかりつけて。なるほど~。

Concertino Op.6 / Adolf Huber

で、新曲はフーバーのコンチェルティーノ。今度はOp.6です。また知らない曲の世界にもどっていくよ…。ざっと弾いてもらって、途中まで一緒に弾いて「ま、見てきて」というわけでレッスン終了。

今日は先生、褒めたい気分だったらしく、いっぱい褒めてくださいました。うれしいよぉ~。

Lesson (2-)73 咳をすれば楽器がゆれる。

風邪ひいてレッスン1回休み。(すごろく風に)

ホルン吹いてるときは「弦楽器だと風邪ひいててもそんなに大変じゃなくていいな」と思っておりましたが、弾いてる最中に咳すると楽器が揺れる。当たり前だけど。

スケール 小野アンナ音階教本より「P27 Scales and Chords of Three Octaves」

9ポジあたりを弾くときは、右手が逃げて身体の方に寄ろうとするので逃げないこと。あと重心を左に置くとよい。
次回からは8つスラーと12スラーも。

SEVCIK

No.7 →

ちょいと苦労。1ポジで4の指をさらに伸ばして上の音。いやーん。

No.24 →

まぁOK。指の形をちゃんと決めてから弾く。

宿題は、No.7とNo.24の続き。

WOHLFAHRT

No.40 →

「ま、しばらくしたらまたやりましょ」寝かせる作戦ですね。

No.43 →

風邪ひいてノーマークだったので、スラーなしでやりました。来週はスラーつけて。

Concerto a-moll / Antonio Vivaldi

「フレーズの取り方間違えるととんでもないことになるからね」と言われ、確認。ほとんどずっとアーフタクトの形なので、意識して弾くこと。楽譜がくっついていても切る!

3ページ目はスラーが付いたり付かなかったりなので、たくさん練習して覚える。
ポジ移動も体で覚える。

根性根性ど根性。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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