スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lesson (2-)55 フォース!

レッスン前に私の前を横切ったのは黒猫。しかしポーの黒猫っぽいイメージではなく、ずんぐりむっくりとした和の黒猫ちゃん。不吉感ゼロ。

ポジション移動の練習(4線とも) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

弾き終わったところで、先生。「じゃあしばらくこれはお休みにして、上のポジションやってみましょう」

なんですと?

G線の3rdの1の指でド、2の指でレを取ったあとに、レを1の指で取ってそこから1音ずつピアノで音を取りながらスケール。親指は楽器の際ににょろりと這わせながらです。

上昇系はとりあえず弾き切ったけど、下降系でE線の1の指を押さえながらA線の4の指ってナニソレ!!と憤慨していたら、先生が「手のひらを楽器の上に出しちゃっていいから」おーぅ!なんか全身がねじれてるようなポーズになってました。

来週からは2ndポジションと4thポジションのスケールが宿題になりました。

「4thなんて出てくるんですかー?」「そりゃ出てくるわよー」

でーすーよーねー。はぁ。がんばりまっす。そこからの勢いでトークのお題は「いつか弾いてみたい曲」に。(なぜトーク…)

「私、いつかフランクのソナタ弾いてみたいです」と、先生「でたー。みんな言うのよね」きゃは☆

「まぁでも3rd以上のポジションの音出てきたし、まだいいです(上から目線)」すると先生「あの曲は音楽作りが難しいのよ」。金婚式もそうらしいですね…、先生曰く。

それから「バッハのドッペルとかもなんか~」と言ってみたら「それはそのうちやるわよ~」とニヤリされました。やるのか。うほほい。先生もお約束で「誰のドッペル?」と聞いてくれましたよw ほかにももっといろいろ言ってみればよかったな。

SEVCIK

No.7 →

A線。今週も1の指シ♭&4の指ファの泣けるコンビ。途中のドは固定のはずなのであっちこっちいかないこと。

No.23 →

D線のファ#(2)を4拍伸ばしながら、重音でA線のレ(3)→ド(1)→ラ(0)→ド(1)なんだけど、A線を0にするとき、なぜかD線が0になっちゃうのです!それで「中指」と楽譜に書きこんで、弾く時も「中指!」と念じながら弾いたらうまくいきました。念力です。しかしこんなのゆっくりのSEVCIKじゃなきゃ通用しないぜ。

宿題は、No.7とNo.23の続き。No.23は2巡目だし、2つずつじゃなくて3つずつにしましょうよ、と先生。あい。

WOHLFAHRT

No.36 →

レッスン直前に追い込み練習が効いたのかすんなりクリア。先生に「これ何回目?」と聞かれて、えっへんと「1回目です!」「うん、よしよし。いいですよ」ほめられたー。

次はNo.37。先生と一緒にゆっくり弾いてみます。が、途中で変なとこにスラーが。「あ、ここで降りる」と指番号を書いてもらいました。変ホ長調、♭の取り方に注意。

La Cinquantaine(金婚式) / Gabriel - Marie

猫がバイオリンをチェロのように構えて金婚式を弾いている。そんな夢を見ました。猫はとっても上手でした。

私のイミフ告白に先生大ウケ。発表会の紹介のときに言われたらどうしよう。

毎日毎日こればっかり弾いているおかげか、だいぶマシになってきました。ということで「別の曲も同時進行でやる?」と言われて、登場したのがこの曲。

Pastorale / O.Rieding

最初に先生が通して弾いてくれて、そのあと2小節先生が弾き、私がついていくカルガモ戦法。しかし「ちょっと難しいわよ」とのお言葉通り難しい!まぁ、のんびりやります。

それから合奏の曲。

メヌエット / Bach

これは前の先生のときに習ったので一応弾ける。でもやたら音程悪かった。私は1stなので一緒に1stを弾いてから今度はデュオで。自分の音程の悪さにオエってなりました。曲がシンプルなだけにモロバレ。

さくら / 森山直太朗

こちらは2nd。これまた一緒に。ボーイングがちょっと途中わからなくなること多し。歌ものでボーイングが自己流になる恐ろしい悪癖が…。合奏だからみんなと違うとバレバレ。恥ずかしいから猛練習じゃ。そのあとデュオ弾いてものすごい感激。たった2本なのにめちゃくちゃゴージャスなんですけど!!

「このアレンジめちゃくちゃいいですね!」と楽譜に目をやりながら先生の方を見ると、先生は無言で私、とお鼻をさしていらっしゃいました。おちゃめ。先生がアレンジしたのね!!本番楽しみです。

あと1曲「赤とんぼ」があるのですが、これはまだ難しいので今回は降り番、のはずでしたが、先生が「アレンジもいいし、がんばってやってみる?」と言われて楽譜をもらいました。

「弾けそうなとこだけ弾いて、難しいところは第3のパートを作ってもらうとかないですかね?」とおふざけ発言をしたら、なんと採用されました。名付けて「おみそパート」ひとまず家でさらってみて、ここは無理ぽというとこは簡単にしてもらったり、休符にしてもらうことにしました。言ってみるもんだ。
スポンサーサイト

Lesson (2-)54 テープは生き返った。

先週、無事に剥がされることを免れたワタクシのテープ、なんと生まれ変わりました。1の指用に貼ってあるのがちょっと低くなっちゃったんです。

「せんせい~、1のテープが低い~」と言ったら「ちょっと高めに押さえなさい」そりゃそうだ。

レッスンの最後に貼り替えてくださいました。ヒヒ。はがすどころか。

ポジション移動の練習(4線とも) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

まだギャンブル要素の強すぎるポジション移動…。

SEVCIK

No.7 →

A線。1の指でシ♭のあとに4の指のファは心底泣ける。

No.23 →

2巡目の、わりと弾きやすいとこ。

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.35 →

4分音符を勢いよく弾き、8分音符はなめらかに弾くとテンポ感がよく出るので、そうやって弾くのじゃ。

宿題はNo.36。「一緒に弾いてみましょう」とまず初見で。エレクトーンやっててよかった、と思うひと時。(初見鍛えられるです)。最後の方で先生と違う音が出た。私はラ、先生はシ。しばらく無言で楽譜を2人見つめたあと、先生「あ、間違えた」いひひ。先生ビオラ弾きなのでたま~に(ごくたまに)こういうことがあります。調を考えて弾くこと。ニ長調。

La Cinquantaine(金婚式) / Gabriel - Marie

ビブラートのガクブルはとりあえずやり過ごすことにして、今日は装飾音符とフラジオの特訓。同じとこを取り出して何十回と弾きました。「できないとこだけ弾いた方が効率いいからね」と先生。たしかに。

・装飾音はわざとらしいくらいゆっくりやってよい

・フラジオは弓をたくさん使って、8分音符以上に鳴らすように意識すること

来週は合奏の曲もやりましょうね、と先生。は、は~い。

「オーケストラ!」見てきました。

orchestra

映画「オーケストラ!」を見てきました。→ 公式サイト

前半は笑うことだらけ(ガンファイトから逃げながらのスポンサー要請とか)でしたが、最後の演奏シーンは泣きっぱなしでした。映画終わってお手洗い行ったらほとんどお化粧が落ちてた…。

ストーリーが途中まで観客をミスリードし、真相が明らかになった後はもう泣かされっぱなしなのです。

音楽の素晴らしさに加えて、悲しい歴史、幸せな今について考えさせられました。

オススメです!

Lesson (2-)53 ビブラート特訓。

お久しぶりでございます。ムスーです。3月末で派遣の仕事が満了を迎え、ただいま専業主婦です。レッスンは続けていますが、ブログが止まってました…。失われた2ヶ月のことはこれから考えるとして、ひとまず最新のレッスンの記事を書きます…。

スケール(ファーストポジションとセカンドポジションとサードポジションで1音1弓から、4音1弓まで)

いつだったか「時間ないからいいわ」と言われ、それきりレッスンでは弾いていません。(家ではやってますが)

ポジション移動の練習(4線とも) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

先生にパタパタしてもらう「魔法の粉」的なものをゲットしました!

薬用固形パウダー 45g薬用固形パウダー 45g
()
ピジョン

商品詳細を見る


赤さん用のパウダーの持ち運び用(コンパクトタイプ)です。ウキウキして先生に見せたら「普通、大人は使わないのよ」と言われました…。左手は永遠の小学生なんだ。

SEVCIK

No.7 →

最近好調。でも来週はA線の4の指でファを弾かせる楽譜がまた来るぜ!

No.23 →

2巡目も苦しみながらどうにかやってます。

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.35 →

この2ヶ月の間にさりげなくBOOK IIに入りました。(No.32、33はとばしてます)
「まぁ弾けてるんだけど、もっと3拍子っぽく弾いてね」と言われてもう1週。

La Cinquantaine(金婚式) / Gabriel - Marie

ここまでのあらすじ。

3/25 Lesson 47 金婚式にまだ決心がつかず、ほかに候補曲を出してもらう。

4/ 8 Lesson 48 金婚式とKuchlerのOp.12の3楽章、どちらかにすることに決め、来週両方弾いてみることに。

4/15 Lesson 49 金婚式に決定!さっそくフラジオに悪戦苦闘。

4/24 Lesson 50 スピッカートを習う。運動神経の鈍い私には大変難しい。

4/29 Lesson 51 曲全体の味付け(強弱や弾き方でメリハリをつける)

5/ 6 Lesson 52 ビブラートをつけてみよう、とのお言葉。

で、今日はビブラートつけて弾いてみたのですが、なんか体全体がガクブルしてる人になってるよ…、私。オットちゃんにも指摘されたし。

ガクブルは慣れてくればそのうち直るそうですが(ほんとに?)、弾き方の確認を。

・親指と弦を押さえている指以外は楽器から離さないといけないんだけど、そうすると楽器を支えきれなくてついくっつけてしまう。ので、親指を工夫してちゃんと支えられるようにすること。

・ビブラートかけるとき、ノックが楽器から斜めに離れているので(1時とか2時の方向になってる)、12時の方向に楽器と水平にノックすること。

・肘から手首、手の甲に力をいれないこと。(これが超ムズい!)

先生に楽器を支えてもらいながら10分くらい同じ音をひたすら弾きました。おうちの人ゴメンナサイ。

最後にお願いして先生に通しで弾いてもらいました。フラジオの小指、ビブラートのノック、ポジション移動、スピッカート、移弦などどれをとっても美しい動き…。体を上手に思うように動かせる人って素晴らしい。

ところで一部で大騒ぎしていた「シール卒業かも」の件は無事でした。(おそらくまだはがすにはしのびないレベル)
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

いくつになったの
リンク
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Book
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。