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Lesson (2-)43 ヘンデルさまぁ。

第4の本「バイオリンパートナー A-2」を携えてレッスンへ。今日はSOS2010 春の陣の曲も見てもらうぞ!ふんがー!

と、鼻息も荒く行ったわけですが、先生の前では「あっ、でも課題が全部終わったらで…」とモジモジ。えへへ。

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ポジション移動の練習(E線) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

スケールの最中に余計なことを考えるとすぐ間違える私。いかんいかん。スケールに集中!

ポジション移動は勢いをつけない。力を入れない。移動のタイミングはもう少し早めに。

SEVCIK

No.7 →

とりあえずなんとかOK。長いこと弾いていると指がつかれてくる。S兄が筋トレというのもわかるSEVCIKちゃん。

No.23 →

お昼休みに弾いたときに「ちょっと爪伸びてるから切らなくちゃ」と思っていたのに忘れて、弾きにくかった。反省。

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.28 → ナニコレ珍百景。最近の練習では結構いい感じになってきたのに、先生の前であまりのひどさに途中リタイア。「もう一回最初から弾いていいですか?」「どうぞ~」って感じでもう一度。しかしひどかった。えーん。

すると先生が「ちょっと楽器貸して」とおっしゃって、私の楽器と弓でNo.28を。「んー、まぁ楽器の限界というかね、そういうのもあるんですよ」とのこと。もちろん私の腕(の悪さ)もあるんだけど。「今の時点でここまで弾けていればいいですよ」と言っていただいて、ちょっと未練が残るけれどこの曲卒業。

次はNo.29。激烈な分散和音にめまい。指を押さえっぱなしにするべきところをきちんと押さえて弾くこと。がんがん書き込んでいいから、とのこと。(指番号を書くことは禁じられていますが、押さえっぱなしにするところは書いています) 弓の配分にも気をつけて、4段目まで宿題。

Gypsy March / O.Rieding

物悲しい感じのこの曲。あまりゆっくり弾くとサマにならないのでできるだけ速く弾いてみました。ポジション移動で怪しいところもあったけど、今はひたすら弾いて慣れることが大切、とのことで合格~。

ヴァイオリン・ソナタ No.3 第2楽章 / Handel

新曲はヘンデルのヴァイオリン・ソナタ。今まで聞いたこともない人の曲ばっかりだったのでびっくり。「ヘンデルのソナタはどれもいい曲なんだけど、全部やってると大変だからこれやりましょう」とのこと。2小節先生が弾いて、そのあとを私が弾くカルガモ戦法。

細かくポジション移動が出てきて目がチカチカ。指も押さえっぱなしにするべきところがうまくできず(初見だといつもそう)、違う指が浮いたりしてますよ、このニブチン!

カルガモで半分くらい弾いて、ここまで宿題。そして…

SOS2010の曲

1曲目:自分のパートは2ndなので、弾き方は1stに合わせること。「いいんじゃない?」と先生。そ れ だ け?

2曲目:こちらは1st。弾き終えたあとに「ここ弾きやすい?」と聞かれる。「弾きにくければボーイングを変えても大丈夫ですよ」と言われる。両方弾いてみて研究します。

「誰かと合わせる、というのはいいことですよ」と言われてこくり。頑張ります。「あ、ビブラートかけられるといいんだけどねぇ」「無理です!!まだエアしかできないし」← 間違っていない。

というわけで前回のビブラート練の続きを。
3rdの方が楽、とのことでA線の3rdの3の指を置いてノックノックノックとんとんとん。先生に楽器を支えてもらいながら。
先生が楽器を外すといきなり楽器が重くなる~。「顎が~顎が~」とうわ言のように繰り返してしまいました。

「じゃあ弾いてみよう」マ ジ ? ?

最初はダウンのみ、とのことで今度はA線の1stの3の指(レ)を押さえながらとんとんとん。うおぉぉ!ビブラートだ(超感動!) ちょっと楽器カクカクしてますけど…。

「こういう練習をしてみてね」と先生。A線の開放をアップで弾いて、ダウンを3の指を置いてノックノックノックとんとんとんしながら弾く。またアップは開放(ノックノックノックしない)、ダウンはノックノックノック。

左右でなく前後に動くことを意識して。弦を押さえる指に力を入れすぎないように。
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Lesson (2-)42 ノックノックノック、ビブラートですよ。

今日は~、祝日~。オットちゃんがおうちにいるので1時間早くしてもらったよ!
カレンダーを見ると、次の枠はゆきさんじゃないですか。会っちゃったりして(笑)

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ポジション移動の練習(E線) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

3rdポジションの8音1弓はまだ慣れないのもあって、指の着地点が定まらないことがある。ちゃんと意識して指を置くこと。

SEVCIK

No.7 →

最初だからか、まずまずの滑り出し。この感じで行けるといいなぁ。

No.23 →

こっちも先週と似てるのでわりとすんなり。かな?

宿題は、No.7とNo.23の続き。

WOHLFAHRT

No.28 → ナニコレ珍百景。どうにか最後まで弾き終えて肩で息をする私。スポーツ選手かっ!← 難しいと息を詰めて弾いてしまうので弾き終わると息苦しい。「はい、じゃあ今度は楽譜通り」 ?! 「間違ってる?それをさわやかに指摘されてる?」と一瞬耳を疑いましたが、よく考えたらスラーを半分にして練習していたのでした。スラーが長くなった分、少し速く弾くようにね、ともう一週。

Rondo Op.22 No.3 / O.Rieding

6/8の曲は好きだな。先生も頭を傾けてノリノリ。3rdの移動のところで気合入れすぎないように。で、サクっと合格。

Gypsy March / O.Rieding

新曲はまたまたリーディング。今度の曲は3rdから3rdでの弦の移動がある!!(A線からG線) 指の形をそのままキープして移動すること。E線の3rdは耳がキンキンするなぁ…。

ここまでさくさくとすすみ、時間がまだ残っている状態に。すると先生がいきなり「ビブラートやろうか」と。えええ! ← 当分先だと思っていたヒト。しかし今日は左手だけ。

左手の人差し指は楽器から浮かせて、ドアをノックするように手の甲を動かす。トントントン。まずはこれだけを練習するように、とのことでした。

ビブラートには種類がいくつかあって、この方法(腕ビブラート?)が基本らしいです。とんとんとん。← 先生の説明を聞きながら、手はビブラートの練習。

というわけで今週はちょっと早いけど終わり!(というわけでゆきさんには会えませんでした…)

弓の毛替え:おっちょこちょいもここまでくると泣けてくる。

冷たい風が吹きすさぶ中、ムスーはかじかんだ手でインターフォンを押した。「ピンポーン」…。インターフォンは虚しく沈黙を続けるだけだった。「どうしよう…、連絡はしたけどやっぱりずいぶん遅れちゃったから今日は対応してもらえないのかな…、でもお話くらいはしてくれるよね」意を決してもう一度インターフォンを押してみたが、応答はなかった。

途方にくれたムスーは先ほど、遅れると連絡したときのかけた番号に電話をした。「今、2階にいてインターフォンを押したのですが、どなたも出られないです」「うちは1階ですよ」な ん で す と ?

電話の相手は続けた。「もしかしたあなたがいるのは〇〇(地名)ですか?そこは父の工房です」ガ ー ン !

「どうしましょう。お約束の時間からずいぶんたってしまいましたので、また後日に予約させていただいた方がよろしいでしょうか?」ムスーはパニックになりながらもどうにか丁寧に尋ねた。相手はしばらく考えたのちに「今日でいいですよ。今まだ○○ですよね。今から車で迎えに行きますからそこで待っていてください」

事の発端は1日前に遡る。ばよりんの弓の毛替えをしたいと思っていたムスーは先生からメールをもらった。駅からの行き方が書いてあったが、「パン屋を右にまがり線路沿いをひたすらまっすぐ、つきあたったら迂回してその先。徒歩10~15分」というアバウトな説明と電話番号。ムスーはインターネットでその工房と思われるものを発見したので、地図をGoogleマップで表示させてみた。線路沿いをひたすらまっすぐ、という意味がわからないけど、徒歩10~15分だし、名前も合っているし、ここで間違いないだろう。

当日、駅に降り立ったムスーは自信満々に歩き始めた。念のためケータイ画面にGoogleマップを表示させながら。

風が強くて寒い中、一生懸命てくてくと歩く。しかし目印となる国道になかなか出ない。「もうちょっと先なんだろう」と自分に言い聞かせ歩き続けるムスー。しかし「筋金入りで折り紙付き」と評されたことのある方向音痴ぶりをここで発揮してしまった。いかにも迷いそうな住宅街に入り込み「それでも北上すれば国道に出るはず」と思い込んで歩いていたところ、立ち往生しているタクシーを発見。「同士よ」と思い、ムスーはふと、現在立っている住所をGoogleに入力してみた。

線 路 は さ ん で 南 口 と 北 口 逆 の と こ ろ に い る よ !

言い訳をすると、あの駅は出口がいっこしかなかったのだ!それで間違えたのだ。予約の時間まであと7分、ムスーは電話をして遅れる、と伝えた。「道を間違えて○○公園の近くにいます」「ああそうですか、大丈夫ですよ。お待ちしてます」よかった…。駅まで戻って大人の乗り物に乗れば10分遅れくらいで着くだろう…。

駅についたムスーは急いでタクシーに飛び乗った。「ここに行ってください!」ケータイの画面が細かすぎたらしく、初老の運転手はしばらくケータイを凝視していたが、「ナビに住所を入れてみましょう」と入力し始めた。しかし住所のX丁目、Y番地まではいいが、Z号がなく、適当に行くことに。「自分はこういう星のもとに生まれたのだろう」と軽く己の運命を呪いつつ、タクシーに身を委ねた。

き も ち わ る い よ ぅ ~ ← 車酔い

そして予想通り、近くまで来たところで道がわからなくなり、一方通行だらけの蟻地獄のようなところに着いてしまった。運転手さんと懸命に探したがどうにもわからずここで下車。ありがとう、おじさん。

そこからはまたしてもGoogleマップに住所入力して表示させ、探すという方法で歩くこと5分、それらしき場所に出た。が、目当ての建物が見つからず、ウロウロしていたら、近所の方に「○○先生の工房?だったらここよ」と声をかけてもらい、バイオリンケースを持っていてよかった~と思ったのであった。

そして冒頭に戻る。

車で迎えに来てくれたのは、マスクはしていたがキリリとしたお顔でスラリとした男性だった。「ムスーさんですね、どうぞ乗ってください」

ひたすら謝罪の言葉を口にするムスーに彼は「どうして○○だと思ったんですか?先生がそうおっしゃった?」「いえ!私がホームページを見つけて、勝手にここの住所と判断してしまったんです。あ、でも先生が徒歩10~15分っておっしゃっていたのもあります ← さりげなく先生を巻き込む)」「そうですか~。うちは駅から徒歩4分くらいですよ。さっき電話もらった○○公園からだったらそんなに遠くなかったんですよ」あぅぅ。

恐縮しまくりながら着いたところは確かに駅近。玄関入ってすぐに待合室があって、そこで待たせてもらうことになった。ふと、おいてある本を手に取って驚愕!こ、これは以前ドラマ化されたあの、で表紙見て急いで携帯wikiで確認。

海峡を渡るバイオリン (河出文庫)海峡を渡るバイオリン (河出文庫)
(2007/10)
陳 昌鉉鬼塚 忠

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そ、そうかお父様はこの方でしたか…。何も知らずに工房をピンポンしていた私。もしご在宅だったらと思うと。((((;゚Д゚))))

もやは物語調ではいられなくなってしまった。いつものブログ調に戻ります。

ツイッターでも知人から同じネタが提供され、しかも息子さんは別の知人が所属しているオケにいて、ここの工房は私も出た一発オケに広告も出してくれていて。← すべてツイッターから得た情報。

・゚・(つД`)・゚・

混乱しすぎてパニック。

そこに「おまたせしました、できましたよ」と弓とともにJIN様登場。(←もう本紹介しちゃったしいいや) で、おずおずと知人オケの話を聞いたら、以前そのオケに所属していたのはお兄様だそうで、親子・兄弟で職人!?すごいや…。

帰りは玄関の外まで送っていただき、駅への道を丁寧に教えていただきました。(;´д`)トホホ…

そうやって替えてもらった弓ですが、日曜は疲れが出たのか頭痛がひどく、まだ実際には触っていません。ぬぬ。感想はまた後日アップします。

Lesson (2-)41 最近コレがね、と小指を立ててみる。

意味不明なタイトルでごめんなさい。ホッテントリメーカーは使っていませんよ。
最近、4の指の伸びがまた悪くなってきたような気がします。冬だから縮こまっているのか?

先生に押し貸ししてたCDを返していただきました。「きれいな音の人ね~」と先生。「1曲目のシチリアーノを弾いてみたいんです~(おずおず)」「いいですよ、発表会で弾く?」

な ん と !

「楽譜あるのかしら?」「あ、実は買いました(← ちょうど水曜日に取り寄せたのが届いて受け取ってた)」「あ、そう。じゃ今度持ってきて」

というわけで、7月の発表会の曲はSakuraさんの後を追い、シチリアーノになるかもしれません。(でもちょっと楽譜見たけど、ポジション移動大変そうですよ~)

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ポジション移動の練習(E線) 1音1弓、2音1弓、6音1弓

今日からは今までの倍の速さでのスケール。超焦った。けど勢いのある音になるしこっちの方がいいんだよね…。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンは今日は2回。そして宿題の63。ちょっとカクカクしちゃったので、先週やった

次にDとAの開放だけで12拍1弓「レラレーラレーラレーラレ」(2)。右手をちょっと上げ下げするだけ。(レーは2拍タイ)

をやってから、また弾きました。合格~。そしてNo.11は卒業となりました。ヽ(^o^)ノ

No.23 →

4の指でD線のラを出しながら、シ(1)ド#(2)シ(1)ド#(2)ってやるパターンと、ド#(2)レ(3)ド#(2)レ(3)ってやるパターン。4の指がつる~。

宿題は、No.23の続きと新しい課題、No.7のA線のとこ。

WOHLFAHRT

No.28 → ナニコレ珍百景。こればっか練習していたけど、ちょっと前進しただけって感じ。でも先に進みました。先はそんなに難しくなかった。

nanikore

しかし最後にまた最初と同じパターンがあるので大変なのは続く…。

Concertino Op.36 / A.Huber

またしても私、楽譜をちゃんと見てませんでした。あーん。直されて、弾き方も隣でワーワー言われながら(弾きながらだから先生大きい声出さないといけなくてごめんなさい)、弾き終えて「うん、まぁ弾けてるしいいでしょう」とお情けで合格。

ポジション移動のとこは、半音か全音かを考えて指の形を決めて移動すること。
ポジションが上がると、弾く場所まで手前寄りになっちゃうので気を付けること。

Rondo Op.22 No.3 / O.Rieding

久しぶりのリーディング。「コンチェルトじゃないんだけど、キレイな曲ですよ」と先生。時間がなかったので急ぎ足で弾いてくれました。で、ポジション移動のとこだけちょっと一緒に確認。今回の場合は1の指かなりポルタメント気味でやっていいそうです。

ポルタメント (portamento) は、ある音から別の音に移る際に、滑らかに徐々に音程を変えながら移る演奏技法である。

wikipedeiaより。

ソの音を見て「おっ、E線!」とか思っていた私はポジション移動の何たるかをまったく忘れていたおばかさんです。まだまだ移弦で解決しようとしてしまうポジション移動初心者。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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