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Lesson (2-)37 年内最後のレッスン。その2。

年内最後のレッスンを10日ほど前に終えたはずですが、先生にお願いしてもう1回。

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

サードポジションも少しはさまになってきたかな、というところで新メニュー。

ポジション移動の練習(E線)

0(E) → 1(F) → 2(G)と弾いたあとに、ずずぃと手をスライドさせて、1(A) → 2(H) → 3(C) → 4(D)
逆(下降系)も。

親指も一緒にきれいにずらすこと。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを2回。今日はなんか右手の角度が甘い気がする。弾きなおしてもう1回。それから宿題の47、何も考えずに弾くと弓の配分がおかしくなるので、戻すところでしっかり戻す。48もその場で弾いてOKをもらう。

No.23 →

今週もD線のEとA線のEでオクターブを取ってから動かすパターン。ここ数週間やってきた成果か、今日は少し弾きやすかったです。まだまだだけど…。

宿題は、No.11は52。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.27 → 跳躍がすごい曲なので、確認。移弦のときは、なんとなく移行するのではなく、きちんと角度を定めてから弾くこと。(いつもなんとなーく弾いてしまう私) 8分音符だけど、もうちょっと弓を使って長くひくこと。もう1週。

コンチェルト No.2 / F.Seitz

先週時間もそんなになかったし、ひとまず1ページ目のカデンツァまでを一緒にさらったのですが、そこまでさらい終えたので、続きを早く教わりたくて年内にもう1回レッスンいれてもらいました。

私の基本的な考え方として、バイオリンに対する知識がまだ全然ないので、曲を練習するときは先生に弾き方のポイントを習ってから弾くようにしています。その方が効率もいいし、間違えたままで練習するのは指や腕にもよくない気がして。訓練として考えると。

自分でわかるところはさらっておいたのですが、2ページ目で弾き方がよくわからないところがあったのです。初めてのアップでの重音。

さらってきたところは「ここはやってみました」「あ、そう?じゃあ弾いてみて」って感じで交互に弾いたり一緒に弾いてもらったりして1楽章最後までいきました。ふぅ。「はい、弾けたねー(笑)」と先生。んー、相当つっかえたけどね…。ゆっくりからたくさん練習しよう。

というわけでポジション移動にザイツと、冬休みはやることたくさんです。
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Lesson (2-)36 年内最後のレッスン。

レッスン前に職場でガサゴソ弾いていたら同僚さんがやってきたので、ヴィヴァルディ聴いてもらいました。すごいねぇ、と褒めてもらって満足。よし、これで今日のレッスンはいただき。← 単純。

スケール(ファーストポジションとサードポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

1stの下降系の2の指が上ずるので(手前に来てしまうので)気をつけること。

今日から練習メニューに加わった3rdポジのスケール。

A線、E線と上がっていくにつれて上ずるので気をつけること。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを1回。最後のA線のDが高くて「今日は上ずりがちねぇ」と先生に笑われました。下がり気味な私にはめずらしい。それから宿題の41、楽しく3連符。42、43、44、45、46と弾いて47でつっかかる。スラーつくとどこでつけたかわからなくなるおニブちゃん。

No.23 →

今週もD線のEとA線のEでオクターブを取ってから動かすパターン。まだ指に筋肉はつかず、ちょっと弾くと痛くなってしまいます。

私「筋肉が~、まだ~」
先生「ついてる!今筋肉ついてるよ~」

どんな会話だ。

楽譜通りに弾く前に、1つ1つの音を試しながらいろいろやってみてね、といわれて2つ目は再履修。

宿題は、No.11は47。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.26 → 弓の方向はだいぶ落ち着いた気がします。もっと覚えるくらい弾きこめればさらに弓がいい感じになりそうな気がするけど、案外覚えにくいフレーズだったのでちょっと楽譜から目が離せませんでした。

宿題はNo.27。な、ながい。と呟いたら「長いわよね~、ここまで(半分くらい)でいいですよ」と。この曲のポイントは移弦。跳躍がすごいので、押さえておける指はとにかく押さえたままで。

クーラント(ソナタ Op.2-No.4より) / A.ヴィヴァルディ

前回書いたポイントに気をつけて、テンポも少しは速くして弾きました。でもさっき同僚さんの前で弾いたより弾けてない(涙) 先生が聴きながらふんふんしてくれるのが救い。

角度が悪いから金属音みたいになっちゃうんだな~。

弾き終えると、先生が「うん、弾けてますよ」と救いのお言葉。「これ難しいしね、いいでしょう。この曲終わり」となりました。ならばヴィヴァルディ、いつかまた会おう。

コンチェルト No.2 / F.Seitz

財津キター!ひとまず先生がワンフレーズ弾き、そのあとをついていくパターン。カデンツァ出てきて呆然です。今までオケでコンチェルトの伴奏をいろいろやってきて、影譜としては見てきたカデンツァを私が弾く!? 超びっくりです。「そうよ、あなたが弾くのよ」と先生。あぅぅ。

1ポジの集大成だけあって相当な大物感があります。年末年始はやることにことかかないわ。

今年のレッスンは今日でおしまい。先生にお礼を言っていたら「(習い始めてから)まだ1年経ってないのよねぇ、すごいすごい」と褒めてくださいました。そして「課題としては、もうちょっと速く弾けるようになろうね、ちょっとのんびりしてるからね」と言われました。はい。何を弾くにもゆっくりまったり弾く私です。「速く弾くのに慣れておいた方がいいから」と先生。はい、がんばります。

SOS2009 発表曲アップ。

アメーバブログのピグというアバター?で「バイオリン習ってます部」というのに入っているのですが、そこで今、「演奏発表会 on the web」その名も「Shown off strings 2009」略して「SOS2009」というのが開催されています。楽しそうでしょ?

というわけで私も参加しました。

録音だけだったらやったことあったんだけど、今回は動画も、とのことでどうやるんだろう…、と思いましたが、そこも部活の人が教えてくれて、できました!



曲はラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。かなり死に死にで「亡き王女」というよりは「死にゆく王女」って感じですが…、まぁいいのさ。これが今の実力。

本当は3ポジとかも使って弾くらしいんだけど、1ポジしか弾けないので無理やり1で通しました。後半はオクターブ上げるんだけど、あげたら1ポジ使えないやんけ!(一応チャレンジはしてみたけど、無理だたった)ということでオクターブ上げていません。

こういう発表会もイマドキぽくっていいですね。遠くに住んでいる人とも楽しめるし。

2代目ケース、ゲットだぜ。

ポケモンか!

ではなくて、水曜日に大冒険したものの結局買えず、オケ友だちSちゃんが渋谷のお店を教えてくれていたので、そこに行ってみました。

行く前に先生とお話しした感じではEastManかTOYOで決まりそうな感じだったんだけど、先生のGewaもよさげ…、と3つで悩んでいました。

お店に行ってその旨をお話すると、Gewaは確かにヨイ、ということでいくつか見せていただきました。あとEastManはやっぱり重いですよ~って。たしかに。

軽いのがいいならSuperLightがいいですよ、と言われて触ってみたところ、確かに軽い!あと色。できれば赤系がよかったので色にも惹かれました。

ココにいろいろセールスポイントがあるのですが、立てた時にてっぺんに持ち手があるのが便利(残念ながらGewaにはこれがなかった)

ということで決めました。

SuperLight

ちなみにホルンのケースはこれ。

Galax

ヴァイオリンの時に引き続き、オットちゃんがクリスマスプレゼントとして買ってくれました!わーい!ありがとう!

NHK交響楽団 第1662回定期演奏会

大好きなデュトワ様。どのくらい好きかって、学生指揮者時代は振り方を真似してみたりしてました。かなり大振りなので相当疲れるケド…。

というわけでいそいそとNHKホールへ。土曜・ヴァイオリンコンチェルトあり・珍しい曲ということもあって、チケット僅少。あぶなかったです。

NHK交響楽団 第1662回定期演奏会

チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ヤナーチェク / グラゴル・ミサ曲

指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
ソプラノ:メラニー・ディーナー
アルト:ヤナ・シーコロヴァー
テノール:サイモン・オニール
バス:ミハイル・ペレトンコ
合唱:東京混声合唱団

まずはコンチェルト。ソリストは緑のドレスでスラリとしたスタイル。まずそれだけで羨ましいのに、ヴァイオリンも超ウマイ←当たり前。1つ1つの音が遠くまでくっきりと聴こえてきて、時にハッとさせられました。何度も聴いてきた曲だし、1楽章は長いので聴いている方もまったりしちゃうんだけど、ふとしたところで「!」となる演奏でした。

1楽章、1番派手なTuttiのところ、短く切って演奏しているのが印象的でした。

ソリストアンコールはクライスラーの「レシタティーヴォとスケルツォ」。あの長いコンチェルトのあとにまだ弾くか!って感じのテクニックと集中力。素晴らしかった!また聴きたいです。テレビの放映もチェックしなくては。

後半は今をときめくヤナーチェクのグラゴル・ミサ曲。全然知らん…。解説を見ながら聴きましたが、想像していたミサ曲とは違う感じで面白かったです。8曲で構成されていたのですが、7曲目はオルガンソロ、8曲目はイントラーダ(序曲)。一般的なキリエとかクレドもあったけど。最後のイントラーダはチェコスロヴァキア独立10周年を記念してということもあって祝祭ムードです。

そんなムードで終わったもんだから、終わったあとお客さんは「??」って感じ、一応解説によるとこれで最後だよね?みたいな。そしてデュトワが振り向いてニッコリしてから拍手!!

あまりに気に入ったので帰りにCD買っちゃいました。

途中、歌詞で「ハミハミ」って聴こえるところがあって、そこを歌うのがマイブーム。← 小学生か。

Lesson (2-)35 ついに3rdポジション!

うう、寒い。うう、ヴィヴァルディ弾けない~。しかし低空の時代は終わったのだ。(練習前に弾くか仕事でちょっとダレたのはないしょ)

最初に先生と昨日のコンサートについてキャイキャイ。「先生の先生だなぁって思いましたよ」とお伝えしたら「そう言ってもらえると嬉しいな」とのこと。私の先生の演奏は発表会で聴いたけど、粋な姐さん風です。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

来年になったら(かつ、ザイツが終われば)3rdポジが始まるというのに、今日もバクチ的な私のスケール。課題は下降系にとくに見受けられる。そこまでわかっているならもっと時間をさけ、私よ…。などとムニムニ思いながら弾くのでありました。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを3回。今日は史上最速のテンポだった。手がプルプル。それから宿題の40。3連符は楽しいな。1拍目をしっかり弾くのを忘れずに。

No.23 →

今週もD線のEとA線のEでオクターブを取ってから動かすパターン。力みすぎてスジが痛くなってしまう…。
先生「この練習をやって、指の筋肉がつけばもっと弾きやすくなりますよ」
私「指に筋肉があるんですか?

ええと、おばかキャラではないつもりですが、知らないもんは知らないのさ。体のつくりとか。← イバるな。

宿題は、No.11は41。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.25 → まだ16分音譜4つの最初の音が滑ってかすれる…。かなりわかっているけど直らないなぁ。まぁ4週弾きつづけたってことでおしまい。

宿題その2のNo.26。スラーつけて。どうしても移弦があるとそこで弓がひっかかってしまうので、そうではなくて開放でバーっと弾くみたいになめらかに弾けるようになろう。という感じで。もう1週。

クーラント(ソナタ Op.2-No.4より) / A.ヴィヴァルディ

2つの弦を押さえながら弾くところがどうしてもつっかかってしまう…。特にG線とD線。親指の位置や、手のひらの感じ、指の押さえ方を細かく見てもらいました。それにしてもムズい(涙) ってゆうか楽譜の上の方に「ムズイ」って書いてあった!どうやら先生が書き込んだようです。ププ。

ポイント。

弓の配分。
フレージング。2つ「タラ、タラ、タラ」と続くとき、2つ目は抜く。
途中、通奏低音のところは「ブン、ブン、ブン」とやっぱり最初だけ弾いてあと抜く。


ということでそんなところに気をつけてまた来週。

するとここで急に先生が「そうだ、3rdまだだったわよね。3rdやりましょ!」と。先週は「ヴィヴァルディ終わって、ザイツ終わって、そしたら3rdに入りますよ」とおっしゃっていたので、まだ先の話かと思っていたのですが、スケールだけはもう始めるらしい。

というわけでいきなり心の準備もなく3rdデビューしました。

とにかく1の指を置いておくこと。じゃないとどこにいるかわかんなくなるから。

わぉ~、これが3rdポジションというものか。(仕組みも最近知った) 指の間隔はせまくなっていい感じだけど、やっぱり親指が慣れ親しんだ1stの位置を恋しがっているよ~。

来週からは練習メニューに3rdのスケールも加わりました。えへへ、嬉しいな。

ロシア・東欧音楽 TRIOの夕べ

ばよりんケース物色のあとは、銀座の王子ホールへ。

ロシア・東欧音楽 TRIOの夕べ

ヴァイオリン:齋藤ヨシ子
ピアノ:ユリア・レヴ
チェロ:レオニード・グルチン

曲目:
ピアノ三重奏曲第1番ト短調「悲しみの三重奏曲」 / ラフマニノフ
ピアノ三重奏曲イ短調 / アリャビェフ ※本邦初演
「セレナーデ」ト短調作品30 第2番 / アレンスキー
「涙」作品46 第3番 / チャイコフスキー
バレエ「ライモンダ」作品57より「スペイン舞曲」 / グラズノフ

ピアノ三重奏曲第4番ホ短調 Op.90 B.166「ドゥムキー」 / ドヴォルザーク

チェロのグルチンさんはS兄のサイトで目にしたお名前だったので、この日もS兄を誘ってみました。そして以前同僚だった今はおともだちのソプラノKさんと。

開演前にS兄にちょっとレクチャーしてもらったりして、いよいよ本番です。おぉ、先生はかぶりつき席にいるわ。

密やかに始まった1曲目、思わず息を詰めて聴いてしまいました。素敵すぎる…、ラフマニノフ。齋藤先生(と呼ばせていただきます)、ちょっと遠かったけど弓使いをガン見させていただきました。

そしてラフマニノフののち、グルチンさんがマイクを。曲の解説をしてくださいました。特に2曲目のアリャビェフは本邦初演ということもあり、作曲家の紹介も含めて。彼が生まれたとき、ベートーベンが17歳っていうのがなんだかやたらと「へぇぇ」と思った私。

すごくいい曲で演奏されないのはたしかにもったいない、と思いました。

次の3曲は小品。全然知らない曲ばっかりだったけど、どれも楽しかったなぁ。特にチャイコフスキーの「涙」はきれいな曲でした。もともとはソプラノとメゾソプラノのデュオ曲だそうです。Kさん歌って!

後半はドヴォルザーク。この曲だけ東欧。いろいろな表情のある盛りだくさんの曲でした。

なんだかあっという間に終わってしまった…。そしてアンコール。「サムソンとデリラ」えーっと、エロすぎて鼻血出そうでした。 ええ、もう。グルチンさーん。弾いてるお姿も音もエロかったけど、弾いていないときに齋藤先生を見つめる眼差しがまた。(悶絶)

そしてもう1曲、ドヴォルザークのスラブ舞曲より1曲でした。で、あってるよね?

ああー、本当にいい演奏会だった。また聴きたいです。3月の群馬交響楽団の東京公演には行ってしまいそうです。(グルチンさんは群響のトップだそうです)

アフターは、S兄、Kさん、兄弟子ゆっきーさんと4人で。しかし途中でオットちゃんから帰るメールきてしまい、脱兎のごどくその場を去った私。初対面の3人を残して…。ヒヒ。

田舎ねずみムスーの大冒険。

ムスーはねずみじゃなくてネコなんじゃないの?

mousseux

そんなことはどうでもよくて。

ばよりんケースが壊れかかっているので、新しいケースを求めて都心に繰り出しました。どこが壊れたかというと、もち手兼ストラップをかけるところがほつれてきたのです。鋲は打ってあるけど、取れても怖いし…。というわけでお買い物です。

お店その1:クロ○ワバイオリン

私の楽器はこちらで買ったので、まずはここに行ってみました。余談だけど、変な酔っぱらいがいて超迷惑でした。店員さんも困ってたみたいだけど、無下にもできず、といった感じ。私にもなんか言ってたけど完全無視(フルシカト)。

最初、ひょうたん型のケースを見ていたら、店員さんに勧められたのがイタリア製の木製の箱型ケース。すっきりしたデザインで(通常の箱型より細身)、まだあまり出まわっていないので持っている人が少ないとのこと。

良い点:
木製で丈夫
細身でオシャレ ← ムスーにオシャレは必要ない?

イマイチな点、決めきれない点:
ブランド名がでっかく白でついてる ← ちょいダサ?
高い

これだけ勧められちゃうと、ここではこれ以外は買えないよぅ(涙) というわけでお店をあとに。酔っぱらいはまだいた。やーねー。

お店その2:○倉楽器

近くの○倉へ。ここではTOYOのひょうたん型のオレンジを、やはり「あまり出まわっていない」と勧められました。別に人とちがわなくてもいいのだが…。あとはツルツルのケース。イーストマンではないやつ。← 名前忘れた。あまりに指紋がつくのでこれはないかな、と思ったり。ここではTOYOにロックオン。

軽い
あまり持っている人がいないオレンジ ← セールストークにのってみた
リーズナブル

赤でもいいかも?
コレという決め手はなし ← 優柔不断

またきます、と声をかけて退場。

お店その3:YA**HA 銀座店

店員さんがカワイコちゃんだった。じゃなくて。今週末にフェアがあるそうで、入りたてのケースがあるんですよ~♪と見せてくれました。Negriのオレンジ。

大人っぽい?
あまり持っている人がいない ← セールストークにのってみた

高い
リュック式では使えない

今のケースは長い上にリュックの位置がちょい下目なのであまりリュックにはしていないのですが、ひょうたん型にしたらリュックにしるかもしれないし…、悩む。

もう一つ、VNYO部長とおそろのbam classic Ⅲも「オススメ」と見せてくれました。

bam部入部
丈夫そう?

安くはない ← ハードル下がり始めた
色が…。

ここでEastManにも目が。実物触った感じ、ちょっといいかも♪と思い始める自分。

硬い ← 当たり前
色がカワイイ

ひょうたん型のわりには軽くない
コレという決め手はなし ← 優柔不断

全品20%オフという素敵な状態でしたが、週末にフェアもあるそうなのでまたきます、とお店をあとに。

お店その4:○野楽器

ケース4つしかないし!ショーケースの中だし!見てても店員さんスルーだし!EastManあったけどYA**HAの方が安かったし。即退場。

というわけでした。結局買えなかった。

土曜におともだちに教えてもらった渋谷のお店に行くので、そこ見てからF.A.出そうと思っています。

Lesson (2-)34 感動。

相変わらず低空飛行中。先週は体調不良でお休みしちゃったし、最近は1回の練習で30分くらいパラパラ弾くとダレ始めるし…。この「冬の時代」の終わりはいつ来るのだろうか… ← 超ひとごと。しかもすごい雨降ってるし。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日は心もち速めでした。速くしようと思ったわけではなく、気付いたらなんか速かったという…。でもいい感じだったかも。イイ気になって弾いてたらE線のFをFisで弾いちゃったけど。ってダメじゃん。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを3回。それから宿題の35。特に何もなく。「うん、いいでしょう」と先生。「じゃあこれ弾いてみて」と次の36、37、38、39を2小節ずつくらい。あれ~。すっとんだ。

No.23 →

D線のEとA線のEでオクターブを取ってから動かすパターン。

3の指が伸びなくてつらい時はぺったりさせてのばすこと。

宿題は、No.11は40。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.25 → 相変わらず滑ったり転んだりしながら(痛そう)、どうにか弾き切りました。すると先生「うん、弾けてきましたね。じゃあ速く弾いてみて」と言われて、速めのテンポで。「この曲は練習になるので、速いテンポでもう1週弾いてきてね」 というわけでそうとう重要らしい。No.25。

宿題その2のNo.26。結構頑張ってきたからか、音程は改善されました。3の指にまだ迷いがあるから気をつけよう。来週はスラー付きで。

Donkey Doodle / William Kroll

レッスンに行く前に「あの子」の動画を見たら、フレージングでお手本になるところがいっぱいあったので真似して弾いてみました。(もちろんテンポは全然おっつかない)

1回弾いて、先生にさらに強調して弾くところなどを教えてもらい、一緒に弾いて、さらに1人で弾いて、合格。

前回のレッスンの時に教わったピチカートのポイントを書いておきます。

弓をはじく指は曲げない。
指板をこするように。
手前から奥にむかってはじく。右斜め上とか。1時とか2時とか。
楽器に添わせるのではなく、上に跳ね上げるように。


で、新曲。

クーラント(ソナタ Op.2-No.4より) / A.ヴィヴァルディ

楽譜見ただけでうぇ~ってなる感じ。なにこれ教本?

↓の3:10くらいからの曲です。こんなに速くはできないけどね!← 何をいばっているんだか。



先生と一緒にゆっくり弾いて、今回のポイントを確認。今回はとにかく指の押さえ!それに尽きるのです。大変だけど頑張ろう。

この曲が終わったら、次にザイツのコンチェルトやって、そしたら次はとうとう3rdポジションだそうです!(だそうです! > 兄弟子ゆきさん)

レッスン終えておしゃべりしてるときのこと。

先生「もうすぐ1年ね~」
私 「そうですね~」
先生「1年でこれだけ弾けるようになったらいいわよ」
私 「・・・(感動のあまり言葉にならない)」
先生「いいね~、どんどんうまくなっていくっていいよね」

・゜・(ノД`)・゜・。 ウワァン

せんせぃ…。やる気ないとか生意気なことを言わずに頑張ります!!
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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