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クイーンズ・ストリングス 特別演奏会

三連休の初日、知人がたくさん出演しているというウワサの演奏会に行ってきました。

クイーンズ・ストリングス 特別演奏会

2009年11月21日(土) 武蔵野市民文化会館 小ホール
開演:19:00(開場:18:30-)
入場料:2,000円(全席自由)

指揮:ヴァイオリン:高畠浩

プログラム
バッハ: ヴァイオリン協奏曲 第2番ホ長調BWV1042
エルガー: 序奏とアレグロ 作品47
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48

入場料2,000円ですよ!それだけで卒倒ものです。(チケットもらいましたけど。ありがとう!)

クイーンズ・ストリングスとは…

「クイーンズ・ストリングス」は、東京都内で活動するアマチュアオーケストラ、 テオフィルス室内管弦楽団と 新宿交響楽団の希望者が中心となり、弦楽アンサンブルも楽しみたいという意図で立ち上げられた団体です。 (公式サイトより)

以前私も上記のオケに所属していたので、知っている人がたくさん出ていたというわけです。スタッフも知っている人ばかりでした。

まぁメンバー見ただけで「すごぉい」って感じで、演奏も「うまくないわけがない」 ← 最近グルメ番組でありがちなコメント、って感じでしたが、実際すごかったです。

特にチャイコの弦セレ。プログラムの曲紹介にもありましたが、4楽章で1楽章の主題から4楽章の主題に移っていくフレーズがあるのですが、そこの雰囲気が大好きな私(バカっぽくて ← 超失礼)、ニヤニヤしてしまいました。

みんな弾けていいなぁ~ってしみじみ聴いちゃいました。私は現世ではこのレベルには達することができなさそうなので、来世に持っていきたいと思います…。
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Lesson (2-)33 新曲。そしてまたあの子。

私のやる気は地味に上がったり下がったりします。ワーっと盛りあがることもあまりなく、どん底になる感じもなく。今はじみ~にあまりやる気がないころみたいです。うーん…。しかしレッスンは毎週やってくる。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

最近放心しながら弾いていることが多いスケール。ダメダメ!ちゃんといろいろ考えて弾かなくちゃ。気付くとなぜか弓と弦がこすれるあたりをジィーっと凝視してます。なんじゃそりゃ。

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンを1回。それから宿題の34。特に何もなく。「…ハイっ、弾けてますね」と先生。今日のはわりと弾きやすかった。

No.23 →

ここ数回は似たような感じでわりと弾きやすいかな~。でも力入れすぎで指が痛くなるので入れすぎないようにしなくては。

宿題は、No.11は35。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.25 → どうしても1個目の音がすべる…。注意された直後は良くなるんだけど、しばらくするとまた滑る。右手が落ち着いてきたら、今度は左手。音程がブレるので、音と指の関係を把握して、置いておける指で次の音程をしっかり取るように。「大事なのでもう1週やりましょう」。久しぶりのWOHLFAHRTでの再再履修です。

宿題その2のNo.26。どうにも音程が悪くて何度かツッコミがありました。(ピアノで) だいたいは同じ音なんだからほんと注意力散漫なんでしょうね…。これももう1週。ってゆうか本来はスラーがある曲なので2週目にして再再履修確定。

かわいいエア・バリエ / C.H.ダンクラ

やっぱり音程が悪かったり、よろよろしたり。ダメかな…?と思ったけど、お約束(押さえておくべき指や弓の配分など)は一応できたいたからか、合格もらいました。ほっ。

で、新曲。

Donkey Doodle / William Kroll

「今度はちょっと小曲をやりましょう」と言われ、楽譜も1枚。おぉ~と思ったけど装飾音符バリバリで忙しそうな曲でした。先生に先に弾いてもらい、次に一緒に。運動神経がいる系の曲だわ。

家に帰ってYoutubeで探してみたらありました。またあの子!

Lesson (2-)32 かわいいバレエ屋さん。

ぎりぎりまで職場で弾いていたら遅刻しそうに。本末転倒なムスーです。しかし急いでいったときに限って前の人おしてた…。(私の先生にはめったにないことです) なんとかの法則を思い出しました。

お部屋で兄弟子(中1)のレッスンを聞きながら待つことになったのですが、ガン聞きしても悪いし、ケータイもお行儀悪いと思い、手帳を取り出していつもやっているお勉強の復習をしていました。でも結局聞いてたけど。ポジション移動をビシバシしていた…。すごい。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

相変わらず下降系の4のA線とD線がイケてない。小指の曲げかな?

SEVCIK

No.11 →

基本のパターンはだいぶ慣れてきました。問題はスラーつきなどの宿題パターンの方。33でした。スラーのときによれないように…。

No.23 →

今日も最初はD線とA線を1の指で一緒に押さえるパターン。あんまり好きじゃない…。(好き嫌いの問題ではない) まぁ先週も似た感じだったのでわりと楽でしたが。

宿題は、No.11は34。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.25 → 16分を1ダウンで弾いて、3アップで返すパターン。どうしても1つ目の音が滑ったりかすったりするので、しっかり弾くこと。1に対して3なので3は弾きすぎないこと。当たり前なんだけどさー。

どうも先生のおっしゃるように弾けず、先生も「よくはないけど、全然ダメってわけでもない」って感じで。「もう1週弾いてきて」と言われつつ、次の曲もやることになりました。次のNo.26はまずスラーなしで。

Theme and Variation / Guido Panini

ホルンの時もそうだったけど、シャープやフラットがない音って難しい。今回ト長調だったのでシャープ1つでしたが、なんだかシャープがないところが続くと気まずい(え?) というか弾きにくいです…。音程の悪さが目立つのだろうか。

でもまぁ合格もらいました。「ん、いいですよ。弾けてます」と言っていただいて一安心。ってゆうかこの曲もう1週は正直きついですわ(生意気発言)

で、新曲。

かわいいエア・バリエ / C.H.ダンクラ

最初に序奏があって、それからテーマがあってバリエーションが3つだったかな。タイトルから「かわいい魚屋さん」を思い出した私はアラフォー。

Lesson (2-)31 角度。

久しぶりに職場の広い部屋で練習したら、音が鳴らない…。最近はいつも自宅の部屋で弾いていたからそっちに慣れてしまったのでしょうか。それとも単に調子が悪いのか。ちょっとブルーなままレッスンです。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ここ数回定まってきた、と書いていましたが今回はイマイチ。ダウンで4の音に入るとき「グガ!」ってなってしまうのです。右手に気をつけなくちゃな…。

SEVCIK

No.11 →

今日も基本のパターンを3通りくらいのテンポで弾いたのですが、今までは先生が鉛筆でリズムをカチカチ取ってくれていたんだけど、今日はつま先でフンフンくらい。それに合わせるのは結構難しかったです。たぶん走ったり遅くなったりしただろうな…。ま、いっか。

次に宿題のパターン28を。「ま、いいでしょう」← 先生いつものお言葉。

No.23 →

宿題の2つ目、最初の音は両方1の指で押さえるのですが、そればっかり気にしていたらビミョーな感じに。ここで先生のお言葉「先に3、4の指を決めちゃってから1に伸ばして」一気に弾きやすくなりました。楽譜がないのでわかりにくいですが、指は「1,1 → 1,4 → 1,3 → 1,4」でした。

宿題は、No.11はちょっと飛んでパターン33。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.24 → アップでスラーで同じ音で5つスタッカートというパターンの練習の曲。人差し指を使って、押さえて離してを繰り返して「カッカッカッカッカ」と弾くようにとの事前アドバイスでした。

しかしいざ弾いてみると「カッカッカッカッカ」というより「にゃっにゃっにゃっにゃっにゃっ」って感じ。キャラ出ちゃってますよ、じゃなくてもっとはっきり弾かなくてはね。先生にも「もっと強調して弾いて」と言われてしまい、途中からもう一度。で、なんとかOKもらいました。

宿題はNo.25。これまためんどくさそうな、もとい、やりがいのありそうな曲です。ポイントは
・押さえっぱなしにできる指は押えておくこと ← こればっか
・16分音符が1+3で書かれているので、弓の配分に気をつけて

Concertino(Huber)

ついにオットちゃんが空で歌えるようになってしまいました。特に最後の重音のとこ。別室で練習しているんだけど、聞こえるよね。

前回言われたポイントを考えて弾いているかどうか。

・重音になる前の音との関係を考えて、角度をつける。→ これは結構できたかも。

・重音から重音への移弦の時は、軸になる弦(今回はA線)は鳴りやすいはずなので、それ以外の弦に気をつける → あまり意識してなかった…。

・思い切ってたっぷり弾く。狙って当てようとすると変な音になるので、左手を決めたら右手は思い切って。 → 一応頑張ってみました。

そして今日言われたこと。「移弦が多くなってくると、弓の角度があいまいになってしまうので『この弦の時はこの角度で弾き切る』というのを意識して」 確かに、超なんとなく弾いてますよ私!!

もうひとつ。A線のレ(3の指)を押さえたまま、E線のファ#(1の指)を押さえると低くなるので気をつけること。

で、もう一回弾きました。8分くらいだとできるんだけど、16分のスケールみたいな感じで移弦があるとすぐどこの弦を弾いているかの意識が飛んでしまい、ダメダメに。体で覚えるしかないですね。

先生と一緒に弾いてから「どうします?もうちょっとやります?」と聞かれて狼狽。自分に決断をゆだねられると超ビビる優柔不断な私。もちろんちゃんと弾けていないのでやった方がいいんだけど、正直4回目はキツい…、と思っていたら先生が「これ何回目でしたっけ?1回目?」

んなわけない。(心の叫び)

「3回目です」「あらー、じゃあもういいか。あんまりやってもね」というわけでお情けで合格をもらいました。トホホ。で、新曲。

Theme and Variation / Guido Panini

兄弟子ゆきさんのブログでその名は聞いていました。なんか最近音程がイマイチなので、音程の精度を上げるように練習します。

ちょっと弾いてみて、4の指を弾く時「苦手ですぅ」光線を放っているらしいので、「うんと伸ばしてパタンと落とす」を意識して弾くように。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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