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Lesson (2-)30 右手小指の曲げ。

久しぶりにこの本を引っ張り出しました。

絵本小さいことにくよくよするな! 普及版絵本小さいことにくよくよするな! 普及版
(2006/04/25)
リチャード・カールソン

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イラストに結構癒されます。先週凹んだ時、すぐには見なかったところがニブい。

さてレッスンです。ちょっと久しぶりに「行きたくない病」が出たのですが、行けば絶対満足するんだから、と自らを鼓舞して行きました。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

ここ数回、スケールがだいぶ定まってきた感じがします。弓に合わせて体を揺らすようにし始めてからだと思う。弾きやすいし、うまくなったような気がするんですよね←単純。あとは下降系の4の指を確実に当てること。

SEVCIK

No.11 →

今日は基本のパターンを今までにない速さで弾きました。もう頭と体がバラバラ…。弾いたあとの自分の音はあまり聴いちゃいけないような気がするなぁ。そのためにはもっと練習して指の位置を不動のものにしなくてはなりません。弾いている途中で先生に「小指をもっと曲げて」と言われて、意識してみました。曲げてちゃんと置くこと。すぐに弓から外れてしまうので。

次に宿題のパターン27を。スラーでつっかからないように。

No.23 →

いつも言われていることだけど「左手を縦に開くこと」「弓をたっぷり使うこと」これに気をつけるとずいぶん違います。それプラス今日言われたこと。「全音符で弾く方の指は、四分音符で弾く方の指によって角度を変えるとよい」

sevcik

具体的には写真の真ん中の段の1つ目のパターン。2つ目のEの音と、3つ目のAisの時では、下のGの3の指を押さえるときの角度を変えるとよい、とのことです。なるほどぉ。

宿題は、No.11のパターン28。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.23 → いつも音程が悪い音にしるしをつけて、かなりマークして弾いたらわりといい感じでした。練習で「音程が悪いなぁ」と思っても、その直後に弾いたときは気をつけて弾くけど、次に弾く時は忘れちゃうことが多いので、ちゃんとマークしておくのが有効。

OKはもらいましたが、「もうちょっと速く弾くといいですね」と言われました。そう、いつも私はゆっくりなのです。てへへ。

Concertino(Huber)

やっぱり最後の重音が行きあたりばったりになってしまう…。重音だけ抜き出して集中してみてもらいました。

ポイントは

・重音になる前の音との関係を考えて、角度をつける。
・重音から重音への移弦の時は、軸になる弦(今回はA線)は鳴りやすいはずなので、それ以外の弦に気をつける
・思い切ってたっぷり弾く。狙って当てようとすると変な音になるので、左手を決めたら右手は思い切って。

しばらくは解放での重音の移弦の練習もしようと思います。(D+A→A+E)

そういえば、練習前に先生に肩当ての角度を見てもらいました。体の内側と外側の角度を大きめにつけて、ちょっと斜めにさせる感じに変えてみました。肩当てのつけ方は前と同じ。

kataate

今の先生に習い始めたときに、真横にセットすると体に当たって痛い、と言ったらこうやってみたら?と言われたのでこれでやっています。いい感じです。
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バイオリン習ってます部 【曲紹介合戦】

最近アメーバでもブログやってます。バイオリン習ってます部という部活があって、お友だちが増えました。そこで提供されたネタ(今回は桃ちゃん主催)に乗って書いた記事をこちらにも載せます。

ブラームスのホルントリオ!



私はホルンを拭いて、もとい吹いてまして(←お約束)、以前知人のばよりん弾きさん、ぴあの弾きさんと合わせたことがあります。すご~く素敵な曲です。

ホルンパート難しいけど、それでもまぁちょろっとは吹ける(吹けないとこもある!)のですが、ばよりんパートはどんなかな~、ちょっと弾けないかなって、ふと先日練習中に血迷ってスコアを引っ張り出してみました。

ごごごごごごめんなさい(号泣)

スコアはそっと戸棚にしまいました。

ちなみに↑の動画は高校生らしい。高校生つながりで桃ちゃんに捧げます…。はたメーワクな〆となりました。

くにたち兼松講堂 音楽の森コンサート 特別演奏会 蓼沼姉妹と仲間達

一橋大学兼松講堂でのコンサート。お客さんの中にはかなり多くの一橋大学のOBらしきおじ(い)様たちが。

出演:
Pf 蓼沼 恵美子・蓼沼 明美
Vn 澤 和樹・澤 亜樹
Va 吉田 篤
Vc 伝田 正則

曲目:
ロンド イ長調 Op.107(D951) / シューベルト ※蓼沼 恵美子・蓼沼 明美

タイスの瞑想曲 / マスネ
愛の挨拶 / エルガー
愛の喜び / クライスラー ★以上 3曲 澤 和樹・蓼沼恵美子

2つのヴァイオリンとピアノのための3つの舞曲 ☆澤 和樹・澤 亜樹・蓼沼恵美子

スラヴ舞曲Op.72から1,2,7番 / ドボルザーク ※蓼沼 恵美子・蓼沼 明美

バラード 第1番 ト短調 Op.23 / ショパン ◆蓼沼 明美

ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 / シューマン ◇澤 和樹・澤 亜樹・吉田 篤・伝田 正則・蓼沼 恵美子

プログラムに「コンサート ナビゲーター:澤 和樹」とあり、その通り澤さんが曲の紹介や、蓼沼姉妹へのインタビューなど軽妙なトークで楽しいコンサートでした。

1曲目、蓼沼姉妹での連弾。シューベルトらしい端正な曲でした。しかしその中にもぐっとくる予想のつきづらい調の変化があり、すてきな曲でした。

やはりばよりん奏者としては、澤さんの独奏が気になるところ。一生懸命見て、聴いて、楽しみました。ちょっと遠かったけど。しかし何より感心したのは、奥様である蓼沼恵美子さんとの演奏。「息がピッタリ」というよりもっと自然な感じ。長年一緒に演奏しているからでしょうか?「合わせている」という気合いみたいなものがまったくなく、普通に演奏していてハーモニーが決まる、という感じでした。素晴らしい。

その次のショスタコーヴィッチ、澤・蓼沼夫妻に加え、お嬢さんである亜樹さんとのトリオ。これまた息がピッタリでした。一流の演奏家が3人そろって、しかも家族での演奏。知らない曲でしたが、心地よいひと時でした。

それから明美さんの独奏でショパンのバラードの1番。出だしが特に印象的な曲です。ショパンはあまり聴かないのですが、ピアノの魅力がフル回転で圧倒されました。

そしてお目当てのシューマン。この曲が大好きでこのコンサートで一番楽しみにしていたので、力いっぱい(?)聴いていたのですが、寝不足もあって3楽章でちょっとウトウト。そしたらアンコールが3楽章だったのでちょっと助かりました。

曲の華やかさを体中で感じられる熱演で、たたみかけるようなスピード感、アンサンブルの美しさを堪能しました。いい曲です。それに生演奏はやっぱりいいですね。この曲を生演奏で聴いたのは12年ぶいくらいかも…。

バラエティに富んだ、楽しい演奏会でした。すごすぎて、同じばよりんって感じではありませんでしたが。(いつもの感想) そして蓼沼姉妹のお父様は一橋の元学長さんだとのこと。コンサートの収益は一橋大学基金に寄贈されるそうです。

Lesson (2-)29 メンタル面が弱い。

レッスン前日、水曜の晩の録音をアップしてみなさんから暖かいコメントをいただき、「これでレッスンもばっちりだぜ!」と思っていた私ですが、レッスン当日、職場の人間関係で凹む出来事があり…。昼休みに楽器を取り出したものの、音がしゃんとしませんでした。

自分に一生懸命暗示をかけて、「気にしない気にしない!」とやってみたものの、音がへにょへにょ。指も全然動かなくて、もう、先生には昨日の録音を聴いてもらうかとかダメダメなことを思ってしまい。メンタル面の弱さを痛感しました。

ちなみにホルンのころはどうだったか、というと。メンタル面でショックを受けても、吹いているときだけは大丈夫だったかも。(もちろん体調悪い時はだめ。一時期、練習中にしょっちゅう具合悪くなってたことがありましたが…)

でも、凹んでいたのはお昼がMAXで午後になって少し持ちこたえてきたので、終業後にちょっと音だしをしてからレッスンに向かいました。そんなんで休んでてもしょうがない!

Twitterでもつぶやいたのですが、母は「辛いことがあったときは『ナニクソ!こんなことで負けてたまるか!』って思いなさい」と言います。ささいなことにくよくよしがちな私を励ますつもりで言ってたんだろうけど、ナニクソ、ってすごい言葉…と思うだけで2割くらい元気になります。本来と違うところで役に立っているのです。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

たぶんスケールだけは毎回やっているし、もうメンタル的にショックなことがあってもそんなにブレない感じでいけます。やはり慣れですね。スケール弾いてると心が安らぐし…。たまに安らがないけど。

SEVCIK

No.11 →

今日は基本のパターンを3回速さを変えて弾きました。最近ようやく肘が安定してきました。でもまだ肩に力が入っているだよねぇ。肘が安定すると、手がきれいにくるくる回って見えます。

次に宿題のパターン26を。OKもらいましたが、これに関しては恐ろしいエピソードがありました。

今回、曲が超大変だったのでSEVCIKは毎日は練習していなかったのです。そしたらこんな感じになりました。

土曜 → 弾いた。まぁまぁ弾けた。
日曜 → 弾いた。結構弾けた。
月曜 → 弾かなかった。(もう弾けるようになったしいいだろう)
火曜 → 弾かなかった。
水曜 → 弾いた。弾けなくなっていた。

ギャー!

ハイ、怖いですね怖いですね~。怖いんですよ。(淀川長治さん風に読んでください)

今までの練習ではちゃんとレッスンと同じように

1.スケール(1stポジションで1弓1音、1弓2音、1弓4音、1弓8音)
2.SEVCIKのNo.5とNo.23
3.WOHLFAHRT
4.曲

という順番で練習していたのですが、今週に限って

1.スケール
2.WOHLFAHRT
3.曲

というメニューでやっていたらこのザマだったんですよ。水曜には猛省してちゃんと通常メニューに戻しました。まぁこれにもデメリットもあって、発表会前のピアノ合わせのとき、いきなり曲でまんまと弾けなかった、ということもあったのですが、今の私にどっちが大事かといえば、やはりきちんとメニューをこなすことなのではないでしょうか。

で、まぁ猛省の甲斐あってNo.5のパターン26は合格しました。先生ごめんなさい。もうしません。

No.23 →

今日は過去ブログを読んで「手を縦に開く」ことに重点を置いてみました。少しうまくいったような。相変わらず中指がじゃまくさいような。

宿題は、No.11のパターン27。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.22 → 2回目。スラーありで。何度も出てくるパターンで、2と4の指はA線を押さえたままで、3の指はD線を押さえたままで弾く、というつらいのがあって、そこが壊滅状態でした。先生には「SEVCIKのNo.23が慣れてくれば、こういうのも楽に弾けますよ」と励まされました。なんとか合格。

宿題はNo.23。先生がお手本で弾きながら、どの指は押えておけるか、を書き込んでくださいました。何の曲を弾くにもこれがポイントです。あともう一個、最初の方に、普通に弾いていたら弓が足りなくなる箇所があるので、弾きながら徐々に弾く場所を移動していくテクを使うように、とのお達し。これも初めてなので頑張ります。

Concertino(Huber)

先生とお話しながら30分弾いたら、だいぶ気持ちがほぐれてきました。ようやく「練習の成果を見せたるぜ!」って気分まであがってきました。みんなのコメントを胸に、いざ出陣!!

ふぅ。(燃え尽きた) 真っ白な灰になりましたよ。しばし放心。

「うん、よく弾けてますよ」と先生のお言葉。うぅ、がんばったかいがありました。「でね」と先生。はい何でしょう!なんでもいうこと聞きます。なんでもおっしゃって!!(当たり前)

「弾けるようになったら、次はフレーズを考えてね」とのこと。確かに録音を聴いて自分の歌心のなさにがっくりきていたので、ですよねぇ~って感じ。なんだかね「ばーばー」弾いてるんですよ。「だーだー」でもいいけど。「べーべー」とか。塗りつぶす感じ。

前にリーディングのOp.36の3楽章をやった時も思ったんだけど、実際歌ってみると力の入れ具合、抜き具合がわかるんですよね。自分の弾いているのを聴いて、歌だったらそうは歌わないでしょ!っていう。もっとそこの研究が必要です。

小さなフレーズは一気に、フレーズとフレーズの間は休符がなくても、ちょっと何かがあるように。

これ重要です。

あとはテクニックの話。重音は根元で弾いた方が楽だしきれいに響くので、できれば根元の方で弾くこと。最後の重音「ジャ、ジャーン」は間を開けず「ジャジャーン」と弾くこと。それを踏まえてもう1週です。おーし、練習不足の3ページ目(重音ラッシュ)から取りかかるとします。

楽器をしまってからのアフタートークで、楽器の構え方の話に。先日N響アワーで見たダニエル・ホープがたまに超縦に構えていたので(顎あてがほっぺについてた)、あれはアリなのか(えらそうに)という話になり、逆に私は真っ平らに構えているので、これまたアリなのか、という話になりました。あまり真っ平らのもねぇ、と先生。しかし指摘されたことはないので、自分が思うほどは真っ平らではないのかもしれません。来週見ていただくことになりました。

(なんか今日の記事長いね)

甘えからの卒業もしくは露悪趣味?

自分の過去ブログ読んでて思ったこと。なんか、楽譜の写真とか貼って

「難しいの。できないよぅ」とか言ってるだけ。

そんな甘えていてもダメな気がして、思い立って録音をアップすることにしました。言い訳はするまい、これが今の私の実力だ…。

ほんとはアメブロにアップしようと思ったんだけど、つながりにくい!思い立ったが吉日なのでまたしても新たにブログを作ってしまいました。

体裁はあとで整えるとして、

(奇)妙なるばよりんの調べ。Seesaa Ver.

Concertinoなので、途中ピアノのみの場所があって、そこで前半後半に分けています。そして後半はかなりヤケクソになっています。仕上がってないよーだ ← こどもか。

というわけで、お時間あったらきいてやってください。あー、はずい。ドキドキ。

本日、リサイタルでした。

本日は、我が家で「オレオレリサイタル」が開催されました。聴衆はコイツラ。

audience

プログラムはこんな感じです。

1.Ballet Music to "Les Petits Riens" / Mozart

2.Concertino Op.11 より1,3楽章 / Ferdinand Kuchler

3.Concert in H moll Op.35 1,3楽章 / Oscar Rieding

4.Romance(新しいVn教本2より) / Oscar Rieding

5.Polka / Ch.Dancla

6.Concert Op.36 より1,3楽章 / Oscar Rieding

7.Concert in G major Op.34 / Oscar Rieding

要は今まで習った曲を片っぱしから弾いていっただけなのですが。:-p 疲れたけどなかなか楽しかったです。

Lesson (2-)28 可愛いような、可愛くないような。

この1週間はこいつに泣かされてました。

bunsan

ムスーが泣いた!全米も泣いた!

泣くわけない…。(ごめんなさい、今大仕事が終わって変なテンションです)

レッスンも早28回目。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

前は直立不動で弾いてたのですが、スケールの時こそ体を動かした方がいいんじゃない?と思いついて、最近弓に合わせてユラユラしてます。なんかいい感じかも!とはいえ、たまに足をくじいたときみたいに「グキ」ってなるのも相変わらず。そういえば、以前はE線弾く時だいたい右手が楽器にぶつかっていたけれど、最近ぶつからなくなりました。継続は力ナリ。

SEVCIK

No.11 →

今日も基本のパターンを4回速さを変えて弾きました。最後は速すぎて大パニック。

次に宿題のパターン25を。無心で弾いているとたまにスラーが合ってるか合ってないかわからなくなります。まぁ間違えたら先生がちゃんと突っ込んでくれるけど…。

No.23 →

今日のパターンは、下の弦がD線のソ(3の指)、上の弦がA線をレ#→ミ→レ#→ミ(ともに4の指)って弾くパターンだったんだけど、レ#からミに行く時、小指が突っ張って固まって痙攣するのです。超こわー。前はただの音階や曲の時もなってたけど、こうやって弾くとなる。このツッパリ感、ほんと怖いです。

宿題は、No.11のパターン26。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.22 → この曲は2段階で取り組むことになっていたので、今日はまずスラーなしで。指を置いておけるところは置いておく、という確認だったんだけど、3の指はD線、2と4の指はA線とかあってヒーヒーになりながら弾きました。なんとかOK。

宿題はNo.22をスラーありで。小節の頭の音を長めに弾くこと。どこが小節の頭かわかるようにということ。

リーディング Op.34 3楽章

たくさん練習したとはいえ、まだリズムがぎくしゃくしてしまうのよねぇ。とりあえず弾き始めたら、先生がごきげんでハミングしながら拍まで取る!それが速い!結局引きずられるように弾くことになってしまい、関門で止まってしまいました。えーん。もっと速いテンポで練習するべきだったか…。ぬぅ。しかし最後の泣ける分散和音と重音を弾いたのち、先生は「うん、弾けてますね」と一言。甘いなぁ~。しかしお言葉に甘える私でありました。まさかの一発合格。

うれしいけれど、先生はきっと最近入手した新しい楽譜に取り掛かりたいに違いない。(邪念持ちすぎか)

というわけで新曲。

Concertino in G-major (A.Huber)

「可愛い曲なのよ、一回弾いてみますね」 いや、見た感じ可愛くないですケド。16分音譜いっぱいあるし、最後のページ重音だらけだし…。でも先生の演奏だと確かに可憐な感じの曲でした。途中の6/8がキュート。

で、次はゆっくり一緒に弾きました。ぐぇぇ。最初がト長調で、次が変ロ長調で、またト長調。久しぶりにA線のミ♭を見たら、どの指か一瞬わからなかった…。なんのためにWOHLFAHRTでいろんな調を弾いているのだ、私よ。まさに

orz

となりたくなりました。

3ページもあるし、取り組みがいもありますが1週間でできるかな~。ちなみに最後のページの重音ラッシュはほとんどが片方は開放だったので、わりと可愛かったかもしれないです。可愛くないとかいってごめんよ。

とあるおぼっちゃまが弾いていたのを見つけました。すごいなー。

Lesson (2-)27 四角形に。

台風が直撃、しかも10年に1度の規模とのことで急きょレッスンを1日早めてもらいました。ビバ、自宅レッスン!先生ありがとうございます。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

先週相談した右手(特に人差し指)に気をつけながら弾きました。なんかいい感じかも!特に弦が変わったあと、ちょっと弦にすいつく感じがしました。前は「ギュオーン」とか言ってたので…。まだまだなんだけど、自分としてはちょっと向上したかも。あとは親指が突っ張らないように。

SEVCIK

No.11 →

先週肘の話をしたので、先生の視線が痛いほど肘に(笑) 弾く速さによって弓の量を考えながら弾くように。今日は基本のパターンを4回速さを変えて弾きました。

次に宿題のパターン24を。スラーがあるとヨタヨタする…。が、どうにかOKもらいました。

No.23 →

毎週2個(2小節)弾くのですが、2個目が難しかった!ちょっと指の位置を変えるだけでずいぶん違うので、置き場所はいろいろやってみなくては。

宿題は、No.11のパターン25。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.21 → 跳躍はまぁまぁできるようになったんだけど、テンポがフラフラ。でも3回目ということで(先生は3回目って覚えてないと思うけど…)、OKもらいました。長かった~。でも弾き方を一応マスターしたのでよかった。

宿題はNo.22。本当はスラーがついているのですが、まずスラーなしで。指を置いておけるところはとにかく置いておくこと。その確認をしながら練習すること。

リーディング Op.34 2楽章

緩-急-緩の曲。最初のゆっくりの部分はただ弾くとフレーズに聞こえないので、フレーズ感を持って弾くこと。それだけで違いますからね、と先生。楽譜の下に1本の波(でっかいスラーみたいの)を描いてくださいました。そういう意識で。

急のところは、音が弱いのでもっとしっかり、と言われました。弓によっかかる感じで弾くの、と言われて、わかったようなわからないような。先生も笑っていましたが。先生が弓を持って、私が左手を押さえて、と二人羽織みたいにして弾いたところ、確かに先生の弓は音がくっきり。私はペラペラな感じだったので、気をつけます。一緒に弾いて2楽章は終り。

リーディング Op.34 3楽章

楽譜はもらっていましたが、放置してました。だって難しそうなんだもん…。ポイントは1ページの最後のところと曲の最後の分散和音。1つ1つを弾くのではなく、左手を決めたら、右手は自動的に動かすように。右手と体で四角形を作るように弾くのがポイントです。先生曰く機械じかけのおもちゃのように。

なんとなくその時はできたけど、1回目に出てくる方は結構指も難しいのでたくさん練習しないとマスターできないっ。三連休は特訓です。

楽器を片付けながらのおしゃべり中に先生が「面白い楽譜が手に入ったので、早くやりましょうね」とゴキゲンでした。おぉ、それはゆきさんがすでに取り組んでいるアレですな。しかしその前にこのリーディングを片付けてしまわなくては…。早くできるかはビミョーです。

Lesson (2-)26 右手矯正(またしても)

気管支炎になってしまい、2週間ぶりのレッスンでした。でもまだマスク。暑いです。

まずはじめに、右手のことでまたまた相談しました。先日N響アワーでジャニーヌ・ヤンセンが速いパッセージを弾いているのを見て、「私があの早さで弾いたら、たぶん弓が手から離れてすっ飛んで行くなぁ」と思い、持ち方の相談をしたのです。

あれこれやってみて、気をつけないといけないことがわかったのですが、

人差し指を深くひっかけすぎ。
薬指。アップのときに浮く。
(小指は浮いてもいいんだけど、薬指の短い私は、薬指も一緒に浮くのでなるべく浮かせないようにする)

人差し指を深くしすぎると、アップのときに第1関節と第2関節の間の部分で弓を持っていこうとして、弓と手の甲がよじれてしまうので、それをやらないように。

を、ふまえていつものスケール。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

「ダウンはよくできているので、アップに気をつけて」と先生。いつもより弓先を体から離して上げていくと「そうそう、今でまっすくですよ」とのこと。やっぱりボウイングは難しい…。このくらい、というのを忘れないように。

SEVCIK

No.11 →

今日も基本のパターンから。肘を固定して肘から先だけで弾くように、と注意されても体が言うことを聞かないので、先生に肘を押さえてもらいました。押さえてもらえばまぁできるんだけど、手が離れるとまた動いてしまう。「ご主人に持ってもらうといいですよ(笑)」と先生。バイト代取られそう…。

次に宿題のパターン23を。普通に1回。速く1回。肘に気をつけて。

No.23 →

先週に引き続き、わりと弾きやすい運指でした。弾き方のポイントのおさらい。

指はぎゅうぎゅう押さえつけない。
弓のスピードがある程度あった方がいい。
弓の力加減は、空気を含ませる感じ。

宿題は、No.11のパターン24。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.21 → オクターブの跳躍の弾き方を再度確認しました。スタッカートは、その弦でとめるのではなく、次の弦に移って、そっちを用意することで止める(意味通じるかな)ようにすること。要は弾きっぱなしにしないで、次のことをすぐにやろう、ということです。それを確認してもう一週。

リーディング Op.34 1楽章

のっけから間違えておっとっと。シ→ラ なのに、シ→ドとか弾いてるし…。これはきっと再履修だな、と思いながらもどうにか弾き切ったところ、まさかの1発合格 も、もちろん弾けてないところ満載ですが。たぶん3連譜を言われたとおりにできたのがよかったのかな。

まさかおみやげの「九州限定 ひよ子のピィナンシェ」のおかげではあるまい(笑)

というわけで、次は2楽章。緩-急-緩の曲で、最初と最後はしっとり、真ん中はさっぱり、と弾き分けられるように。先生が最初にお手本で弾いてくださって、そのあと一緒にゆっくり弾きました。

これからは休符の時は弓を離すように、というお話がありました。いままではそのままなんとなく弾いていたけど、休符というのは音がない状態だからね、と先生。ますます右手を頑張らなくては!
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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