スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くにたち室内管弦楽団 第7回演奏会

さいたまスーパーアリーナでガンガン大音量ライヴの翌日は、うってかわってシックな一橋大学兼松講堂でのコンサートです。

兼松講堂とは、コチラ

くにたち室内管弦楽団の第7回演奏会を聴きに行きました。

指揮:大井 剛史

曲目:13管楽器のための組曲 作品4 / R.シュトラウス
ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 / R.シュトラウス (独奏:古野 淳)
弦楽セレナーデ ホ短調 作品20 / エルガー
交響曲第40番 ト短調 KV550 / モーツァルト

お目当ては古野さんのホルンコンチェルトでした。ものすごく柔らかい音色!ホルンってこんな風にも吹けるのか!という柔らかさでした。ロータリー楽器というより、声のような演奏でした。そして、オケもすごかった。コンチェルトだけどオケもすごく難しいのですが、素晴らしかったです。

室内管弦楽団だから人数少ないのですが、まさに「少数精鋭」といった感じでした。モーツァルトの40番なんて、「ちょっぱや」の演奏で、ただただすごい~と感心しまくり。(自分もオケでやったことがあるだけに) 若い子が多くて、さわやかな演奏でした。

ばよりんはうますぎて参考にならない(涙) でも右手も左手もがんがん見させていただきました。

スポンサーサイト

LEGEND OF RAINISM (2009 RAIN ASIA TOUR IN JAPAN)

数年前の冬ソナブーム到来のころ、成田空港に集まってペ・ヨンジュンを一目見ようと狂乱するおばさまたちのニュースを見ながらの母との会話。

私「すごい人気だねぇ」
母「すごいねぇ。でも韓国ドラマって面白いのかねぇ。ペ・ヨンジュンってかっこいいかなぁ?」
私「お母さんくらいの人がいっぱいいるよ」
母「いっぱいいるねぇ」

くらいにヒトゴトだったのに。次の冬くらいには母は冬ソナにはまっていました。(遅咲き) もちろんヨン様LOVE。誕生日プレゼントも母の日も全部ヨン様グッズなどを与えておけば問題なく、韓国語も習い始め、韓国にも行きました。

そしてそれからまた何年かたち。母はチョン・ジフンにはまりました。チョン・ジフンとはRAIN(ピ)のこと。俳優の時は本名で、歌手の時はRAINだそうです。

私が結婚したときもオットと見るように、とこのDVDを渡されて。全部見ましたよ。

フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX Iフルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I
(2007/04/25)
RAIN(ピ)ソン・ヘギョ

商品詳細を見る


前置きが長くなりましたが。そんなわけでうちの母はRAINの大ファンです。職場の人が2枚余計に取ってくれたので、譲ってもらって行きました。

LEGEND OF RAIN

久しぶりのさいたまスーパーアリーナ。若い人も結構いたけど、やはり50代60代の方も相当いました。RAINはマイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソンを尊敬しているだけあって、それっぽいダンスも多かったです。ダンス上手!しかもさらに感心したのは、あれだけ踊っているのに歌に影響しないこと。すごかったです。

少女のようにうれしそうに見ている母を見て、いい親孝行ができたわ、とご満悦の私でした。しかしオールスタンディングの2時間半はきつかった・・。

Lesson (2-)22 重音を弾くときのテク。

先生のおうちの近くはお散歩わんこがたくさんいるのですが、最近よく見るのは黒の豆柴ちゃんと大きな秋田犬。どちらもお利口さんです。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日もいつも通り。親指をもう少し手前にしないと、4の指が低くなってしまうので気をつけて。

SEVCIK

No.5 →

今日はなんだかいい感じ。先生も一緒にハミングしてくれてご機嫌でした。

No.11 →

いつも最初に基本のパターンを弾くのですが、弾き終えた後「もうちょっと速くしてみましょう」と先生が膝を叩く速さに合わせてスピードアップ。ひ~。弾き終えてやれやれ→「もうちょっと速く」を3回もやりました。最終的に1分=160くらいかな。

次に宿題のパターン16を。とにかく、弓の角度をあまり変えないこと。

No.23 →

今日一番いろいろ習ったのはコレ。

090828_075838.jpg

画像にも私のなぐり書き込みがありますが、教わったポイントは3つ。

全音譜のD線の4の指のAは、最初に隣のA線の4の指のEを弾いてからその指の形のままスライドさせると安定する。

(同じAの話) 指の腹の薬指側、自分から見てあちら側の腹で押さえる。

(2つ目のパターン)D線のFisとA線のCisは同じ指で押さえるんだけど、高い方の音を取ってから低い弦に指をじりじりずらして押さえる。(5度の押さえの時はすべてこれで)

初めてこのパターンを弾いたときよりは弾けるようになったと思うけど(最初は弾くことすらできなかった)、それでもまだまだです。むずい

宿題は、No.5の続きを3つ。No.11のパターン19(またギコギコ…)。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.18 → A線のCとEを「ドミドミドミ」と弾くと、どうしても4の指につられてCが高くなってしまう。こんな時は中指がじゃまくさい…。どうにかOKもらいました。

次のNo.19はフラット3つ。久しぶりに先生と一緒に弾いて確認しました。押さえておける指はとにかく押さえておくこと。

リーディング Op.36

まだ音と音の間隔にたいしてテキトーな感が否めません。音程が微妙なところはすべて「ヘ」みたいなしるしをつけて確認をした方がいいですね、と先生につぶやくと「そう、最初にうちはとにかく書けばいいのよ」と言われたのでそうします。ほんとフィーリングで弾いてるのバレバレ。

後半の3連譜の弾き方もそこだけピックアップして練習しました。まず開放弦で粒をそろえる練習、1つ目の音を長く弾き、2、3を軽く弾く練習、ここでも腕で軽く圧をかけてきれいに弾けるようにチェックしながら。D線になるとdownの時にちょっと体寄りに弦が曲がってしまうので、敢えて開き気味に弾くように。確認することが多くて大変~。

というわけでもう1週。発表会の「ロマンス」以外で3週目は初めてです。結構練習したのになぁ、とへこんだけどよく考えたら、テキトー弾いてたらいくらたくさん弾いても意味ないし、ちゃんと考えて効率よく弾かないといけないんだよね、と思いました。というわけで来週はOKもらえるように頑張ります

Lesson (2-)21 左手矯正スタート。

お盆で2週間ぶり。だいぶ日が短くなって暗くなってきました。でも汗だく。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日もいつも通り。たまにブツっと切れるのに注意しなくては。

SEVCIK

No.5 →

E線だから弾きやすいはずなんだけど、休みボケか間違い多発。ううむ。ここで先生に親指の場所について指摘されました。もうちょっと手前(体側)においてみて、とのこと。目印にシールを貼ってもらいました。

これが。思っていたより手前なので、かなり全体が矯正される感じです。

No.11 →

親指が手前にくることで1の指は少し戻る感じになるので、置き場所に注意すること。(気を抜くと高くなってしまいます)

移弦で弦を押さえたままほかの弦を弾くときは、指を四角くする感じで立てること。寝かせて遠くにおいてもだめ。

No.23 →

今日の重音はわりとうまく行きました。そんなに難しいパターンではなかったから。

宿題は、No.5の続きを3つ。No.11のパターン16。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.17 → 派手な分散和音。たまにアヤシイ音程で弾きつつ、どうにか弾き終えました。この曲長い…。もう1週かな、と思ったけどOKもらいました。

次のNo.18は12音を1弓で。む、むずい、と思ったら「まず半分で練習してね」とのこと。よかった…。

リーディング Op.36

左手を矯正してすぐというのもあって(イイワケ)、全然弾けなくなってしまいました。ノー!でもいいの。これが私の実力。そして16音譜で8つ駆け上がるところ。音程が定まらないので、ちゃんとくっつける指と離す指を確認してからそこだけやりました。普段なんとなく弾いてるのがバレバレ。そうなんですよねー、ばよりんってちゃんと考えて指を置かなくちゃいけないんですよね…。ホルンはロータリー押さえるだけだからほんとフィーリングで吹いてますが、ばよりんはもっとロジカルに行動しないといけません。というわけでもう一週。

貼ってもらったシールがずれてベタベタになってしまって気持ち悪かったので、先生がさらにすごい感じにしてくださいました。

090821_075142.jpg

真ん中がぼこって出っ張ってて、そこに親指を置きます。明日はひたすらスケールで指ならしだわ。

ところで、一度も弦を換えたことがないので先生に聞いてみたところ、楽器を見て「つるつるだし大丈夫でしょう」と言われました。練習が足りないのか…。と若干凹み気味。

余談その2。昔から大好きなボロディンの弦楽四重奏の2番。楽譜を見ていたら1stポジションで全部音が出せるのでちょっと弾いてみた、という話を先生にしました。(途中の重音でめんどくさくなって玉砕) どの弦で弾くかはいろいろあるんだけどね、とちょっとお話してくださいましたが、まだまだ1ポジ特訓中の私には遠い話でした。いいの。出だしのとこを弾いてひたってます(笑)

ケースと中身。

お盆ですね~。朝の通勤特快にも大きな荷物を持った家族連れがたくさん乗っていました。

さて、今日はお盆特別企画として楽器ケースと、中に入っているものを紹介します。単にヒマなんですが…。

090813_123304.jpg

普通の角ケースです。買ったときはひょうたん型だったのですが、楽譜も入るし、適度に自立してくれるのでちょっとお金を多めに払って、角型に変えてもらいました。前は「Yonda?」のパンダがついていたのですが、じゃまくさいのでとりました。こないだ岡本太郎記念館で買ってきたピンバッジをつけよう、と思って早数ヶ月…。

090813_123351.jpg

楽譜です。左から「SEVCIK」「WOHLFAHRT」、そしてクリアファイル。SEVCIKには先生のつけてくれた付箋がありますが、もうボロボロ。

090813_123428.jpg

センスのないアングル!ケースを開けたところです。右上にあるのは湿度計。最初時計かと思ってすごーい、と言ったら湿度計でした。まぁ湿度計でもすごいけど。

090813_123511.jpg

楽器の下に敷いているドライペット。サラサラがゼリー状になったらお取り換え。右下は松脂。買ったときついてきました。右上はプラクティカルミュート。磁力がすごいので、松脂の缶にもすぐくっつこうとしてました。

090813_123628.jpg

超ごちゃごちゃと。

・肩当てはKUNのごくごく普通の。
・「エキバン」とあるのは液体ばんそうこうです。指先を切ったときに使います。(ばんそうこうだともぞもぞするからねぇ) これは塗るとき、傷口にしみて激烈に痛いのですが、結構クセになる感じです。フフフ。
・赤と青の色鉛筆。撮影に備えて削ったら、超とんがってしまった。
・爪切り。ふだんは別なので切ってます。これは非常時用。ホルンとかサックスが金色で描かれていてかわいいです。
・黒いのがチューナー、白いのがメトロノーム。どっちもホルン時代から愛用していたものです。実はチューナーはもっとすごいのを持っているのですが、それはホルンのケースに入っています。

090813_155725.jpg

楽器にクリップみたいにくっつけて使えるのです。

そして写真は撮りませんでしたが、移動するときこれらのこまごましたものが動き回るので、ハンドタオルをくるくる丸めて2枚入れてます。

オケの友人たちは、よく弓のところに絵葉書とか写真とか入れてて、いいなぁと思っていたのですが、まだやっていません。そのうちやろうっと。

みなさんはケースの中に何をいれていますか?

ヨゼフ・スーク。

その昔、私がホルンを吹いていたころの話。(ほんとはそんな昔じゃないです。今年2月にエキストラでオケ乗りました^^;)

ブラームスのホルントリオ(ホルン、バイオリン、ピアノ)を練習していたときに、いろんなCDを聴き比べたのですが「このばよりん、イイ!」と思ったのがスークとの出会いでした。その時一緒に練習していたばよりんの人に言うと「スークはすっきりしたタイプだよね」とのこと。「清冽?」(○クの時間かっ!)

それ以来、なんとなく意識して聴くようになったのでした。

太田恵資さん。

私の一番好きなバイオリニストは、太田恵資さんです。ジャズというか民族系というかいろんなジャンルの曲を演奏していて、即興がすごいです。そして歌やホーミーもものすごいのです。最近ライヴ行ってないので久しぶりに行きたいです。



パッセージの速い演奏もすごいのですが、ゆるやかな時もすてき!音がすごくきれいです。

Lesson (2-)20 初めての雨

いつもの木曜は体調不良でお休みさせてもらい、2日後に振り替えてもらいました。T先生に習い始めて5ヶ月ほどたちますが、初めての雨!今までよく無事でいたものだ・・。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日もいつも通り。音階と指の位置をあらためて意識しながら弾いてみました。今更か、という話もあるけど。

SEVCIK

No.5 →

D線のパターンが終了、次のE線を2つ。E線は間隔が狭いので弾きやすいです。

No.11 →

最初のパターンを弾いてから。13パターン目は、ニブい私には難しく(移弦があるとスラーをしたかしてないかわからなくなるのです。アホ?)、できているのかできていないのかわからないまま弾いていました。先生に「ん?」ってされなかったからたぶんできていたと思う…。

No.23 →

指を固定させたり、動かしたり、って思いのほか難しい。そして重音。目が回りそうです。

宿題は、No.5の続きを3つ。No.11のパターン14と15。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.16 → 指をスライドさせて半音上げるパターンの曲。気を抜くとニュオ~としたあいまいな音が出てしまうので、テキパキと弾くこと。前回のギザ(No.15)が3回もあったので、これももう1週かな、と思ったけどOKもらいました。それほどギザは大事ってことだ。

次のNo.17はまた派手な分散和音。#が多いので音程に気をつけること。置いたままでいい指は必ず置くこと。

ポルカ(ダンクラー)

下の記事のYoutubeほどの軽快さではもちろん弾けず、でも自分にしては結構速いテンポでいってみました。弾き終えてぜいぜいしていると先生が「まぁいいでしょう。弾けてますね」と。うーん…。まぁサクサク行こうってことで、先生と一緒に弾きました。あっけなく終了。そして。

「次はこの曲ね」といただいたのはやはりリーディング。しかしOp.36でした。リーディングほんといっぱいあるなぁ。先生が2小節 or 4小節弾き、そのあと私が同じところを弾く、といういつものパターンで弾いてみました。あぁ16分音符があるよ~。速いよ~。細かいよ~。3連譜もありました。しかもこれが弾きにくい!普通ここは返すでしょってところを返さないので、弓が足りなくなったり、無意識に返してしまうのです(涙)

でもそれ以外はすごくきれいな曲なので、弾けるようになったら楽しいでしょう。来週はお盆休みでレッスンがないので、みっちり弾きこんできたいと思います。

DVDの感想、その他。

そういえば、前回のレッスンの時に発表会のDVDをいただきました。兄弟子(小学生)のお父様が録画してくださったらしい。写真もいただきました。こちらも立派なカメラで撮っているお父様がいらして。すごいです。

さて、DVDを見ての感想。

・体が硬直(たしかに自分でもわかっていましたが、途中から動かすのはもう無理でした 笑)

・弓の幅が狭い!弓先まで行ってない。画面を見ながら「もっと先まで弾きなさい!!」と自分にツッコミ

・音きたない(まぁそれはわかっていたことだ…)

ってとこですかね。あとは「顔まんまる」それは昔からですが…。いつも、オケのDVDを見ても「大福みたい。大福がホルンを吹いているよ」と思っていました。色白でまん丸だからねぇ。

見た直後はショックで「これはオットには見せられぬ」と思いましたが、自虐のキャラがむくむくとあらわれ、結局見せてしまいました。2度目に見たときは「まぁこんなもんか」と思ってしまう自分が怖い。オットちゃんにも「直立不動」をつっこまれました。やはりそうですか。

というわけで(どういうわけ?)、自分の演奏を録画したものを見るのは勉強になる、という話でした。

で、今回の曲の「ポルカ」の動画を見つけたので貼ります。



二重奏+ピアノで楽しそう!ちなみに私はこんなに速くは弾けません。何を弾いても先生に「もうちょっと速く」と言われています。とろいからなー。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

いくつになったの
リンク
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Book
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。