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Lesson (2-)15 抜本的改革ナリ。

先生のおうちはとても立派なマンションです。エントランスから入って一番奥に先生のおうちがあるので、結構歩きます。おうちの入り口近くで先生の旦那さんにバッタリ会いました。初めましてです!

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日は今までで一番よくできたかも!指をめちゃくちゃしっかり押さえた甲斐がありました。なぜか先生が「そろそろ8音を1弓でやってみますか?」とおっしゃって、一瞬「???」「それ今最後に弾きました…」先生 orz 「最近だめなのよねぇ」 ふふふ。というわけでさらに上の16音1弓をやることになりました。弓を返さなくていい分楽かも。

SEVCIK

No.5 →

今回のパターンは史上最高に難しかった…。D線のファがソやラにつられてさすらうのです。ここで先生からアドバイス。人差し指の付け根を楽器にしっかりとつけましょう。おぉ、弾きやすくなったぞ。先生は魔術師です。

No.11 →

スラーのときはたっぷり弓を使い、そうじゃないときはちょいちょい。いつも言われていることですが、この練習でも反映させること。

No.23 →

重音って長く聞いていると頭がグラグラしてきます。下手だからですけど(爆) うわんうわん言ってます。A線のレの音をしっかり決めること。

宿題は、No.5の続きを2つ。No.11のパターン8。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.14 → 分散和音。E線を弾いたあとにA線を弾くときがうまくいかないので、そこを返しました。肘をうまくつかって、移弦し、ちゃんと用意してから弾く。これをしっかり守ってもう一週です。音程が定まらないところは、近くの指をうまく使って工夫すること。(前に弾いた指をしばらく押さえておく)

ロマンス(Rieding)

最近、音が汚くなっちゃう箇所が固定してきたのでなぜそこがそうなるのか、を考えながら弾くようにしてみました。

移弦のスラーは、直線で移動するのではなく曲線で移動するように。

G線を弾く時は、右手で楽器の上にトンネルをつくるように形を意識すること。(楽譜に「トンネル」と書き込み)

楽器をもう少し上げて弾くこと。

そして、今まで特につっこみはなかった弓の持ち方について、修正が入りました!これはかなりのchangeですよ!親指を曲げること。小指をつっぱらないこと。鉛筆やお箸を使っての練習方法も教わりました。さっそく長い鉛筆をゲットしなくては。

これで音色がよくなるといいなぁ。
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ピアノ合わせ。

今日はピアノ合わせでした。朝から晴れて暑いので、帽子をかぶってスタジオへ。事前に先生が描いてくれた地図によれば、うちの最寄りからバスが出ているらしい、ということでバスで行ってみました。(ふだん先生の家の近くからもバスが出ているんだけど、終バスがレッスン中に来てしまう)

控え室で待っていたら、ちょっと時間が押していたせいで次の人も来てしまいました。そしてナチュラルにその人も招き入れる先生。ヒー、突然聴衆ができてしまった…。

ピアノの先生とごあいさつ。「きれいな曲ねぇ」とニッコリされて、「ですねぇ」とこちらもニッコリ。優しそうな先生でよかった。

しかし心の準備はできたものの、腕と指の準備ができぬまま合わせスタート。最初は8小節間ピアノなんだけど、先生(ばよりんの)が「いち、に、さん、ハイ」と言ってくれたのは6小節目でした…。確かにちょっとトリッキーなんだよねぇ。入りたくなる感じで。というわけで急きょ1小節前から入る、という出だし。

音がグシャっとなってしまって、えーんと思いながら弾いていました。そして第一関門、練習では7割の確率で弾けるようになっていたんだけど、3割のほうが出た!(要は弾けなかったということですな) しかし何事もなかったようにスルー。そしてなんでもないところでつっかえてとまってしまいました。ガーン。

最後のほうはフェルマータ連発でびびりまくり。弾き終わってふがふがしていたら(弾いている間はかなり息を詰めているのですね。無呼吸奏法!?) 先生が「ホルンをやっているせいだと思うんだけど、相手の様子をうかがっちゃだめよ。自分がリードしなくちゃね」とおっしゃる。確かに。。基本「つけ」てばかりのホルン人生でした。

そしてピアノの先生には「ここはピアノ?」とある部分を確認され、ばよりん先生と私で顔を見合わせわたわた。フォルテです。ってゆうかまだダイナミクスほとんどつけられない私。ばよりん先生も「はじめてまだ半年くらいでねー」とフォローしてくださり、もっと大きく弾かないとね、となりました。ってゆうか自分は音は大きい方だと思っていたけど、ピアノと合わせたら全然そんなことはないのでした。ピアノばっかりで自分の音聞こえないー。

視界の右部分に占めていた聴衆(兄弟子おじいちゃん)に結構じっくり見られたので「こんなの見ても何の参考にもナラナイヨー」と心では叫んでいましたが、特に緊張することはなかったです。やっぱり基本は緊張しないみたいです。おののきはしたが…。

2回目を通したあとで、フェルマータの部分を確認。しっかりリードして弾きたいように弾くこと。次の入りは大きくすること。

3回通して本日は終了。まだままならないところは多かったものの、はじめてのピアノ合わせはとても楽しいものでした。先生ありがとうございました。本番近くにまたできるらしいので、それまでにはもうちょっと上達していたいです。

Lesson (2-)14 ねこふんじゃった。

梅雨入りしたけど、晴れて暑いですねー。でも楽器持って歩く身としては雨が降らないのはありがたいことですな。友人のブログなどで「梅雨で楽器の調子がイマイチ」とか書いている人も見受けられますが、私はそんなこともわからず、いつも通りです。初心者ならではなのか、私が鈍感なのか。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日の課題は「とにかく指をしっかり押さえる」。いつもよりはヨレた音が少なかったような。しかしどんなに頑張っても下降系のA線のミ(4の指)は届かない…。

SEVCIK

No.5 →

いつも文章だけなのでたまには楽譜を。

no5

今はD線をやっています。いつもソの音が低いとわかっているのに、ついついまた低くなる。学習能力が…。今回から2つ(2小節で1パターン)なので、疲れる前に終わるのが助かります。前は疲れて4つ目くらいからボロボロだった。

No.11 →

no11

スラーのときは、「1つ目の音を弾いたら2つ目も弾いちゃった」という感じで弾くこと。その方が弓がバタバタしないので。

No.23 →

no23

楽譜通りだと1弓で弾くんだけど、最初は1つの音から。それでうまく行ったら2つ、それから4つ。どうしても両方が同じ大きさできれいになることが少ない。

宿題は、No.5の続きを2つ。No.11のパターン7。写真にもあるように、中弓から弾いて、弓の配分をしっかりすること。No.23の続き。

WOHLFAHRT

No.13 → 出だしの重音もさることながら、その後の16分音符も微妙。テンポもフラフラで先生に拍を打ってもらいながら弾きました。そして今回も「これ何回目だっけ?」「1回目です」。そして終了。まぁいいや、また練習します。

宿題は、No.14。これまた激しい分散和音。こんなのできるのかと思ったけど、先生が「1つ目だけ分けて、あとをまとめて弾くようにね」確かにそうやって見ると、いけるかもしれない。頑張ってみます。

ロマンス(Rieding)

前回の注意事項ができるようになったかな?

・ついつい弓幅が小さくなってしまい、音もイマイチな感じになるので気をつけること。

→ できるだけ弓幅を大きくしたけど、パッセージが難しいところは小さくなってしまう。

・8分音符2つにスラーがある場合は、1つめでたっぷり弓を使うこと。

→ たっぷりとまではいかないけど、多めになったかな。

・出だしはきちんと構えて、ちょっと脱力して、ちゃんとブレスしてから弾くこと。

→ ブレスはできるようになりました。

今回見てもらったのはダイナミクスについてです。息の長いフレーズも、短いフレーズも強弱記号があったら反応して表現するように。

「トルコ行進曲」「ねこふんじゃった」

発表会での合奏の曲ですが、自分の曲でいっぱいいっぱいでちょろっと見ただけでした。今日、先生と一緒に弾いて、2回目は先生と合奏しました。ちゃんと弾けるようにしておかないと恥ずかしいのでちゃんと練習しようっと。

指をなるべくしっかり押さえるようにしたんだけど、まだ音がへにょる。先生に言うと、右腕の力のかけ方も工夫がある(というか上手なやり方がある)らしいです。ちょっと気をつかってみます。

いよいよ明後日はピアノ合わせだー。

Lesson (2-)13 ケースひもカスタマイズ

ボスがめずらしく木曜に出勤なので放課後レッスンができませんでしたわ。(註:ワタクシ、4人の秘書をしているのですが、大ボスは非常勤で火曜日のみの出勤です。)

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

先日、友人K(音大卒)に見てもらったとき、弓が滑っているとアドバイスを受けたので、意識して弾いてみました。(曲になるとできないからね) 結果、なんかいい音がちょっと増えたような。いひ。

SEVCIK

No.5 →

たまにピアノで音程を確認されながら5つのパターンを。終わったあと先生が「長いねぇ」とニヤリ。えぇ、長いです。1つのパターンでさらに3回弾き分けるからねぇ。

No.11 → パターン5(2つ、1つ、1つ) 先週のレッスン中にまったくできなかったので、家で寝付く前にベッドの中であやしくトレーニング(これぞまさに闇練)した成果が!ってたんに右手ができるようになっただけだけど。隣の弦の音よく出るし。

宿題にはなかったんだけど、最初のパターン(スラーなし)を速く弾くように言われて、頑張って弾いてみました。ひぇぇぇ。でも前より弾けるようになってて楽しかったです。テンポを上げて弾く練習もしてみてね、といわれてこれも引き続きやること。

宿題は、No.5の続きが2つ(減ったぜ!)とNo.11のパターン6。5の逆で「1つ、1つ、2つ」。また右手の練習に励みます。そして新しくNo.23。A線の3の指のレを伸ばしながら、重音でD線を動くもの。重音のときは思い切ってたっぷり弓を使うこと。そうした方が音がしっかり出る。

WOHLFAHRT

No.12 → フラット3つ。かなり音程がヨレヨレでした。弾き終えて先生曰く「これ何回目だっけ?」「1回目です」もう1週かな?と思ったけど、あっさり「まぁいいか」となりました。先生の基準が読めない…。まぁ最初は飛ばそうとしてた曲だしね。(オイ)

宿題は、No.13。チラ見はしてあったけど、手をつけたくなくて放置しておいた曲です。出だしいきなり4つの重音。どうも気合い入れすぎてG・D線だけですごい場所まで弓を使ってしまうので、「ちょっとでいいのよ」と先生。あぁそうでした…。こらえてちょっとだけ弓を使い後半の重音へ。しかも下3音は4分音符、残りE線だけ付点2分なので注意。そして最後は16分。イーヤー。頑張りましょう。 しかも後半もう1回同じパターンがあるんだけど、それは直前にE線を弾いているので、そこからの弾き方を教えてもらいました。手首をカクってします。

ロマンス(Rieding)

弾き終わって先生が一言「音が小さいかなぁ」というわけで毎度おなじみの「弓をたくさん使おう」指導が入りました。注意事項をまとめると

・ついつい弓幅が小さくなってしまい、音もイマイチな感じになるので気をつけること。
・8分音符2つにスラーがある場合は、1つめでたっぷり弓を使うこと。
・出だしはきちんと構えて、ちょっと脱力して、ちゃんとブレスしてから弾くこと。

来週1回目のピアノ合わせをすることになりました。実はホルンでもピアノと合わせたことがないので、どんな感じか想像がつきません。普通に木管五重奏みたいにアンサンブルすればいいのかな。(しかしばよりんとなるとホルンほど楽器のコントロールができないので不安)

4の指の音がかなりイケてないので、先生にどうすればいいかを相談したところ、4の指は大変なのでつい力んで押さえてしまいがちだけど、点で押さえるのではなく、パタっという感じで指の腹でしっかり広く押さえるように、とのことでした。なるほど~。たしかに力んで圧をかけていた私。

そして帰りじたくをしながら「ケースが重いので肩がこるんですよ~」とぐちっていたら(昔は弦楽器ってなんて軽いの!とか言ってたくせに)、先生がケースを見て、肩ひもを調節してくださいました。なんか使い方が違っていたらしい…。直してもらったらかなりスッキリ持ちやすくなりました。先生ありがとう!

あと、急に思い出して「湿気とりみたいなのを入れた方がいいんですか?」と聞いたら、普通に家庭で使うようなホカロンサイズのをくれました。ワイルド。今度スーパーで買います。

Lesson (2-)12 曲決定。

どっかーんと休んで1ヶ月ぶりのレッスン。日も長くなってきていい感じです。(その分汗はかくけど)

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

E線のアップの時、手がしょっちゅう楽器にぶつかるのはどんな風に悪いのかを聞こうと思ってたのに忘れた。ってゆうかそんなどんくさいことをしているのは私だけだろう…。あのくぼみの間ですら通ることができない自分。とろくさい。

SEVCIK

No.5 →

A線のラ→シ、ラ→ド#、ラ→レ、ラ→ミというパターン、全部の指をちゃんと押さえるのか、1つの音だけ押さえるのかわからなかったんだけど、1つの音だけで弾くらしい。そしてばっちり苦手なレの音程がやばかった。前回の記録で「レが低いことが多いので気をつけること。(A線の練習中)」とあるのに進歩なし。orz

No.11 → 8つスラー。あまりに弓をバタバタ動かす私に対して、先生のアドバイス。まずD線とA線を重音で弾いて、それからちょっとだけずらしてD線を弾き、次にちょっとだけずらしてA線を弾いて、そのくらいの腕の動きでもう一回。なるほどぉ。

宿題は、No.5の続きとNo.11のパターン5。よく出てくる「2つ、1つ、1つ(シュー、シュ、シュ←先生風に言うと)」なんだけど、移弦が入るだけでアップとダウンが全然わからなくなってしまって唖然。ここでもどんくささ全開。弦楽器って運動神経必要だよね

WOHLFAHRT

No.11 → かなり意識して出だしの音を長く、あと2つを短く、と弾いたつもりが、最初の1小節はわかりにくかった、とのこと。あれー。でも後の方はできてた、と言われました。

宿題は、No.12 E-durの練習。ふたたびフラット3つ。「飛ばしてもいいんだけど、おとなだからやりましょう」と言われて、クレラップの「おとななら食べなさい」を思い出してしまった。ゆっくり育てばいーい。

Concerto(Rieding) III

1ヶ月温めてしまった3楽章。先日兄弟子ゆきさんのすばらしいテンポに触発されて少しは速く弾くようになったけど、せいぜい「ハエがとまりそうなテンポ」を卒業した程度。まぁいいでしょう、という感じでOKもらいました。

そして発表会の曲。前回の練習でリュリのガボットに内定していたのですが、先生が「リーディング聴いてたら思いついたんだけど、こっちにしません?」と取り出したのが同じリーディングのロマンス。こっちの方がいい!ということでさっくりと変更になりました。

先生が弾いてくださったのですが、最後に「ド」の音が。G-durっぽい曲なのに、なぜに最後「ド」?と思っていたらフラジオでした。うぉー、初フラジオ!

そしてこの曲は弓の配分が結構細かくて(単純にはいかないということ)、2小節ずつ先生に弾いてもらいながら、「ここはたっぷり」「ここは弓先でちょっと」「ここは全部返す」とかを教えてもらいながら弾きました。きれいな曲だぁ~。

最後にフラジオの弾き方を教わりました。指の腹の、関節に近いところを弦に軽くかぶせて、右手はしっかりと弾くこと。よくオケで指揮者の先生が「右手はしっかり弾く!」と言っていたなぁ、と思い出しました。

あとは合奏用の楽譜をもらいました。ベートーヴェンの「トルコ行進曲」と、かの名曲「ねこふんじゃった」 これまた楽しそうです。

家に帰ってリーディングの音源を探したら、150円で売ってました。ひとまずそれをダウンロードしましたが、ほかにも探してみようっと。

ちまたでうわさのCD。

あぁ~。1か月以上あいてしまって広告入れられた~。5月はまるまるレッスンお休みしてしまい、明日から再開です。

ばよりすとのブログを見ているとたびたび話題にあがっているこのCD BOX。確かにちょっと気になります。

Violin Masterworks [Box Set]Violin Masterworks [Box Set]
(2009/02/24)
Philippe Mermoud、

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でもだいぶ手持ちのものとかぶってるかも…。でも持ってないものだけでもなかなか内容は豊富だからいい感じでもあり、しかもBOX SETってなんか好き。

なのに、私はこっちの方が気になるのでした。

Piano Masterworks: World's Favourite Piano/VarPiano Masterworks: World's Favourite Piano/Var
(2008/10/28)
Various Artists

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ちなみにこんなのも持ってます。BOX SETラブ。

Haydn: Complete Symphonies [Box Set]Haydn: Complete Symphonies [Box Set]
(2002/08/27)
Michael Werba、

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ハイドンの交響曲全集。33枚。

The 20th Century Maestros (Box Set)The 20th Century Maestros (Box Set)
(2002/06/17)
Johann Sebastian Bach、

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20世紀のマエストロ。40枚。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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