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Lesson (2-)11 曲決め。

昼間は暑かったのに夜は寒い…。レッスンの日っていつも寒いです。しかもレッスンでは汗かくから帰り冷えるんだよねぇ。もう少し暖かくなってくれると助かる。と天候に独り言。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日は2音1弓@A線のときに、先生からチェックが入る。アップのときに弓先をもうちょっと体から離すように。レッスンを始めてすぐ言われた、ニコちゃんの口みたいなイメージで。ちょっと直されただけなのに指もガタガタ、弓はヘロヘロになってしまい、自分のことながらウケてしまった。

SEVCIK

No.5 →

音をしっかり取ってから弾くこと。レが低いことが多いので気をつけること。(A線の練習中)

No.11 → 4つスラー。低い方の音だけを先に弾いてから、2つ目の移弦の音も加えて弾いてみる練習をする。「1つ目の音を大きく弾くって言ったわよね?」とソフトにだけど確認されてしまい、しかも素で「はい、聞きました」とか言ってる私。このすっとこどっこい!

宿題は、No.5の続きとNo.11のパターン3(勝手に命名。8つスラーのパターンです)

WOHLFAHRT

No.10 → スラーで2つ、切れて1つ、1つのパターンはいつでもスラーでたっぷり弾いて、のこりはチョイチョイと弾く。鉄則。

宿題は、No.11 E-durの練習。フラット3つ!2拍子で1小節に12個音が入っているので、1、4、7、10の出だしの音を大きく長めに弾く。あとは軽く。

Concerto(Rieding) III

通して弾くと本当に長い。聴く方も大変です。しかも無難にまとめようとして結構スローに弾いてしまいました。実はお昼の練習で、今まで普通に弾けていたところを妙にとちっていたので、かなりドキドキでしたが先生の前ではそこは弾けました。しかし別のところで止まってしまうという失態を…。(今までどんなことがあっても止まって弾きなおしはなかったのです) 結構ショック。やっぱり今週は練習が足りなかった。

しかしまぁさしたるコメントもなく、さっくりと発表会の相談へ。レッスンを始めた2月に「夏に発表会があって、大人も参加してる」と聞いていたので、(兄弟子ゆきさんのブログでも話題にあったし)、ほい。という感じでした。ヘタでもヘタなりになにかの発表をするのはいい経験になる、というスタンスなのと、幼稚園から行ってたヤマハのおかげで発表会はわりと好きです。(単にお祭り好き)

先生が候補としてスズキの教本から6曲ほど弾いてくださって、中から気に入ったものを選ぶことにしました。ブラームスのワルツ(今アフラックのCMで流れている曲)、シューマンの2人のなんとか兵(途中からフランス国歌が出てきた)、などなど。後半になるほど難しく、ベートーヴェンのメヌエットとか、ボッケリーニのメヌエットとか。

アラフォー初心者が弾いてサマになるのはブラームスかな、と思い先生に言って、一緒に弾いてみることに。しかし本でも最初の方にあるように、難易度がゆるすぎて先生と一緒に弾いて弾けてしまったため(音はダメダメですが)、これを7月までやるのは無理があろう、ということになってしまい、次にベトベン行ってみました。しかしこれはこれで難しい。というわけで弾いたあとでワガママを言い、前のページのガボット?にすることにしました。先生ごめんなさい。来週楽譜をもらいます。

RiedingのIIIは今週も引き続き練習することに。ほかの生徒さんの発表曲リストを見せてもらったら、すでにRiedingのOp.35(今の曲)を弾く人がいたので、「Riedingは弾く人いるんですね」と聞いたら、「そうなの、ごめんね」と言われました。やー、弾く気はないですけど…。同じ曲はかぶらないようにしているみたいです。それはいいことだ。

あとは合奏があるそうです。そっちが楽しみだなぁ。「でもどうせバイオリンしかいないし、いてもビオラが私(先生)だけだし」と先生。バイオリンの二重奏の曲を合奏するみたいです。

うちに帰ってオットちゃんに話したら「お父さんとお母さんも呼ぶんでしょ?」とか「S太郎(生後7か月の甥)も呼べ!」とか。はずいっちゅーの。主役はこどもたちだから大人はいいんです…。
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Lesson (2-)10

2週間ぶりのレッスン。レッスン直前に職場で練習していたら、どうやら音楽サークルの人の集まりがあるらしく楽器を持った人が数人いてちょっと気まずかった…。不完全燃焼でレッスンへ。(言い訳はいけません。いつもの部屋で練習すればよかった)

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

最近、ちょっと8音スケールがサマになってきた(前に比べればだけど)。でも最後調子に乗ったからか左手が全体的にずりあがって音程が高くなってしまった。

SEVCIK

No.5 →

No.11 → 2つスラーだったんだけど、2つ目の音は「弾いてたら音が出ちゃった」くらいな感じで弾く。あえて弾くことはしないように。なるほど。

宿題は、No.5の続きとNo.11のパターン2(勝手に命名。4つスラーのパターンです)

No.11は4つスラーなのでもう少しテンポアップすること。

WOHLFAHRT

No.9 → G線を全弓で弾くときの右手の使い方をあらためて教わりました。親指を曲げてふんわり持つこと。この方が確かにいい音が出ます。移弦はもっとふんわり丸く。イメージしながら弾く。

宿題は、No.10 A-durの練習。シャープ3つ!G線のソのシャープと次のシの音がずいぶん離れているので指を広げて、先生にピアノを弾いてもらいながらピッチの確認をしました。次にD線のソのシャープ。3の指で半音高くするわけですが、普通の3の指と違って、最初からペタリと伸ばして指を置いて弾くことを覚えるように、と言われました。3の指の置き方には2種類あるってことですね。

Concerto(Rieding) I

一応。今日はいつもの「もっと弓を使うように」を注意されなかった!頑張ったかいがありました。ただ全体的に音がかすれるのでもう少し力をかけて弾くとよいでしょう、とのこと。2分音符でアクセントのところの弾き方がイマイチだったのでもう一度教えてもらっておさらい。最後に先生と一緒に弾きました。

宿題は3楽章。「面白いからお楽しみにね」と前回のレッスンから言われていたのでパールマンの演奏も聴くのをガマンしていたのですが、「なんじゃこりゃ~!」でした。激烈に難しそう。先生にまず弾いてもらって、そのあと恐る恐る弾く、というのをやりました。3ページもあるし。16分音符もありまくりだし。1週間でできるかなぁ。ポイントになる弓の配分を書いてもらったので、それだけはきっちりできるようにしたいです。

さ、パールマン聴こうっと♪

高畠 浩 ヴァイオリンリサイタル XII

以前に所属していたオーケストラでお世話になっていた指揮者の先生のリサイタルでした。

高畠 浩 ヴァイオリンリサイタルXII

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
メシアン:主題と変奏
ラヴェル:ツィガーヌ

ピアノ・児嶋 一江

津田ホールでのリサイタルでした。前から4列目に座ってじっくり聴きました。普段は優しくて気さくな先生のプロとしての顔を見て(聴いて)、ものすごく引き込まれました。終わったあと超疲れている自分に気付きました。プロはすごいです・・。

フォーレを聴いていて、フォーレは一体誰に弾いてほしくてこの曲を作ったのか、と思ったらなんだか悲しくなってしまいました。だってすごく難しそうなんだもん。趣味で楽しむ範疇を明らかに超えていると思いました。フォーレ、作曲家としては好きなので余計に。

プーランクは結構好きで、このリサイタルの曲目と知る前から頻繁に聴いていたのですが、生で聴けたのが初めてで楽しかったです。特に最後。あれはやはり生で聴かなくては。

アンコールは「亜麻色の髪の乙女」でした。前に座っていた女性が隣の旦那さんらしき人にジェスチャーで自分の髪の毛をつまんでいて面白かったです。

今までも先生の演奏を聴きに行っていたけど、ヴァイオリンを習い始めてからは初めて聴いたので、動きを見るのも一生懸命でした。でも参考にする、というよりは「すごーい」で終わってしまった気が。

そういえば、出かける前に家で練習しましたが、Rieding、かなり難しいです。レッスンのとき、先生と一緒にいきなり所見で弾いたから、「なんだかいけそうな気がする~」と思ってしまったのは大間違いでした。がっくし。

Lesson (2-)9 中指ヒリヒリ

ちょっと風があったので、桜吹雪の中を歩くことができました。風流です。午前中に張り切って爪を切ったら、中指はかなり深爪になってしまいました。キーボードを打つとちょっと痛いです。

さてレッスン。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

今日はなぜか4音スケールがへなちょこ。そのわりに8音スケールはマシでした。(でもヘタだけど) スケールってうまくなることあるんだろうか…。いや、ならなくてはまずいのですが。

SEVCIK

No.5 →

No.11 → 最後の音が誤植でした。なんで解決しないんだろう、とは思っていましたが。

宿題は、No.5の続きとNo.11のパターン1(勝手に命名。2つスターのパターンです)

No.11は移弦の練習かつ、指を置いたまま別の弦を弾く練習。むずかしー。

WOHLFAHRT

No.7 → (とはいえ、かなりヨレヨレでした。)
G線の指があいまいすぎるので要確認です。

宿題は、No.9 D-durの練習。6/8の曲で6つスラーなんだけど、最初は3つずつにわけて練習するように、との先生のお言葉。

Concertino(Kuchler) III.Rondo

一応。出だしをちょっと弾いたところで、もっと弓を使うように、と言われて(いつもの注意!)、弾き直したらだいぶ雰囲気変わりました。やっぱりG線がかなりヘロヘロ。

そして新曲。O.RiedingのConcert in H moll Op.35の1楽章です。先生と一緒に弾いてみました。今回の曲は弓の配分はほとんどはきれいにきまっているので、それの悩みはないのですが、きれいな曲なので朗々と歌うようにがんばろう!

なるほど、と思ったこと。オクターブのスラーが出てくるのですが、指は先に押さえておく。たしかに押さえてからのほうがきれいで途切れないです。

来週は先生のご都合でレッスンお休みです。たくさん練習するぞー。←いつも言ってる。

チャイコフスキー:ヴァイオリンコンチェルト

チャイコフスキー:VN協奏曲チャイコフスキー:VN協奏曲
(2000/01/22)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

商品詳細を見る


たぶん、ヴァイオリン関係で初めて買ったCDだと思います。12年ほど前に初めて吹いたコンチェルトがこれでした。良い曲です。ホルン的には2楽章でひたすら「うん、ぽー」(休符、伸ばし)をpで吹かなくてはならず、かなり神経を消耗します。そして3楽章で爆発!

ちなみに一緒に入っているシベリウスのコンチェルトはすごく好きだけどオケでやったことはありません。やってみたかったなぁ。

Lesson (2-)8 第3楽章

4月だというのに激さむでした。先生のおうちの近くは桜がたくさんあるんだけど暗くてよく見えませんでした。明るいときに来てみたいな。

さてレッスン。

スケール(ファーストポジションで1音1弓から、8音1弓まで)

8音1弓のダウンのとき、2の指が高くなりがちなので「ぐいっと」奥に置くこと。

SEVCIK

No.5 →

宿題は、No.5の続きとNo.11

No.11は指を置いたまま別の弦を弾く練習。ぶつからないようにきれいに縦に指を置くこと。

WOHLFAHRT

No.6 → (とはいえ、かなりヨレヨレでした。)
スラーのときはもっと弓を使うこと。

宿題は、No.7 Es-durの練習

Concertino(Kuchler)

一応。やっぱりもっと弓を使うこと。
自分としては結構使っている気がしていたのですが、まだまだですね。
暗譜するほど練習したのに、先生の前では成果が出せなかった気がします。

宿題は、3楽章。ってゆうか単一楽章の曲でなかったのね!
2楽章はとばし。先生に見てもらいながら、3楽章をちょっとずつ弾きました。
付点4分と8分のスラーで、後ろの音はスタッカートなので、テンポ感よく弾くこと。
先生に弾いてもらうと、テンポ感ありありなのに、同じことを私がやるともっさりしてしまうので、テンポ感を出すのが最重要課題!最後の方に1楽章と同じテーマが出てきてニンマリしました。

ふぅ。弾いてる最中、背中に汗がつたっていましたよ。
SEVCIKまで新しい課題が出たので、今週は盛りだくさんです。いっぱい練習しなくては。

ばよりん弾きへの100の質問

やってみました。ばよりんにからむことができなかったところも結構ありました。
ものすごーく長いので、「続きを読む」にしてみました。ご興味ある方はどうぞ!

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プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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