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NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ2009 第2回

NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ2009 第2回

ブラームス:セレナード第1番(九重奏版)
シューベルト:八重奏曲

Fg:水谷上総 / Fl:神田寛明 / Cl:磯部周平 / Cl:加藤明久 / Hr:今井仁志 / Vn:永峰高志 / Vn:大林修子 / Va:佐々木亮 / Vc:藤森亮一 / Cb:西山真二

今井さんはとにかく素晴らしかったです。特にフォルテ感がすてき。室内楽のフォルテの私にとって理想的な音でした。耳でホルンを聴き、眼はばよりんを追うという忙しい演奏会でしたが楽しかったです。
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Lesson (2-)3

レッスンにて。最初にスケールをやるのですが、先生に「管の人って感じ」と言われました。要はしみじみだらだらと長いらしいです。しかも私は弓のスピードが遅いので、なんだか延々弾いているのです。というわけでもうちょっとスピード感を持とう、という課題が出ました。 あとは弓を水平に動かすこと。じゃないと音がかすれて妙な音がたくさん出てしまいます。

ところで心血を注いでいた(おーげさな)、モーツァルトのバレエ音楽は2段目までしか練習していなかったのですが、それ以降は先生と一緒にその場でやって○をもらって終りになりました。あれ?

先生曰く、あまり1つの曲にこだわっていてもしょうがないのでさくさく進んだほうがいいとのこと。というわけで今度はなにかの教本(ホーマンというそうです)のデュオの曲です。弓の配分の練習をしながらの曲なので、弓をたっぷりつかったり、セーブしたりしながら弾きます。

Lesson (2-)2 モツァルト

今日の注意点は

・上昇で次の弦に行ったときの1の指はもう少し手前(常に)

・親指は基本的にもっと手前

・E線を弾くときはひじを少し出す(入れるの逆という意味で)

エチュードをやったら「よく練習してきてますね」と褒められて超にんまりしました。おだてられると木に登るタイプです。しかし逆もあり(練習してなきゃバレる)、というわけで今後も気を引き締めて練習せねば。

今日は初めて曲をもらいました。モーツァルトのバレエ音楽で、1ポジだけで弾けるようにアレンジしてある曲です。たーのーしーいーなー。

Lesson (2-)1

レッスンは今日も有意義でした。先生は説明が理論的でわかりやすいです!感心してばかりでした。
今日の課題は

・4の指を離すとき、ひっこめないで上にあげるだけにすること

・弓は(極端に言うと)ニコチャンマークの口みたいにすること(への字にはしないこと!)

・親指の位置に気をつけること

今日はすべての弦にアジャスターをつけてもらいました。これでチューニングの時間が短縮できます!

090209_122639.jpg

あと、肩あての位置を変えました。前は普通に(水平に?)つけていたんだけど、先生のアドバイスにより、顎あての2本の金属の間に片側を挟むことにしました。

どうやら体に対してヴァイオリンが開きすぎらしく、今はそれを直すことを意識して弾いています。あとは左手の親指。すぐ奥に行ってしまうのでそれを直すこと。あまりそっちに気を取られると今度は右手がヘナヘナになるのですが…。弦楽器って運動神経必要。しみじみ。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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