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Lesson 12 分散和音その2

ばよりんやびおらを弾くときに、顎にハンカチを挟んでいる人と挟んでいない人がいるのはなぜなんだろう、と常日頃思っていたけれど気づいたら自分も挟む人になっていました。汗かくからなんだねー。

A線の開放を弾いていたら先生がニコニコ。「音がかなりしっかりしてきたし、弦への吸い付きもいいですよ」とのこと。先週から親指の位置を変えたからだと思います。もっと早く変えていれば良かったんだけどね…。というわけで今後はレッスン時に開放弦を弾くのは卒業です。うぉぉ。

D-dur→分散和音をやったあとに、分散和音その2を教わりました。その1は「D-F#-A-D-D-A-F#-D」だったんだけど次は「D-G-H-D-D-H-G-D」。音自体は普通の和音なんだけど指がとっさに出なくて大汗をかいてしまいました。その1は「開放→押さえ→(移弦)→開放→押さえ」だったけど、その2はD以外は全部押さえなくてはならないので超しどろもどろ。とりあえず1つの音を2回ずつ弾いてきれいに鳴らせるように練習すること。

次にG線の音階も練習しました。G線は今までほとんど弾いていなかったんだけど範囲を広げることになったのです。

曲は「アレグロ」と「ぶんぶんぶん」と「得賞歌(前半)」。アレグロはちょっとヘロヘロだったけどどうにか終了。なんかスタッカートをしようとして変に弓が跳ねていたので、普通に弾いても長くは聞こえてないから無理に跳ねなくていいですよ、と言われました。「ぶんぶんぶん」はやはり何故か上手らしくて先生に不思議がられました。

今日の新曲はやはりスズキの「アレグレット」。初見で弾いてみましょうといわれて上へ下への大騒ぎ。指番号を見ながらひぃこら言いながら弾きました。そして楽譜の段を読み間違えました。(ホルンではほとんどやったことがなくて、弦の友だちが「本番で段を飛ばした~」というのを聞いて、そんなことあるのかと思っていたけどまんまと飛ばしました) 先生に「今は音符を見て弾きましたか?それとも指番号ですか?」と聞かれて「指番号です」とお返事。音符はほとんど見てなかったです(たぶん2割くらい)。先生が「私も指番号で見ちゃうんですよねぇ」とおっしゃるので少しほっとしました。

この曲を何度か練習して今日のレッスンは終了。今日もたくさん汗をかきました。そして今日で3ヶ月。少しは進歩したかなぁ。
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Lesson 11 ぶんぶんぶん

日曜日にオケ練後のランチのときに弦楽器のみなさんに弓の持ち方を聞いてみました。4人に囲まれ口々に感想を言われたけど、まとめると「親指と中指以外は添えるだけ」ということでした。一応そのつもりでやっているんだけど、たぶん出来ていないんだろうなぁ…、と思いつつ月曜火曜と昼練でそれを意識して弾いてみました。

レッスンで先生に相談して再び確認。親指がどうも楽そうに見えるので先生に親指のどの辺りで支えているか、を聞いてまったくそれと同じところで支えてみました。(今までの場所とちょっと違ってた) するとなんとなく弾き易い気が。音もいいですよ、と言われたのでこれでやってみることに。

D-durの音階とA-durの音階。E線がかすれるのでE線だけ念入りに。そのあと先生が「曲やりましょう」とおっしゃるので「分散和音はいいですか?」と聞くと忘れていたようで真っ赤になってしまいました。(ほんとに真っ赤になる人を見るのは久しぶりです。私も前はよく赤面していたらしいけど…。友人談。) で、分散和音。理由はわからないけどなぜかこれは得意でうまく弾けるのです。先生にも褒められました。

それから「かすみか雲か」。なんだかヘロヘロだけど先生からはOKが出ました。ふぅ。そして「アレグロ」。ずるして弓を返さずに弾いていてツッコミが入りました。だって返すとプルプルしちゃうんだもん…。で、弾く前に返して弓を置き終わってから弾く練習をする。にぶちんの私はこういう練習が一番ニガテ。あーん。

八分音符のところが大変そう、ということで練習用に「ぶんぶんぶん」を弾いてみましょう、と言われて先生と共に弾きました。弾き終わったあと「あれ~?」と先生。「『アレグロ』があまり弾けないのに『ぶんぶんぶん』がちゃんと弾けるのはなんでなんだろう~」といぶかしがっていました。私は知っている曲の方が絶対うまく弾ける(もちろん曲によるけど)と思うので、「アレグロ」と「蜂が飛ぶ」が同じくらいの難易度だったら知ってる曲の方が楽なんだろう、と自分なりの解釈を述べてみました。

すると先生は「そうなんだ~」と喜んだのちに「じゃあ速く上達するためにも知っている曲をいっぱいやりましょう!」というわけで次は「得賞歌」をやることになりました。先生は「勇者は帰りぬ」って言ってたかな?伊東四朗サマが「ニ~ンニ~キニ~ンニン、ニキニキニンニンニ~ン」と歌っているアレです。

すると先生が「ここをスラーで弾いてください」と。スラー!(冒頭の「ミー、ド#ーレ、ミーラー」の「ド#からレ」にかけて) でやってみました。人生初スラー!嬉しいけどすごい違和感。そして2回目まんまと弓を返してしまい突っ込まれました。次の「ド#レミファ#ミミ」をA線だけで弾こうとして指が足りなくなり(当たり前です)、2人で大笑い。

次は中間部なんだけどソ#が出てくるのでまだやらないことにしました。というわけで今週は「アレグロ」と「ぶんぶんぶん」と「得賞歌(前半)」が宿題になりました。

楽器をしまいながら先週のコンサートデビューの話をしました。先生は「じゃあ次に向けてまた頑張りましょうね!何やりましょうか」と張り切っていらしたけど、次回はホルンで出るつもりです…。(ホントかな?)

コンサートデビュー

今日は職場の音楽連絡会(サークル)のミニコンサートでした。ごくごく内輪の会でエントリーも4組、あとは当日飛び入りOKという感じの会なので、ホルンで参加しようか当日朝まで悩んだんだけど、これといった曲もなく聴衆で参加することにしました。

コンサートは小学校1年生の「ホームスウィートホーム変奏曲」(Vn)、フルートソロや、ドヴォルザークのソナチネ(Vn)が前もってエントリーされていたプログラムで、あとはみんなでリコーダーアンサンブルやハンドベルを気ままに演奏しました。

小1のAちゃんは、お母様の伴奏で弾いたんだけど、前奏が終わって入るとき、最初上手く入れなくて「おか~さ~ん」と泣き声。超かわいい~!聴衆はすでにそれでメロメロです。しかし2回目はばっちりで、変奏曲というだけあってアルペジオでばりばり弾き、重音もやってのけるという超難曲。すごかったです。

ところで途中、出し物が少ないので「弾いたら?」と声をかけてもらってなんとコンサートデビューしてしまいました!ごにょごにょと言い訳をしてから、今まで習った中で一番大人っぽい(?)印象の「ロング・ロング・アゴー」を弾きました。さすがに「こぎつね」を弾くのはどうかと思いまして。しかし出だしでいきなりシの音がずれててストップ。後ろを向いて場所を確認しなおして再挑戦しました。

音程もイマイチだったし、音もかすれたけど、みなさんに温かい拍手をいただいて恐縮。ステージを下りた後、弓をぶんぶん振り回して「弾いちゃった~」と思わず口走ったら笑われました。やってしまった感が強いけど、まっいいか。アハハハハ。でも楽しかったです。

あとハンドベルにも初挑戦しました。皆で一つのテーブルに集まって「野ばら」を演奏しました。3回でばっちり。ハンドベル楽しい~。次回はできたらホルンで参加しようかな、と思いました。なんか曲さがさなくちゃ。

Lesson 10 スズキデビュー

さて本日のレッスン。相変わらず勝手にフラジオしてしまうのでまず右手をみてもらいました。注意事項3つ。

1.弓を動かすときに無意識に指を使っているので絶対に指を使わないこと!
2.弦にすいつくように、ということを意識して弾くこと。
3.左手の指をきっちり押さえること。


まず音階。音階を弾くときはあまりフラジオしないんだけどなぁ。(※フラジオとは・・フラジオレット。弦楽器で倍音を出す演奏技法、あるいはそれにより出される音である。ハーモニクスとも言う。) 最近気づいた先生の口癖「じゃあ次はアレやりましょう」 アレというのは新メニューとか新曲のことなのです。今日の「アレ」は何かな…。じゃーん「分散和音」でございます。D線とA線でレ→ファ#→ラ→レ→レ→ラ→ファ#→レ。先生が一緒に弾いてくれたのでどうにかできたけど、かなり焦りました。でもなんか弾き終わったあと感動しました。よくぞここまできたのぅ。しかし感傷にひたる間もなく、次はA線とE線でやりました。これも練習メニューに追加。

そして3週目となった「こぎつね」を。先生がちょっと離れたところで見始めたので緊張しました。あっ、今右手見られてる、左手見られてる、あぅあぅ、じたばた。最大の山場「やまのなか」はちょっとかすってしまったけどなんとか音は出ました。ふぅ、と弾き終えると先生が「いいじゃないですか~」とお褒めの言葉をくださいました。ちょっと燃え尽きを体験しました。(ちなみに私はホルンで燃え尽きることはまずないです。なぜかというと、最後まで吹ききるための自分のペース配分がうまく把握できていなくて、燃え尽きてしまうのが怖いので全力を出し切れないのです。うーん) 燃え尽きるってこういう感じなのね…。

ちょっと難所を返したあとに、「Long Long Ago」を。こっちは「木々めぐり」のD線からA線の移弦がいつもうまくいかないんだけど、なんとなく大体できているということで「軽く復習しておいてくださいね」と終了。

「次は~『かすみか雲か』って知ってます?」と聞かれて、(「さくら」に「かすみか雲か」って歌詞があったけどそれとは違うよねぇ)と判断し、「知りません」と答えると先生が弾き始めた。4小節弾いてもらって、そのあとついて行く、という感じで弾きました。「なんかこれもう出来ちゃいましたねー」と言われましたができてません!次に先生は手元の教本を見ながら「これ弾いてみましょう」と「アレグロ」という曲を弾き始めました。でも8小節弾いたところでなんか聞いたことがある曲に。「先生これさっきの曲(かすみか雲か)じゃないですか?」「あ~!ごめんなさい!コピーしてきますね」先生真っ赤。嘉門達男の途中から違う曲になるシリーズかぃ!とか思いながら一人で分散和音の練習。

「かすみか雲か」「アレグロ」ともに鈴木鎮一氏作曲でした。おぉこれがうわさの「スズキ・メソッド」の人ですね。私もスズキデビューですね。そして「アレグロ」を楽譜を見ながら弾く。でも初めて楽譜を見ながら弾いたのでイマイチちゃんと理解していませんでした。もちろん楽譜は読めるけど、どちらかというと音符に書いてある数字を見て弾く感じです。そのうち慣れるのでしょうか。この音域の音符を見ると、頭の中でキーボードが浮かんでしまって右手が反応するんですよねぇ。エレクトーンをやっていたからでしょう。

楽器を片付けながらヤマハ音楽教室の話になりました。私は3歳から高校2年までヤマハの純正ヤマハっ子。「ドレミファソー ラファ ミ・レ・ド」はやってないけどそれに近いことはやっていました。と話すと先生興味しんしん。今思うとヤマハの音楽教室はけっこう良かったです。ソルフェージュとか遊びながらいろいろ覚えられたし。初見に強いのもヤマハのおかげでしょう。

Lesson 9 弦三本

結局「こぎつね」はうまく弾けないまま1週間がたってしまいました。平日5日間30分間の練習って社会人にしては時間が取れるほうだろうと思うけど、楽器を始めたばかりの身としてはやはり足りないですねぇ。今までの曲もうまく弾けるわけではないんだけど、「こぎつね」はできなさすぎです。特に「やまのなか」。2回目はエコーにしてみたりして。「やまのなか」

レッスンでは今日も右手から見てもらいました。なんだかイマイチこれで正しいのかわからない右手。「くるん、と持ってから、ふにゅ、とちょっとだけ潰す」感じだそうです。要は関節をうまく伸ばしたり曲げたりなんだけど、妙にぎこちないです。正面から見てもらったらしばらく考え込んだあと、先生の頭の上にが。「薬指が浮いてて気になったんですけどムスーさんは薬指が短いからいいんだ!」2人で大ウケしました。

E線を弾くときは、弓が地面に対してかなり垂直ぎみになってしまい、右手が動かしにくくなるので、楽器を軽く起こす(上体をそらす)とよいそうです。スケールのときは覚えていてできそうだけど、曲になったら忘れそうです。

スケールをやったあと、「むすんでひらいて」。音がかすれたり、音程はずしたりヨロヨロだけど、概ねできていればOKらしくこの曲も終了です。次に懸案の「こぎつね」。ボロボロになりながら弾き終えると、先生が指について解説。A線のD(指3本)から、E線のA(指3本)に移るとき、私は指を3本とも押さえて傾けていたんだけど、先週先生が説明してくれたのは両方の弦を押さえるのは薬指だけだったらしいです。なーんだ、焦っていたのでちゃんと理解していなかったのね。確かにこの方が楽。というわけで「こぎつね」もう1週。

そして今日の新曲は「Long Long Ago」。むかーし小学生のころ授業で歌った覚えがある。後で調べたら日本語の歌詞が4種類もあった。私が覚えていたのはこれでした。

1.かき(垣)に赤い花さく いつかのあの家
 ゆめに帰るその庭 はるかなむかし
 鳥のうた木々めぐり そよかぜに花ゆらぐ
 なつかしい思い出よ はるかなむかし

2.白い雲うかんでた いつかのあの丘
 かけおりた草のみち はるかなむかし
 あの日の歌うたえば 思い出す青い空
 なつかしいあの丘よ はるかなむかし

そして超高速でメロディーを確認してみました。うーん、弾いてみないとわかんない…。というわけで先生とともに弾きました。「はるかなむかし」の「し~」で長い音に耐え切れずヘロヘロに。ここで一度弓を返してまたdownから。「木々めぐり」でD線へ。ヲー、ついに弦を3本使っての演奏です。D線のミの音がすごく低く感じました。どうにか曲を終えて放心。いやぁ大変だ…。

1の指(特にA線のシ)がしょっちゅう裏返るので、人差し指の置き方を確認。どうも他の指に比べてそっと置いている感じなのでもっと力強く落とす感じで置くこと。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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