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Lesson 8 むすんでひらいて山の中

ダンベル(ペットボトル)運動、なかなか快適です。ただし私の席はエレベーターホールから丸見えなので、いろんな人が行き来する中運動するのはちょっと恥ずかしくてこそっとやっています。上司に教えてあげたら室長も早速やり始め、2人して前かがみになって腕をぐるぐる。かなり怪しいです。

レッスンの順番は、まず最初に開放を弾いて右手をチェックしてもらって、次にD-durとA-durの音階を弾き、それから曲です。曲は先週の「きらきら星」を。ふぅ。昼休みの成果を少しは出せたかな?音程がいいと褒められました。やったぁ。(習い始めて2ヶ月にしては、っていう意味ダヨ) しかし移弦のときに失敗することが多いので移弦の練習。A線-E線-E線-A線とD線-A線-A線-D線。右手大暴れ。

それから新曲をやることに。A線のド#から始める「むすんでひらいて」。初めて弾くときは毎回先生が一緒に弾いてくださるんだけど、先生は容赦なく速めのテンポで弾くのでついていくのが大変です。「手を打って」の「手」がミの音なんだけど、ラからミに跳ぶのが大変で(開放から一気に指3本)ついE線の開放を弾いてしまいました。しかし次の「を」がレなので結局移弦+指3本。キョエ。でもこれはスケールでいつも弾いているのでそんなに抵抗なかったです。しかし2回弾き終えるともう汗だく。

すると先生が「もう1曲やりましょう」と。曲は「こぎつね」。頭の中で曲を確認。これって「山の中」が超大変なのでは…?と聞くと先生にんまり。「さすがですねー」と言われました。だってすごい音跳ぶし。しかし弾くのです。「こぎつねこんこん」はただ上昇すればいいので開放から1本ずつ押さえていけばいいのですが「やまのなか」で大変なことに。ファ#(E線・1)→レ(A線・3)→ラ(E線・3)→ファ#(E線・1)→ミ(E線・0)

・゜・(ノД`)・゜・。 ウワァン

すると先生が「レとラはどっちも指が3本なので、弦を両方押さえておいてラに移るときにちょっと傾けて弾きましょう」と教えてくださる。おぉ、確かにこれは便利だ。(さっきはギュ、ギュ、と押さえなおしました) そして「くさのみ つぶして」のところでまんまと走りました。ププ、下降系は走り易いよね。やはり制御できない楽器だとその辺が顕著です。(いくらなんでもホルンで「こぎつね」吹いても走らないでしょう、たぶん、いやきっと…)

それにしても指がー、指がー、言うことを聞かないです。そして変な音が出るよー。移弦のとき、えいっ!ってすごい覚悟して飛び移るのですごい緊張感あふれる演奏になります。気分は清水の舞台から飛び降りるくらいの勢い。かなりギャンブル性が高いです。ま、それはホルンも一緒ですが。

というわけで超難曲を2曲も持たされて帰ることになりました。
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Lesson 7 きらきら星

12時を過ぎても上司の打ち合わせが終わらないので、同僚ちゃんとオフィスでお昼を食べつつ待機。終わり次第、書類のコピーやらタクシーの手配やらコーヒーの片づけやら、ちょっと秘書っぽいです(秘書なんだけどさ)

そんなわけで今日の昼練も14時を回ってから。無人の大会議室で弾くと音がすごく聞こえてオヨヨ、となります。まぁわかっているんだけどね。

さてレッスン。まずはD線とA線でD-durの音階を。一人で練習していた時より速いテンポで弾くように促されて大汗。先生はそんなに出来ていなくても速いテンポで弾くのも大事、って感じらしいです。指の置き方が「乗せる」って感じなので、もっと「落とす」感じで、と言われました。(前にも同じこと言われたのに…)

先日、ばよりんを長年やっている友人にも言ったのですが、左の手のひら付け根(手首のちょっと上)が気づくと反っていて変なフォームになってるんですよね。本当は付け根のところは下げてくぼみをつくる感じにしないといけないのですが。自分で気づくだけマシかもしれないけど、気づくとなっているところが情けないです。

あと、人差し指と中指の間は開けて、中指と薬指はくっつける感じなんだけど、いきなり3本とも押さえるときはどうしても等間隔(あたかもホルンのときのよう)になってしまいます。人差し指があまり言うことを聞かないんですな。

それから右手をちょっと確認して「ちょうちょ」。なんとなく最後まで通りました。でも高い音がすごく変。しかし「ちょうちょ」を極めるのもいいけれど次いってみよーという感じで「きらきら星」をやることに。「タタタタタッタ、タタタタタッタ」の方じゃなくて、普通の「きーらーきーらーひーかーるー」の方でした。ヒィ、E線の音が耳にささるよぅ。しかし「おそらのほしよー」まででストップ。次にA線-E線でA-durの音階の練習。F#どころの騒ぎではなく、Hまで弾きました。ぞぞーっとしました。

E線で指を押さえるときはD線やA線より指を逃す感じにして(一番手前で届き易いので)、親指はうまく滑らせるようにする。と言われても今の最大の言うことを聞かない指は左手親指なのでできないのですが。まぁそのうちね、と先生。

「きらきら星」とは別に「タタタタタッタ」の練習もした。こっちはスケールで練習すること。とりあえずD-durでと指定が出ました。今日も宿題いっぱいです。

「そろそろ楽譜見て弾きますか?」と言われたけど、たぶんまだ楽譜があっても見ないで暗譜になるだろうし、しばらくは楽譜なしでいいか、という結論になりました。ってゆうか楽譜見ながら弾ける日は来るのでしょうか?!

Lesson 6 初移弦

予報通り昼間に嵐がきました。お弁当を食べながら大雨を眺め、たまに光る雷に「夕方までには止みますように」と念を送りました。そして昼練。大会議室にはいつものびよらさん。今日はバッハっぽい感じのソロ曲を、しかもピッチを確認しながらゆっくり弾いていました。そんな人と同じ空間でチューニングもされていない楽器でちょうちょ(しかも最初の4小節のみ)を弾くのはためらわれ、どこか隠れて弾く場所はないかとうろうろしてみました。結局、ステージ脇の荷物置き場のようなところに入り込んでドアをしめて弾きました。あぁ、閉所恐怖症なのに。

ちょうちょはほどほどにしておいて、ロングトーンを延々やりました。とくにA線+人差し指のHの音がかすれるので、押さえ直しを何度もやって確かめました。右手はこれでいいのだろうか、そしてこの左手の奇妙な無理やり風押さえ方は…。疑問だらけです。

無事雨も止んで夕方のレッスン。まずチューニングをしてもらいました。(早く自分でできるようになろう。) 「443でいいですか?」と言われてびっくりしました。おおぅ、ソロだから?442に慣れた耳としてはうっすら高く感じるけど、まぁそこまでご立派なものでもないので443でお願いしました。ブラスからオケに移ったばかりのときは442高いなーと思っていたけど(ブラスは440のとこが多いです)、でも逆にたまにブラスやっても440低いなーとはあまり思わないのですが。今ちょっと調べたら管楽器は440がおさまりがいいとか?不勉強ですみません。

で、開放を弾きました。先週親指の位置を確認しなおしてから安定してきたみたいで褒められました。なんか一皮むけた気がしてちょっと嬉しいです。あとは左手が加わっても乱れないようにしなくては…。

というわけでさくっと左手。A線で音階→D線で音階。ヴァイオリンは#の音は高めに取った方がきれいなので、気持ち高めに取るようにと言われました。どっちも中指。くぅ、攣りそうです。手のひら部分をもう少し低くして手首を上げすぎないように、と注意されました。ぎこぎこと音階をやったあと、先生が「じゃあD線の開放から始めて、A線のEまで上って、下がってをやりましょう」とおっしゃって、お手本を見せてくださいました。うわぁ、音階だー。超感動。

これのポイントは3つ。1.上りのD→Aの移弦時の右手、2.下りのA→Dの移弦時の右手、3.下りのGの指。特に3.は頭まっしろ。いつも人差し指から順番に押さえていくことしかやっていないので、いきなり3本も指を使うなんていう高度な技は難しすぎるのです!ただでさえ鈍いのに…、難しいよぅ。しかし先生も一緒に弾いているのでつられてどうにか弾きました。慣れるのが大切なのでできないからって止まったりゆっくりしていたらいけないそうです。確かに自分ひとりだったら絶対躊躇して止まることでしょう。

「指の形を覚えておいて、それをさっと乗せるといいですよ」と先生がニコニコしながら教えてくださいました。しかし直後にまた真っ白になって忘れる私。あほだー、ほんもののあほだー。自分のあほさ加減に感心しました。移弦時の右手も忘れてまんまと違う弦を弾いたりしました。こんなに言うことを聞かない体だったとは…。ばかばか、わたしのばか。

そのうち慣れますよ、といつものお言葉を頂いて頷く私。上達とは別に確かに慣れてくるというのは体感しています。とにかく練習あるのみです。

次にちょうちょ。今日は次の4小節まで行ったのでちょうちょは桜に止まりました。ここで弾き方チェック。今はコソコソ弾いている感じがして音も詰まっているので、同じテンポでもっと弓を使って弾くように指示が出ました。要は弓のスピードをあげるってことで、それで弾いてみるとこっちの方がいい音だし、勢いもあって楽しいです。今までどれだけチョロチョロ弾いていたかがわかって目からウロコ。

今日笑われたポイント。移弦の練習でD線(down)→A線(up)のとき、手首をちょっとだけ使うんだけど見えない何かでぐるぐる巻きにされているかのように硬直した私の手首。逆のA線(down)→D線(up)のときはちょっと動くんだけどなぁ。これも練習あるのみです。

今日もやったぜ!と充実感の中、帰宅しました。

Lesson 5 ちょうちょ

筋肉痛だよ、おっかさん。

昨日はジムで腹筋マシンを2種類と脇腹鍛えマシンを結構長い時間やったので、てきめんにお腹回りが痛いです。まぁ悪いことではないんですけど。机に向かっていて、落としたクリップなんか拾おうとした日にゃあ。あぅあぅ。

火曜日は会議があってちょっとバタバタする日なんですが、今日も来客があったのでお昼休みは2回に分けて30分ずつとりました。おかげで無人の大会議室(ってゆうか講堂兼体育館風)で存分にばよりんを弾きました。14時すぎに行ったんだけど楽器持って歩いていても誰とも会わず、本当に不思議な職場です。

2週間ぶりのレッスン。まず右手。またしても手の甲がぺたりとしてしまうので直されながら弾きます。もっとふんわり持って、少し自分側に傾けること。今日初めて指摘されたのは体の開き具合。右手(右腕)がちょっと閉じ気味なので、もうちょっと開いて構えること。

つぎに左手。まだ手のひらに力が入って突っ張っているけれどこれは慣らしていけば良いでしょう、ということで特に直しはなしでした。親指に力を入れないように気をつけること。先生が指の位置を直すとき「よいしょ」と言いながら直すのがかわいくて笑ってしまいます。A線とD線で音階。

そして今日は初めて曲に挑戦!A線で「ちょうちょ」の出だしをやりました。

「ミド#ド#~、レシシ~、ラシド#レミミミ~」

菜の葉に止まるところまで。ちょうちょは桜にいけるのでしょうか。難しい!でも面白い。今まで音階しかやっていなかったから、音が飛んで曲になるのは新鮮です。ホルンとは指の位置が逆なので間違えはしないけど(ホルンは順手、ばよりんは逆手)、なんだか子どものころのハーモニカとかリコーダーとかそんな感じを思い出しました。

またしても右手がめろめろになってしまったので左手を休んで開放を弾きました。指で弓を動かさないように。最後にまた菜の葉ちょうちょを弾いて今日のレッスン終了。ふはー。今日も楽しかったです。明日また職場に楽器持って行って練習しようっと。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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