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Lesson 4

今日の昼食は職場の建物の裏の竹林で採れた筍をさっとゆがいたタケノコのお刺身。ってゆうかなんで職場でタケノコが採れるのか、そしてわさびまであるのか。不思議です。急いで食べないとすぐ苦くなるけどおいしかったです。食後は今日もばよりん練。(なぜばよりんを練習するような場所があるんでしょう。それも謎です) まだ見ててもらわないとすぐに好き勝手なフォームになってしまいます。

冷たい雨の降る中(4月も下旬だというのにこの寒さはなんなの!)、レッスンへ。まず開放。右手の指の場所と傾き加減、肘の位置、肘より下の腕の部分の動かし方などをチェックしてもらいながらギコギコ。

☆余談☆

今、肘から下の腕のことを「一の腕」(二の腕に対して)と言うのかと思って調べたら、そもそも肩から肘までの腕(今の二の腕)を「一の腕」と呼び、肘から下を「二の腕」と言っていたそうです。それが「二の腕」が誤用されて肩から肘を「二の腕」と言うようになったらしいです。一とか二とか使わないで言うなら「上腕」「前腕」といえばいいらしいです。

☆余談おわり☆

次に左手。相変わらずぎこちないけれどdownとupで2回ずつ、A線とD線で先週と同じ音階を練習しました。(普通downから弾き始めるらしいです。私はいつもupからなので、downから弾きましょうとチェックが入りました) 次に隣同士の音を1回ずつ2回弾いて上昇していくパターンを。(ラ→シ→ラ→シ、シ→ド#→シ→ド#) ひー、大変だー。

いつも中指を手前に置きすぎてしまい、弾いた後に滑らせてしまうクセがついているらしく、中指を最初から正しい場所に落とすように言われました。相変わらず気づくと肘がゆるくなっていて、指の位置が苦しくなっています。でもひーひー言いながらも弾きました。

今日はかなり進んだ、と先生はご満悦。そう言ってもらえると嬉しいけど左手はなじむのにまだまだ時間かかりそうです。でも弾くのは楽しい!

来週は連休中なのでお休みにしてもらいました。習ったことを忘れないようにしなくちゃ。

今日で習い始めて1ヶ月たちました。
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Lesson 3 右手も左手も目を離すとすぐに…

ばよりんのレッスンは楽しいなー!というわけで今日はレッスンの日です。

今日も再び左手の練習です。職場で闇練をしてきたので先週よりはましかも。でもまだ必死です。パタパタといろんな指を動かせるようになる日なんて来るのでしょうか。それに左手ばっかり気にしていると右手が変になるのです。弓の持ち方とか、肘の使い方とか。開放のときと同じようにやっていればいいんだよ、と右手に言い聞かせても全然言うこと聞いてくれず。

それで右手を見ると今度は左手が…。人差し指を置く時点で小指のことまで考えておかないといけないのに、人差し指の都合だけで好きな位置で置いてしまい、結果小指が届かなかったりするのです。

D線で開放のレからミ、ファ#、ソ、ラと上り、また下りる。人差し指はいつも自分が思うより手前に置いて、中指は結構開いて、薬指はくっつけて、小指はまた離す。ついホルンを吹くときやっている感じで長々と一つの音を弾いて、安定してきたら次の音というふうに悠長にやっていたら、先生に「じゃあ1つの音につき2回(ダウン、アップ)で弾きましょう」と言われて焦りました。ぐちゃぐちゃになっちゃった。

弓が弦に吸い付く感覚を掴むために、楽器と弓を持ったままお辞儀をするように深々と下を向き、その状態で弦に弓を当てて(つまり弦の下に弓)、くっつけたまま上体を戻してそれから音を出す、というのをやりました。確かに弓と弦がきれいにくっついているのがわかって面白いです!

今日もあっという間でした。それにしても帰るときに玄関で見送ってくれる先生の姿は超かわいいです。悩殺。

Lesson 2

前の日に顎当ての部分を軽く紙やすりで擦って挟みやすくしておいてからレッスンに行きました。練習したかいあってか、右手は先週よりよくなったらしいです。自分でも弾いていて違和感が少なくなったかなと思います。とはいえ、ちょっと気を抜くとすぐに変になっちゃうけど。

しばらく開放を弾いてからいよいよ左手です。人差し指、中指まではまぁまぁいいんだけど薬指で大変なことになり、小指にいたっては届きませーん。以前オケの先生にフォームだけ見てもらったときにも左手首の硬さを笑われていたけれど、今日も先生と比べて手首をひねることが全然できません。ちょっと肘を内側に入れてみたけど、そもそもが硬いので弦をすんなり押さえることができないのです。うぐぐ…。これも慣れかしらねぇ。とりあえず今日から毎日お風呂でほぐすことにしましょう。

押さえるときにちょっと不便を感じるのは小指ではなく(小指が短い女性は結構いるそうです。先生も小柄で小指は短い)、薬指。私は薬指が異様に短いのです。先生に見せたらウケました。普通の人は人差し指と薬指を比べたとき薬指の方が長いらしんだけど、私は人差し指が長くて薬指が短いです。

Image079s.jpg

Lesson 1

今日から正式にばよりんレッスン開始です。しかしお昼の雷にはびっくりしました。帰りも雨降ってたし、楽器を持っていて天気が悪いのは本当に困ります。

それにしても慣れないもんだから何をするにも時間がかかります。まず弓を張って、楽器に肩当てをセットして、今日は自分で松脂をつけて。それだけで一仕事です。ふぅ。

で、構え。かかとはこぶし大くらいに開いて、つま先は外側。右足をちょっと後ろにずらして、左肩を軽く前に出す。楽器に顎を乗せて挟む。ちょっと顎当てが当たる部分があって痛いと先生に言ったら、一番目の細かい紙やすりでちょっとこするといいと教えてくれました。

弓の持ち方は、親指と中指をくっつけて(きつね風)、だら~んと下に下げ、そのままの形で縦に持ってから人差し指、薬指、小指を添えます。右手難しい~。

最近A線を引くと変な倍音が出てしまうので言ったら、ちゃんと弦に対して弓が均等に擦られてないからとのことでそれに気をつけながら弾きました。でもA線は手首を変に返してしまうらしいです。何度も直されました。次にD線を弾いたら、D線はきれいに弾けているといわれたので、一人で練習する時もA線で手首が変になってきたらD線を弾くようにと言われました。

G線とE線もちょっと弾きました。

あっという間に40分。片付けるときに肩当てをはずすのをいつも忘れます…。(あれ?入らない、でやっと気づくニブい私)

ホルンはできて当たり前、うまく吹けないとだめって感じでなかなか厳しいけど、ヴァイオリンは始めたばかりでそういうのがないから素直に楽しいです。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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