スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体験レッスン その3

今日は3つ目の体験レッスンでした。先週の先生が結構良かったのでもういいかな?とも思ったんだけど。行って正解でした!

雰囲気はちょっとおっとりした感じで、教え方もわかりやすく、相手の立場になって話をしてくれるし、おまけに美人(またそれかぃ) 小柄な人なので、私が弾くポーズをチェックしようとして一生懸命背伸びしてました。カワイイ。

今までの体験レッスンはどちらも開放弦のみだったので、今日も開放のみだろうと思ったら「せっかくだから押さえてみましょう」と人差し指と中指を使いました。

弓の先と元での弾き方について教えてもらったり、右手の使い方について教えてもらって約30分。終わるころにはこの先生に習おう、と決めました。その場で来月からお願いします、という話に。

もう一つの体験レッスン(楽器屋さんでのグループレッスン)はキャンセルしました。
スポンサーサイト

体験レッスン その2

今日は体験レッスンその2です。MTS(Music Teacher Search)で見つけた先生です。

今日の予定は、先生の立てたプランによると、1.他の生徒さんのレッスンを見学させてもらう → 2.体験レッスン → 3.お話、ということで行ったら大学生くらいの男子がレッスンを受けていました。

何かの教本らしいけど難しそうな曲を弾いていますよ。アレグロでずーっと八分音符。しかもスケールじゃなくて、音符があっちこっち跳んでてほんと難しそう~。最初は音程がややずれる音とかあったけど、先生に言われて弾きなおしていくうちにみるみる合っていくのです。やるなぁ…。

と、人の感心をしていたら今度は自分の番。チューニングは先生にしてもらい、肩当ての高さを調整してもらいました。まず顎に挟んで構えました。まだ慣れないからか顎だけで挟むのは疲れます。オケ練でたまに見かけるけどみんな楽々挟んでいるふうに見えるんだけど。慣れるとなんてことないのかしら。

次に弓。縦に持って平行に移動させる練習をしました。きれいにスライドさせるのが結構疲れます。次に横に持って上下に移動させる練習。これは弓をコントロールするにはいい練習かも。

そしてE線の開放。たっ、高い。耳元でキューっとなりました。次にA線の開放。ダウンの時は弓の先をやや内側に寄せて、アップのときはやや外側に寄せるようにするといいと言われました。あれれ、逆だったかも。(誰か詳しい人教えてください…)

先生のところでは最初に全員「きらきら星」をやるそうで、A線とE線で出だしを練習しました。いきなり「タタタタ、タッタ タタタタ、タッタ」というアレです。「タッタ」のところは弓のスピードを速くするように言われて超焦りました。いきなり「タタタタ」で走る自分。ってゆうかろくに弾けないのにすでに「走る」ということだけはやっている自分に感心。(大人になってから新しいことをやると変なところに感心することが多いと思います)

という感じでレッスン終了。ほどほどにはっきりした感じで好感の持てる先生でした。もう2回予定している体験レッスンの先生次第だけど、習いたい度合いは結構高いです。おまけに美人

体験レッスン その1

朝からソワソワ。今日は体験レッスンその1の日。

今日行ったのは、とある楽器屋さんがやっている音楽教室。楽器は持っているものの、取り出し方しかわからないため1から教わりました。

まず、弓を張って、松脂を塗ります。(塗るのも最初は難しいらしいです。今日は先生に塗ってもらいました) その後先生がチューニングをしてくださいました。

楽器の持ち方。脇をしめて顔をちょっと左側に傾ける。「ちゃんとした位置にはまっていると楽器が顎で挟んだだけで落ちないのよ」と言われて手を離すように促されました。確かにオケでたまにあごだけで挟んでいるのを見かけるけど…。で、恐る恐る手を離してみました。一応大丈夫でしたが、顎と肩が超疲れる!たぶんちゃんとはまってないんでしょう。

次に弓の持ち方。前にちょっと弾かせてもらったときも思ったけど、ばよりんの弓ってすごく持ちにくいと思います。自然に反した持ち方、というか…。自分の体を上手に動かすことのできない私(つまりニブい)、指や肩がこわばっているのがわかりました。ヒー。

一応先生からOKが出て、先生に手を添えてもらいながら全部の弦を鳴らしてみました。その後D線のロングトーン。しばらくすると先生が手を離し、自分だけで弾きました。たちまち弓がフラフラになったり、違う弦も一緒にさわっちゃったり、弾き始めが変なぐしゃっとした音に。それにもめげず一定のリズムでD線ロングトーンを続けました。

先生が「初めてにしては構え方がきれいねぇ」と褒めてくださる。(しかし一つくらいは何か褒めるだろう、と思ってしまう私。「おとなって!!」←昔なつかし「大人のふりかけ」のCMより)

ここまでで肩はがちがちだし、汗もかいてしまいました。疲れる…。ちょっと休憩しながら先生とおしゃべりをしました。どうしてヴァイオリンを始めたいのかを聞かれて、流れからホルンの話に。先生はなんだかとても感心したみたいでやたらホルンの話が続きました。そして「じゃあホルン続ければいいじゃない、なんでヴァイオリンやりたいの?」と聞かれました。「いいじゃんヴァイオリンも習ったって!」と喉まで出そうになるのを抑えて「ヴァイオリンもいいなぁと思って…」とモジモジ。

気を取り直してA線のロングトーン。ずっと弦と弓がこすれるところを見ていたら目が疲れました。これがチューニングの音なんだろうけど、すごく高い気がする。(ピッチじゃなくて、この音域のラが。普段もうちょっと低いところの音で吹いているからデス)

次にレを2回、ラを2回というのを1拍ずつ繰り返し。最初よりは随分まともになったけどまだ変な音。それに先生が「きらきらぼし」風のメロディをつけてくれて合せました。楽しい~!

「どうだった?」と聞かれて「私の音はひどかったけど、2本合わさると楽しいですね~」と言うと、「ちゃんと聞けるなんて立派立派」と褒められてまたイイ気になりました。(単純)

それからまたトーク。のだめブームでヴァイオリンを習い始める人が多いそうです。(正確には峰くんブーム、清良たんブームだと思うけど) それで混んでるのか~。同じ教室のうちに近い方の駅は一杯で申し込めなかったし。そしてのだめブームのせいで最近よく弾いてと頼まれるというスプリング・ソナタの冒頭を披露してくれました。間近で聴くとすごい迫力!

最後にしまい方。弓を緩めてしまう。弦の松脂を布で拭く。

というわけでレッスン終了。良い先生だったけど、普段子ども相手だからなのか、話し方が妙に噛んで含めるようなのがちょっと…、あと性格キツそう。(もうちょっとのんびりした感じの人が好み) 時間帯も会社出てギリギリなのでここはナシかなぁ。あと体験レッスン3つ行くしね。

ホワイトデーのプレゼント

なんと!ホワイトデーにヴァイオリンを買ってもらいました。

御茶ノ水のクロサワヴァイオリンにて。店員さんが外国の方でとても親切でした。。ルーマニア製のReghin(←あとで調べたら地名だった)と値札に書かれていました。店員さんに弾いてもらって、自分でもちょっと弾かせてもらって決めました。嬉しくて顔が緩みっぱなしです。

ばよりん
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

いくつになったの
リンク
FC2カウンター
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Book
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。