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Lesson (2-)206 久しぶりすぎて何がなんだか…。

お久しぶりです。久しぶりすぎて何が何だか。

特に変わりなく元気です。あ、今年の3月からフィンランド語を習い始めました。

Minä soitan viulua. 私はバイオリンを弾きます。

今年の発表会はヘンデルのソナタ(ホ長調)の1、2楽章を弾きました。

と、近況報告をしたところでレッスン記録です♪

★音階練習★

先生のお手製プリントを見ながら、いろいろなリズムのパターンでG-durの2オクターブスケール。

★小野アンナ★

Scales and Chords of Harmonics

フラジオのスケール。次回から2つスラーで。

★Sevcik★

2巻?No.24 Exercises in the 1st and 4th Positions

G線の1ポジと4ポジを行き来する練習。手の甲が攣る。

1巻 No.25 Double-stopping exercises

重音なー。やってるうちに何弾いてるかわからなくなってくる…。

★KAYSER★

No.34

ひたすらオクターブでフレーズが続く曲。4小節だけやってたんだけど、その先に進むことに。

No.35

1小節を3つにわけて弓を返して弾いていたんだけど、次回から1小節1弓で。

Kayser終わったらMazasやるんだって。

★Concertino op.25 / O.Rieding★

1楽章今日で唐突に終わったw 3楽章を初見で通してみた。

↓ 参考演奏です。(自分のじゃなくてすまない…)



時間切れでDuoは今日はナシ。

ところで犬のはなこはだいぶ大きくなりました。耳のところの毛を伸ばして女子っぽくしています。とんでもない暴れん坊だけど。

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Lesson (2-)175 超ごぶさた。

去年の5月以来のブログでございます。ずいぶんすっとばしたな(´Д`)
今年は頑張ってブログ書こう、と思いながらすでに年明け3回目のレッスンでございます。

Sevcik

Exercises in the 1st and 2nd Positions

(A線の1ポジで4つ弾いたあと、E線の2ポジに飛んでオクターブ上で同じのを弾くパターン)

OK。

No.24 Double-stopping exercises OK。

もう3巡してるんだぜぇ、ワイルドだろぅ?← もはや流行語でもない。

KAYSER No.30

弓を弦にくっつけて、浮かないように。継続。

17.Exuberance / W.A.Mozart

最近、先生と教本のDuoをやっておりまして、今日はこの曲。テンポ設定を誤っていてゆっくりしかさらっていなかった。爆死。
まぁでも1回のレッスンで1曲(短いときは2曲)で、さくさく次行きます。

Air Varie / O.Rieding

この曲の前はDanclaのOp.77(コンサート用 ソロ・バイオリン)という超絶に難しい曲をやっていて、かなりストレスが溜まっていたため、ちょっと易しい曲をやりましょう、ということでやっています。
別に易しくないけどね…。ポジ移動がないってだけで…。

アウフタクトでテンポ通り入ると重く聞こえるので、少し攻め気味にフレーズを切り込むこと。
弾く音と弾かない音(鳴ればいいだけの音)をしっかりわけること。

ところで。
先生から楽器をお借りしています。初心者用に貸し出す楽器を買ったところ、思いのほかよかったそうで貸してもらえることになりました。
先生曰く「今の楽器のままじゃかわいそう」とのことで。°・(ノД`)・°・
今までのはルーマニア製だったのですが、今度のはフランス製なので仏様と呼ぶことにします。

あ、いぬのはなこは1歳になりました。

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Lesson (2-)142 飽きない女。

テレ朝のドラマみたいなタイトル。
なんかこないだレッスンしたばっかな気がする、と思ったけど。当たり前。先週は金曜だった。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

最後の2つ、音が超高いとこ、押さえる位置がてきとーにならないように。

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.19

あえてアップからの練習がよかったみたい!先生に「よく弾けてますよ」とほめられた。ひゃっほーい!しかし次のNo.20は恐怖の重音。久しぶりに1小節ずつ先生の後をついていくカルガモ式をやった。はーむずかし(´Д`)

Sonata in G minor / Henry Eccles

1曲目(ため息)を弾いていたら、ポジションを間違えうろ覚えのまま指だけは動かしたので転調してしまった。先生椅子から落ちそうなくらいずっこけてた。2ポジの免疫のなさ!とっさに反応できないところがイケてない。最後すごく盛り上がるところはしつこーくヒステリックにやる。思っているよりは遅くないからだらだら弾かないこと。

2曲目(ヤケダンス)、重音の下の方は装飾音かってくらいフライングでやるとかっこいい。後半、イマイチ把握してないのでしっかり見ておくこと。

3曲目(タイトル未定)、駆け足で一緒に弾いてみた。フレージングを間違えないように。

「4月でここまでやっちゃうと飽きちゃうかしらねー」と先生。「いやー、私あんまり飽きないほうですよ」と言ったらウケてた。去年のアレグロはいったい何か月弾いてたことか。しかもあんなA-B-A形式のほとんどおんなじようなフレーズばっかの曲を。

それに来月サロンコンサートあるから、その曲も見てもらわなくちゃ。(ヴィヴァルディのドッペルと、ソロでなにか)

来週はGWのはざまの平日ですが、レッスンお休みです。

Lesson (2-)141 ヤケダンス。

先生の都合で今週は金曜日にレッスン。余裕だと思っていたけど、やっぱり全然練習できず(´Д`)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

指を2本使うからといって、音が変わるたびにピシッ、ピシッ、と置きなおさず、すべらすようにすること。確かに。

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.19

デタッシュで弾くときは、アップが軽くなってしまうので、ダウンからの弓順をあえてアップからで練習してみるといいですよ、と先生。おぉ!それ、アイネクのアンサンブルレッスンでもM先生がおっしゃってた。さっそく実践します。

Sonata in G minor / Henry Eccles

「まだ先の話なんですけどー、曲の解釈って」と先生に話すと、「この時代は話しかける対象が↑(天井を指しながら)なのよ。」と。なるほどー。かみしゃま~みたいな感じ…?1曲目のため息ばりばりな感じは、「つらいことがあるんです~、神様~、あーんつらい~、聞いて~!聞いて聞いて!!」(盛り上がって終わる) でも聞いてもらえなくて2曲目「ふんだ、聞いてくれないから踊ってやる」ヤケダンス。(←私による解釈。先生吹き出してた)

暫定サブタイトルは1曲目=ため息、2曲目=ヤケダンスです。

ため息は、息の切れ目をしっかり意識してわかりやすく切ること。
ヤケダンスはゆーっくり練習してくること。重音は入りをフライングにするときれい。

Lesson (2-)140 発表会の曲決まったー。

今週のはなこ、は動画です。(いつからコーナー化したのか)



私たちがいるときは、たとえドアが閉まっていてもこんな感じです。常にキューンキューン言ってます。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今日は結構よかった!2音スラーまでやりました。上昇系の時、移弦かつポジ移動のスラーがあるので大変(´Д`)

Sevcik

No.9 OK。

No.24 OK。

KAYSER No.18

ごおかく!あれ?1週で終わっちゃった…。次はNo.19。デタッシュ(通称ギザ)

それで、発表会の曲どうしよーってなって、「ヘンデルのニ長調見てきたんですけどー」って言ったら、先生「あぁ、いいわね。いいんじゃない?」って。でも急に「あっ!でもそれ弾きたいって子がいるから恨まれちゃうかもwww」と。よくよく聞いたら小学校4年生の子で、この曲大好きな子がいて、でも今年は無理ねと先生にいわれたらしく、「私は今年はダメって言われたのに~」って恨まれちゃうかもよwと。(あくまで「w」つきだけど)

いたいけな少女に恨まれたくないし、別にどーしても弾きたいってわけではないので却下。

一応これどうかな、と考えていたEssekのConcertinoを弾いてみたのですが、「いいけど、もう弾けてるし夏までこれじゃ飽きちゃうわよ」と言われて、そうだねぇ…、と。実際この曲やったのおととしだしね。(コラー!) でもこの曲好きなんだもーん。

ヴィヴァルディのト長調はなんか明るすぎだし、短調のバロックがいいなぁと思って「エックレスのソナタとか」と言ってみたら、「そうね!それにしましょう。エックレスのソナタはやっといたほうがいいわよ」と言われて、あっけなく決定しました。

で、先生が楽譜をひっぱり出してきて弾いてみました。(エックレスって作曲者名しか知らなかったの…)

Sonata in G minor / Henry Eccles

ぎゅーぎゅーにポジ移動が激しい。1曲目弾き終えて「Essekとは桁違いでしょ」と先生。そりゃそうさ…。2ポジの嵐。2ポジに慣れるいい機会だけど。まぁでも7月までのんびりやるさ。ということにしておきましょう。

Lesson (2-)139 さらばザイツ、そして発表会の曲決め。

いぬのひとはまだ眠りが浅くて、引き戸をあけるとすぐ起きてしまうので寝ているところを見たことがないのですが、webカメラをPCに取り付けてライブカメラ状態にしてみています。バンザイして寝てました。

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拡大図。

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先週兄弟子ゆっきーのヴィヴァルディのドッペルを合わせたのですが、その録音を先生に聴いてもらいました。一番最後のヘロヘロのを聴いてもらったので最後ウケが取れました(´Д`)

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今日は結構よかった!「楽譜通りスラーつけてやってみて」と先生。なんと!ついにそこまで(T_T)感涙。

Sevcik

No.9 OK。

なんか初見みたいな気持ち…、まSevcikだしそんなもんか、と思ったらやっぱり一段飛ばしてました。先生大爆笑。

No.24 OK。

KAYSER No.17

ごおかく!カイザーに入って最速だ。やったやったー!次のNo.18を先生と一緒に弾いてみた。結構3ポジのまま行く曲なので勝手に1ポジにおりないように。

Concerto No.4 / F.Seitz

超低空飛行で弾いてた先週に比べると、少しは速度がついたような…。でも弾けてないけどね。へへへ。でも先生が「うん、いいや。もうこれはおしまい!」と。やったー。「いい思い出になりました」と言ったらまたウケた。

そして発表会の曲、何にする?ってお話に。おととしの夏ごろやったEssekのConcertinoがいいかなぁ~と思って先生にいったら「いいですよ♪」と。でも優柔不断なので「あーでもバロックもいいなぁ」「♪♪♪~」(←また始まったと思っている先生。私が次喋るまで待ってる)「ヴィヴァルディのト長調とかどうでしょうかね~」「あぁ、それでもいいわよ~」「あ、でももう一週いろいろ考えていいですか~?」「どうぞどうぞ~」

ほ ん と す み ま せ ん 。

とりあえず、Essekかヴィヴァルディのト長調か、ヘンデルのソナタのなにか(なんだろう…)にしようか、って感じです。

Lesson (2-)138 ザイツ4、1楽章最後まで。

子犬って大変な生き物ですね…。
居間と引き戸で仕切っているお部屋のケージの中で1匹暮らしなのですが、「どうしてるかな?」とそーっと引き戸をちょっとだけあけるとたいていこっちを見ています(((( ;゚Д゚))) そして目が合っていると確信した途端にしっぽが超フリフリ。けなげな生き物です。

朝は、いつもより30分早く起きることにしたのですが、まずトイレの片付けしてごはんの用意ですが、朝からテンションMAX!遊べると思って大興奮、遊ばないと大ブーイングです。昼間ずっと一人でお留守番だからね…。

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ゲージから出してくれの顔。2か月半のメスの子犬なのに頑固じいさんみたいな顔してます。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

もう一生これでいい(´Д`)

Sevcik

No.9 OK。
No.24 OK。

KAYSER No.17

5拍子なんだけど、3+2で書いてある。5はアウフタクト的に考えるので4拍目とは分けること。3連譜は1つ目の音をしっかり(いつもの注意)

Concerto No.4 / F.Seitz

1楽章最後までたどりついた~。ぜいぜい。最後1/2小節ずつ半音さがるメロディの繰り返しがあって、ちょっとかっこいいんだけど音が決まらずかっこ悪い(´Д`) ダブルシャープに臆することなかれ!

Lesson (2-)137 祝日ザイツ。

我が家に犬がやってきました。トイプードルのはなこ(2012年1月17日福岡県出身)です。
めちゃくちゃ赤ちゃんです。遊ぶことしか考えていません。ごはん食べるより遊ぶ!

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まだ赤ちゃんだからかバイオリン弾いてもポカーンとしてます。それから遊べると思って喜びはじめ、結局遊べないとわかるとキューキュー言ったりしてます。吠えられなくてよかった。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

不調。日によってできるとかできないとかいけませんね。

Sevcik

No.9 OK。
No.24 OK。

KAYSER No.16

どうにか合格。次はNo.17 5拍子の曲。「変拍子は得意ですよ」と私。「あらー、心強いわね」と先生。ただしホルンではね(´Д`)

Concerto No.4 / F.Seitz

1ページ目の重音ラッシュのところが全然弾けないのだよ。指を置く形を覚えなくちゃいけないのに覚えないし…。普通のフレーズは楽譜見ながらでも反応できるけど(できないこともあるけどw)、重音はあらかじめ指を用意しておかないとダメ!ぜったい!

祝日だからバスがなく、久しぶりに電車で帰りました。

Lesson (2-)136 ザイツめ…。

ピンチです。ザイツ4が全然弾けません。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

「できるようになってきたじゃない!」と先生。(時間かかりすぎてゴメンナサイ) 「じゃあ1音ずつ弾いてみよう」 今までは1つの音を2回ずつ弾いていたのです。
それにしてもそんなに難しくないといわれる6度でこの大変さ。もう3度には戻れない。

Sevcik

No.9 OK。
No.24 OK。

KAYSER No.16

弓の端から端までたっぷり使うこと、という課題だったのでかなりヨレヨレになりながら弾く。ダウンの時使い切らないことが多いな…。来週は楽譜通り、12音1弓で。

Concerto No.4 / F.Seitz

(T□T)弾けない~と先生に泣きつきたかったけど、大人なので我慢。1ページ目が一番難しいとのこと。(1ページ目以降見てないや…) 2回くらい先生と一緒に弾いてコツをつかむ。次に2ページ目を初見で。うーん、確かに2ページ目は少しは楽かも…。

しかしD線で上のラを出すフラジオ、ハイポジすぎて手首がおかしくなりそう…。

Lesson (2-)135 ガングリオーン!

最近、お父さんのお仕事の都合で海外に行ってしまった子が何人もいるらしく、今年の発表会は大人率が高いかも、と先生。あらら。

スケール
小野アンナ教本より「Scale in Sixth」

今までで一番よかった。けどE線がイマイチ。

Sevcik

No.9 実は左手人差し指の付け根にガングリオン(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3)ができてしまい、最近ちょっと大きくなってきて、楽器にあたっていたいのです。それを先生にお伝えしたところ、次回はD線のとこからやることになりました。

No.24 OK。

KAYSER No.16

だいたい弾けているので今度は右手ね、と先生。6つの音で1弓なんだけど、弓の端から端までたっぷり使うこと。

Millionaire's Hoedown / H.Clebanoff

前の日、家で練習してたら楽しくなったw ようやく慣れてきたようです。その感じが伝わったのか合格。

Concerto No.4 / F.Seitz

ザイツの4番?? 聴いたことないです…。まぁ結局重音がずじゃじゃとかなんだろう。1ページ目だけ先生と弾いてみたけどむずかしい。「発表会これにしてもいいかも」マジすか?
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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