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二重奏

以前ならったイギリス民謡が実は私の大学で校歌がわりに歌われている曲でした。
その歌の楽譜を持っていったら先生が移調してくれることになり、二重奏することになりました。楽しみ~。

アップのときに弓が浮かないようにすること。
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そろそろ1年ですが…

ついお昼の練習をサボリがちなので(練習するとこが寒い!)、今日はレッスン前に家で弾きました。
やっぱりちょっとでも弾くと全然違いますね。そろそろ1年になるのに指を置く場所がいまだに定まりません(中断も多いですが)。弦楽器は難しいねー。

初めて日曜日にレッスン

今日は日曜日にレッスンでした。朝一だと音の鳴りがいいらしいです。たぶんいつもは仕事(たいしてしてないくせに)疲れでヨレてるけど今日は何もしてないから疲れてないし。

今日の新曲はハイドン。「驚愕」の2楽章をかわいーくアレンジしたものでした。

はじっこ

先生が「ムスーさんは指が細いからぴったりくっつけないで弾く方がいいですよ」とおっしゃるので先生の手元を見ると先生はくっつけて弾いています。一緒くらいじゃないのかなぁ?と見せてもらったら先生は指の腹が案外ごろんとしていました。先生はちっちゃい頃から弾いているからかしら。

12月1月と入院関係であまり弾いていなかったので明らかに下手になっています。どよーん。今日はE線のファを初めて弾きました。ものすごい端っこ!

ガボット

先生が忙しかったり、私が手術受けたりして超久しぶりのレッスンでした。

全然弾けなくなっててギャース!超ギャース!しかもガボット難しすぎです。でももっとテンポを上げて弾けるように、との指示が出ました。

メヌエット2番&3番

今、練習しているのはバッハのメヌエット3番と2番です。

3番は超有名な「レ ソラシドレ ソソ」ってやつ。
2番はまぁまぁ有名な「ソシレソ(↑)ラファ# ソソ(↓)ソ(↓)」。

曲を練習する前に

1.G線の開放からのG-durを全音符で、次は2つずつスラーで、次は倍の速さで4つずつスラーで。

2.その調で分散和音2種類。

3.オクターブ上げて1と2をもう一度。

4.2オクターブくっつけて。(下降するときは4の指を使う)

5.2オクターブくっつけて分散和音。

これをやってから曲です。

しっかり音程を取ろうとすると遅くなっていくんだけど、先生は「完璧に弾けなくてもいいからある程度のテンポで」の人なので先生対策にある程度の速さでも弾きます。

Lesson 17 親指がずり上がる

最近弾いていると右手の親指がずれてどんとん上にいってしまっています。変な場所で押さえているからかなぁ。それに最初に弓を構えるときの手首の感じが変。先生に持ってもらって比べてみなくては。

今日もG-durのスケール。オクターブ上の方が移弦もたくさんあるし大変だけど、音程はこっちの方がいいらしいです。でも相変わらずGとDが低いです。ホルンでは上ずる音なのでいつも抑え目に吹いているのになぁ。右手はアップで長く弾くときは肘も軽くあげること。

それから「鳥がたよりを」を。4の指が定まらなくてピヨピヨ。それにしてもスラーで弾くのは難しいです。単純に弓を返し返し弾いていたころが懐かしい(涙) 何箇所か弾きなおしたのち今日の新曲「つりがね草」。楽譜によるとスコットランド民謡らしいです。一度弾いてからこの曲なんとなく知ってます~、と先生に言うと「聴いてて音でわかりますねぇ」と言われました。知ってる曲だと音色がいいらしい。ヒヒ。

Lesson 16 親指を曲げる

レッスン。相変わらず右手が定まらないです。弓を持たずに弾き真似だけすればちゃんと手首も動くんだけど、実際持つと硬直してしまうのです。先生に「親指をちょっと曲げてみてもらえますか?」と言われて曲げたら「あ…、右手の親指」と言われました。ですよねー、今右手の話してるんですもんねー。アホだ。

「親指曲げると毛に当たっちゃうけどいいですか?」と聞くと「いいですよー」とのことで曲げて弾きました。しばらくこれで弾いてみることになりました。

G-durのスケールを1音ずつ→スラーで2音ずつ→スラーで4音ずつ。結構練習したけどやっぱりうまく弾けずうなだれる私。移弦のときにもっと腕を動かすこと。(いつも言われてる気がします)

それからメヌエット。もう1ヶ月くらい弾いてるような気がします。軸指を使うときに、軸を離してしまうのがちょっと早いらしいので、もうちょっとギリギリまで押さえておくこと。確かにその方がきれいに弾けました。どうにか卒業。

次に新曲「鳥がたよりを」を弾きました。スラーがたくさんついてて難しいです。「知らない曲だと逃げ腰な感じですねー」と先生ニヤリ。今週はこれが宿題。弓をたくさん使って弾くようにすること。

4日後にまたレッスンだけどその次はお盆でお休みなので宿題をたくさん用意しましょう、と先生。ヒェ。

Lesson 15 全弓

今日はお昼にバタバタとコピーをしていたら昼練ができませんでした。非常に不安な気持ちのままレッスンへ。やはりレッスン前に楽器に触っておいたほうがいいですねぇ。先週懸案事項となった右手の確認を念入りに行いました。先生に「全弓で弾いてみてもらえますか?」と言われて弾くことに。(フラフラしてうまく弾けないけど) 全弓だと右手を確認しながらしっかり弾けるらしいので練習メニューに全弓スケールを追加。

そして先生がじゃじゃーん、と取り出した1枚の紙。それは新メニュー。今日は何じゃろ、と見るとG-durのスケール2つ。ふむふむ、と弾いてみました。一応G線から始めて2オクターブの連続スケールは前からやっていたのでこれは弾けました。「はい、じゃあ次は2つずつのスラーで」これもG線の方はやっていたのでOK、がオクターブ上の方は初挑戦。いきなり移弦でつまづき。うぉーん。しかしどうにかギコギコ弾きました。「はい、じゃあ次は4つずつのスラーで」ナニ!?そんな高度なテクは…、うぅぅ弾きますよ。オクターブ上の方で爆発。頭ススだらけ。(心的描写)

それからバッハのメヌエット。なんかいくら弾いてもうまくなりません(涙) 1日30分弱の練習じゃ足りないのね…。まだ3の指が全体的に低めなので注意すること。練習あるのみじゃー。

Lesson 14 バッハのメヌエット

先週お休みだったので2週間ぶりのレッスンです。昼休みに弾いたらピッチがすごいことになっていました。チューニングはいつになったら自分でできることやら。

先生の前で久しぶりに弾いたらなんか右手に違和感を感じました。先生も「何かちょっと違いますね~」と首をかしげている。なんだろう…。手首が硬いのと、アップの時に人差し指が浮くのが気になるそうです。(アップの時はむしろ人差し指で持っていく感じがいいらしい)

確かに人差し指浮いてるし、アップもダウンも全然手首が返らなくてぎこちない感たっぷり。しばらく弾いてみたけどやわらかくならないので、今後の課題ということでいつものスケールを弾きました。滝汗。

あぁ、それにしても毎回毎回違うところに着地する私の左指。いつかみんなみたいにちゃんとした場所に毎回着地できるようになるのでしょうか…。私は全体的に低めに取っているみたいなので、心持ち手前に指を置くように、と先生に言われました。

曲はまず、3回目の「アレグレット」。昼休みに弾いてる方が上手だなぁ、と思いつつ弾き終えました。先生からは「うん、いいですね」とOKが出て一安心。本当はまだまだなんだけど、この曲も終了。

次にバッハのメヌエット。最初の8小節を弾きました。この2週間の成果を出す!と気合を入れて弾いてみました。音はずしたけど。そしたらOKが出て、後半弾いてみましょう、と。後半はちょっと調が変わるので#になって忙しいのです。弾き終わると「初見でこんなに弾けてすごいですよー」と言われました。すみません、実はコソ練してました…。

今日は移弦でさらに指も変わるときの「軸指」をたくさんやりました。おぉ、これは便利です。指がきれいに決まるとものすごく上手くなった気がします(単純)

2週間ぶりだからか気づいたら40分以上たっていました。今日のレッスン終了~。楽器をしまいながら、なぜ手首が硬くなるのかということを話し合いました。以前スネアドラムをやっていたので、手首は柔らかい方だと思う(実際何も持たずにクネクネさせるとわかる)けど、ヴァイオリンの弓の場合、まだ慣れていなくてドラムスティックより長くて重たいのでフラフラしないようにするために手首で支えているんだと思うのです。手首以外に支えられる場所がわかれば、手首に力を入れなくなるんじゃないかな?という話を先生にしました。先生も1週間考えてみるとおっしゃっていました。とりあえずアップの時は人差し指。

どんより疲れて帰宅後うとうと。
プロフィール

ムスー

Author:ムスー
耳が良くて、甘いものが大好きなオットちゃんと2人暮らしの専業主婦です。以前はオーケストラでホルンを吹いておりました。

初めてばよりんを習ったのは2007年ですが、途中ブランクもあり、2009年2月からまた習い始めて頑張っています。

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